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まず、教師の異様なハイテンションに驚いた。 彼女は、いったい子どもに何を教えているのだろうか。 「グッドモーニング!」と元気よく入ってくるのはいいが、子どもたちは、なぜかマットの上に上靴を履いたまま座った状態??? 普通の小学校じゃALTが一年に2,3回も来れば御の字なのに、毎週来ているいう。しかも、その他に外国語活動のクラスにかかわる教師がもう一人。わずか7人の子どもを教えるのに大の大人が3人がかりでやるわけだから、教育効果が上がらない方がおかしい。 でも、待てよ。もう一人の先生は、授業はないの?と聞いてみたら、なんと管理職が補欠に入っているとのこと。えーっ、これっていいの?もちろん、特別な場合に補欠に入るのはともかくとして、毎週一時間、自分の学級の授業を放り出して、外国語活動に参加するなんて、文部科学省がゆるしても、保護者がゆるさないのでは???? 結局は、研究会で他の先生方に見せるためのアトラクション。見世物であって教育ではない。それも誰も咎めようとはしない。見切り発車で英語活動を導入した結果がこの始末だ。英語が話せない、外国生活の体験もない教師が、映画や海外旅行のノリで授業を学級を滅茶苦茶にしている。 3人の教師が流れを作って、子どもはそれに乗せられている。それを「子どもは生き生きとしていた」と評価する助言者。子どもたちは、バナナのたたき売りのサクラにだまされて、買わされているおばさんたちと変わらないのだ。 英語をやった気になっただけ。楽しかったけど、後には何にも残らない。そして、中学に進学して受検英語という現実に出逢い、英語に自信がなくなるだけ。 そもそも、あんな授業を6年間続けたとしても、子どもどころか教師も英語でコミュニケーションなんかできるようにならないだろう。
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小学校での英語授業がどのようにおこなわれるのか 保護者としては 気になるところ。うちの学校は 外国人。日常生活のことや いろいろ子どもいわく「おもしろい」授業をやってくれているらしい。ただ 授業時間が短いような、、、外国語に触れる程度にかんがえていたほうがいいのかな?
2009/10/3(土) 午後 9:39
授業が終わった後に3人の先生と話し合いました。印象としては、若い担任を英語のできる低学年の担任がサポートしているといった感じでした。公開授業そのものは合格点です。ただ、小学校で外国語活動することの意味や問題点が誤魔化されていると感じたのです。
2009/10/3(土) 午後 10:14
肝心なことを書き忘れていました。はなさん、コメントありがとうございます。ちょっとシリアスな書き方だったので、誰もコメントしてくれないと思っていました。そのうち削除しようかなと。きちんと読んでいただいて、本当に嬉しいです。
2009/10/3(土) 午後 10:17