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今年になって、特によく見るパターンの夢。
場所は、首都圏の下宿屋。
既に田舎で就職が決まり、仕事を始めている。
そのために新しいアパートに引っ越したのだが、
大家さんのご好意で、前の下宿に荷物を置いてある。
しかし、期限が来たので、荷物を片づけなければならない。
田舎から首都圏の下宿までは、電車を乗り継いて5,6時間の距離にある。
友人と会ったりしているうちに、どんどん時間が過ぎていってしまい、
下宿の行く時間が遅くなる。
タカをくくっていたところ、下宿には予想以上の荷物が残っていた。しかも、
荷造りさえしていないのだ。
このままだと時間内に処理できない。明日からは仕事があるので、
これ以上延ばすことにはいかない。かと言って、すべてを捨てるには惜しい。
ここまでは、よくあるパターンなのだが、その時、もう一つの思いが胸をよぎった。
そう言えば、もう一つの下宿はどうしたろう? あれは、一年近く放ったらかしだ。
ということは、アパート代を1年分も未納ということか。それにしても、連絡をくれない
大家が悪いのだ。
それにしても、この荷物をどうしよう。このままだと今日中に新しいアパートに戻ることが
できない。なんで、三軒も借りることになってしまったのだろう。荷物が多すぎるのだ。
というところで、目覚まし時計がなって飛び起きた。なんだか、夢かうつつか区別できない
ようなほどリアルな夢だった。
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