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今朝の夢も鮮明だった。
5時ごろに目が覚め、あまりにも印象的だったので、眠れないまま朝を迎えた。
ディズニーランドを更に大きくリアルにしたような場所。
豪華でカラフルな駅から、列車に乗ってさらに次のテーマパークへと移動する所だった。
一緒にいるのは、大学時代の友人(彼は、今年になってからよく夢に出てくるようになった)と、昔ロサンゼルスで知り合った男の子N君、彼とは、偶然ロサンゼルス郊外の大きなテーマパークで知り合った。
駅の改札が始まり、大きな扉が開くと線路沿い左手に道路がある。右は断崖絶壁、左側は太平洋。まるでPCH(パシフィック・コースト・ハイウェイ)だ。波を大荒れに荒れている。うねった右曲りのカーブが見える。
N君はじめ、男の子たちは、なぜか列車には乗らず、全力で道路を走っている。車のような速度で、もうかなり遠くへ行っている。「危ないぞー」と声をかける間もなく、N君は大波にさらわれてしまった。いや、正確には、宙返りをうって、荒れた海に飛び込んでいったように見えた。
ショックを受けるとともに、その子の心理状態を考えてしまった。いったい、何が起こったのだろうか。まるで、自殺ではないか。
それにしても、今までほとんど思い出すこともなかったN君が、突然夢に現れたのだろうか。しつも、恥ずかしそうに笑っている子だった。おじいさんは、世界的にも有名な企業の役員だった。
目が覚めてから、いろいろ理屈をつけてみた。たぶん、私が見た光景はバーチャルだったのだろう。列車から見ている者を驚かすための超リアルなアトラクションだったのだろうと。
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