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どうしてこのような夢を見たのか。不思議でならない。しかし、暑くて寝苦しい夜が続いた中で、ひさしぶりの「快眠」だった。 もっとも、夢のせいで、頭はすっきりしているのに、気分はよくなかったが…。 修学旅行の途中だった。どうやら高校のときのようだが、私は高校生のときには、思うところがあって修学旅行には参加していない。 民泊を終えて帰途に着くときだった。まだ時間があると思ってのんびりしていたら、予定よりもバスの発車時間が早くなったようで、あわてて帰る準備をする。 しかし、私はすでに大学進学が決まっていて、なんとその民泊したところに下宿することになっていたので、あまり忘れ物の心配はいらなかった。 とりあえず、荷物と冊子類を手に持って、あわてて階下の玄関に向かう。 ところが靴がないのだ。ほとんどが黒の革靴で、私のものもそうだった。靴箱を見ても、玄関を見てもない。 似たような靴はあったが、私のものではない。名前を書いておくか、いっそのことスニーカーにすればよかった悔やむ。 下宿のおばさんもやってきて探してくれたが見当たらない。もしかしたら、誰かが履き間違っていったかも知れない。 いっそのこと裸足でバスに乗ろうと思った。 このような場合、どうしたらいいのだろう。たわいもない悩みだが、もやもやしたまま目が覚めた。
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かなりあせりますね〜っ。。。
いっそのこと、下宿のおばちゃんのサンダルでも借りてしまうとか・・(笑)
2010/7/31(土) 午後 6:59
実は8月9日に道北で図書の講演会があり、講師として招かれました。この夢のお陰で新しい革靴を忘れずに買って、もっていくことができました。ちょっとした正夢?でした。
2010/8/22(日) 午後 8:36