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くったら湖を見て、登別の鬼とお別れした後は、
少し走って白老のポロトコタンにやってきましたヾ(≧∇≦*)ゝ
ポロトコタンっていかにもアイヌっぽいけど、まさにアイヌです。
ポロトコタンとは、アイヌ語で「大きな湖の村」の意味。
白老に昔からあったアイヌ集落を1965年、アイヌ文化の普及・公開を目的としてポロト湖畔に復元しました。アイヌのかやぶきの家(チセ)4棟を中心に、かつての集落の様子を再現しています。
ここ、アイヌ民族博物館は、「アイヌ文化伝承の里・ポロトコタン」の愛称でも親しまれています。
ここは、さそっちは初めて来たんだけど、母やおぢぃは来た事があるそうです。
っていうか、今までアイヌの所は行った事があるけど、こんなにアイヌの事を学べるところに来たのは初めてです(゚-゚*)(。。*)ウンウン
入場料金は 大 人 750円 高校生 550円 中学生 450円 小学生 300円
少し高いと思うかもしれないけど、中で色々見れるので、これくらいなら払っても損はないかな??
まずここに入る前には、お土産&民芸品屋さんがいっぱいあります♫
ここでは帰りに欲しい品を少しチェック(笑)
そして、ポロトコタンに入ってまず、目に入るのは
巨大な像!!
でっかぁ!(´Д`ノ)ノ
この像は、コタンコロクルと言います。
コタンコロクルとは、アイヌ語で「村長」の意味。
ポロトコタンの入口に建てられたこの像は、高さ16m。
右手に持つイナウ(御幣)で、訪れる人の旅の安全と幸福をお祈りしています。
入り口には熊のトーテムポール??
その次は、ヒグマ・北海道犬コーナーです♡ (*'∀'*)♡
狩漁猟を主な糧としていたアイヌにとって、クマはもっとも位の高い神のひとつでした。
クマの霊送りの儀礼イオマンテは、アイヌ最大の神事としてとてもも有名らしいです。
しかし、実際は狭いおりの中に入れられていて、少しカワイそうでした(´・ω・`)
でも、ここではクマ牧場よりも身近にクマを見れる事ができます。もしこんなのに出会ったら、人間なんてイチコロだなぁと実感した時でもありました;
犬もめんきょい♡でも北海道犬って思ったより小さいのね。うちのコムちゃんより小さかったです。
北海道犬↓(15kgないかなぁ??)
コムちゃん↓(25kg、でかすぎ;)
次は、、、と思っていたら、人が集まっているので、行って見ると、茅葺きのチセ(家)の中で、コタンの解説者からその昔のアイヌの人々の生活や、風習、行事などについての説明がありましたヾ(≧∇≦*)ゝ
これが、思ったより楽しくて、綾乃小路きみまろさん風の漫談ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
さらに、国の重要無形民俗文化財に指定されているらしい、アイヌ古式舞踊のうち、ムックリ、イオマンテリムセなど数曲を常時公開しています♫
さそっちが行った時は、ウポポ・ピリカというのを聞きました。
これもなかなかおもしろい(笑)
ムックリの演奏はユニ○ロのCMみたいな、「ビヨォ〜〜〜〜〜〜ン」て不思議な感じです(≧∀≦)
この演奏会が終わると、ムックリなどの販売もありますが、さそっちはひっかかりませんでした(笑)
さらに色んな建物があり、以前、なべ&さそ北海道旅行でも紹介した、プーなどもあります。
次は、アイヌ民族博物館 です(≧∀≦)
ここでは、アイヌ民族に関する専門の博物館として1984年、ポロトコタン内に開館されました。
かつて北海道や樺太、千島列島、東北地方北部に住んでいたアイヌ民族の文化的所産が網羅されています。
チセ(家)をかたどった建物の中には、衣食住や生活様式などがわかりやすく展示され、アイヌ文化の調査研究、世界各地の先住民族との交流の拠点ともなっています。
それだけではなく、博物館では、アイヌ民族資料5,000点、ニヴフ、ウイルタ、サミ、イヌイトといった北方少数民族資料約250点を収蔵し、そのうち800点を常設展示しています。また、関連資料として、アイヌ絵・文書約150点、図書約7,500冊を所蔵しています。
ここもすごいっ!色んなアイヌの生活を分かりやすく、勉強になります(人´∀`).☆.。.:*
ここではお土産屋さんでは、 サケチップを母が買っていました。(ほかにも食べれるコーナーもあります)
試食もできて、普通のサケトバとは違い、ソフトな歯ごたえで、良い燻製のフレーバーがします。一袋500円。(ちなみに全部オスだそうです。)
作り方は、一度燻製にして、先ほどのチセの中で干して、販売しているそうです。
これは、本当に美味しいのでポロトコタンに来た時は買ってみてくださいww((*´∀`))ニター
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