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子どもを叱れない教師が増えている。子どもと遊ばない教師が増えている。何をやるにも前年度通り。
未来に向かって想像力豊かに成長する子どもたちを教育する教師自身が、無気力になっている。
元々は希望に燃えて教師なった者が多いだろうが、いつのまにか、親や同僚との軋轢などにより「事なかれ主義」に陥ってしまったのかもしれない。
しかし、20代、30代の教師にむしろそういう輩が見られるのは、残念なことだ。
先日見た夢は、どんなに幼い人間に対しても、愛情をもって接している大先輩の姿だった。まさに、平安に満ちた様子が心地よく感じられた。
「一人一人を大切に」
その夢から与えられたインスピレーションだった。たとえ劣悪な環境下にあっても、一人の人間の働きで奇跡的に変わることもあり得るのだ。
時に厳しく、時に優しく。すべては、愛情に裏打ちされた行いが、たとて幼い人間に対しても通じないわけがない。長年、教師をやってきてjも、なかなかその境地に達することは難しいが、もう一度気持ちをひきしめていきたい。
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子どもを叱れない教師が増えている。/まさにご指摘の通りです。最近、実感させられました!!(笑)
教師には、、、もっと自信を持って叱って欲しいし、自信を持って指導して欲しいと期待しています。
しかし、、、、現実は?
2010/5/27(木) 午後 9:52
お父さん、コメントありがとうございます。一度ぬるま湯につかってしまうと、すぐに駄目になってしまうようです。自戒しなくては。
2010/5/27(木) 午後 10:32