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さそっちも大学4年生・・・そう!卒論の題材がきまりましたぁ゚(*ノ∀`*)σ 題材は「動物介在教育」についてです♡ 動物介在教育活動は、アニマルセラピーなどと並んで今、社会に必要とされている活動だそうでーす♫ まず、動物介在教育(AAE)と動物介在活動(AAA)というのがあります。 知らない人のためめに・・・ まず動物介在活動(AAA)とは動物とのふれあいにより、生活の質の向上、情緒的な安定が得られるためのふれあい活動のことをいいます。 動物介在活動を行うには、ただ人に慣れた動物を施設へ連れて行って「ふれあい」だけをすれば良いというものではありません。 そして、動物介在教育(AAE =Animal Assisted Education)とは、教育に動物を介在させることで意欲の向上、動物の正しい飼い方、命の大切さ、動物を尊重する心を育てるための先生たちの授業のサポート活動です。 そして、それは、動物の愛護と福祉の精神を持って活動したり、人と動物と自然の相互作用によって生まれる効果で、さらに動物とのコミュニケーションで得た、感情や記憶は子どもの成長に大きな影響を与えるからです。 メリットとして、 ・社会性の改善―動物による話題提供、会話の促進をする「社会的潤滑油効果」他者とのコミュニケーション能力を高めながら自分自身を豊かにしていく情操教育。 ・精神的作用 ―動物は人々に対して自尊心、責任感、必要とされている気持ち、自立心や安堵感、笑いや楽しみをもたらし、ストレスや孤独感を癒すというストレスの緩衝作用がある。 ・生理的・身体機能的作用―人が動物に対しての働きかけをしようとする意欲から、日常の運動や動作が多くなり、動物に対する話しかけにより発語が増える。命の大切さに対する思いやりを深めていく動物福祉教育 ・その他ー野生動物や自然に対する理解・責任感を深めていく環境教育 研究の全体像として、 まず訪問形式の場合、地域の小学校or幼稚園と教育支援交流を行い、相互に学生・学童が訪問しあう形の交流活動を実施する。 その実施について幼稚園の場合、私たち実施者側が園児の行動を調査する。 そして、小学生の場合は簡単な感想文、幼稚園児などの場合は絵などを書いてもらう。 動物を幼稚園or小学校に飼育する場合は事前に、動物アレルギーの児童への対応や咬傷事故を防ぐための対策、動物の飼育費用についても事前に関係者の理解を得たうえで計画する必要があります。 委託する場合ビデオ撮影などの記録もある。 この場合のメリットとして、考えるのは、教育に動物を介在させた一番の効果として、「学校に行くのが楽しくなること」というのもあると思われる。 しかし、どちらの場合も動物アレルギーや動物が苦手!というヒトからするとデメリットとなる場合もあります。そこはこれから工夫していきたいと思います(*´∇`*) これからは幼稚園や小学校にご協力していただいたりとイロイロ大変だったりする・・・ なんだか難しいような気もするけど、頑張っていきたいとおもいまーす|。+゚Йёνёг*Giνё*Цp!!+゚。|ωΦ)ニャ!!
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