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とこちゃんの山歩き
寒くなってきました。

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日南市花立て公園の桜

4/9(日)晴れ

午前8時40分、宮崎港着。
前日の雨がうそのようなお天気になりました。
せっかく宮崎市内にいるので日南の花立て公園の桜を見にいくことにしました。
山桜ではないのですが山の山頂がソメイヨシノでいろどられるようです。

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かわいい春リンドウ

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山頂からの景色です。
建物は日南リゾートホテル花立、まわりにはゴルフ場があります。

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山頂が公園になっていて展望台もありますが下から見上げる桜の方がきれいでした。
出店で山菜おこわを買って食べ、また下の方へおりていきました。
日曜日とあって親子連れの方がたくさんでした。

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足下には キランソウ、スミレがたくさん咲いていました。

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ホテルの駐車場から花立公園を眺めてみました。
山全体が桜、桜でした。

こうして花旅がおわりました。

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4/7(金)曇り
夕方7時10分発の宮崎カーフェリーで神戸港へ。
翌朝、7時40分神戸港着、バスで一路吉野の千本桜をめざして奈良路をはしります。
中千本駐車場から如意輪寺へ。

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この桜はソメイヨシノです。
吉野の桜は山桜ですが残念ながらまったく咲いていません。
今年は開花が遅いとのことだったのでもしかしたら?とおもってましたが、白山桜は
見ることができませんでした。

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如意輪寺でうろうろしてるうちに添乗員さんは見えなくなるし、もらった地図で
どこまでいけるかもわからなくて〜バスに戻ってくる時間は11時50分。
もう10時55分です。

とにかくいけるところまでいってみようと足早に階段を降り、勝手神社のところまでくると添乗員さんと同じバスの乗客がいました。

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桜は?
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ミヤマカタバミ






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タチツボスミレ







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東南院

イメージ 9やっと念願の金峯山寺蔵王堂へつきました。














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桜は全然さいてませんが桜祭りでたくさんの人です。

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雅で優雅な踊りです。

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立派なお寺ですね〜。

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それにしても予想してた光景とはまるで違う光景にがっかりでしたがとりあえず
急いでバスに戻らなくては。
雨で濡れてるので滑らないように走りました〜走りました。
汗びっしょり、息はたえだえ、やっと最初の如意輪寺まで戻ってきました。
相方がシハイスミレの花を撮っていました。
足が痛いので如意輪寺の廻りをうろうろしてたようです。
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如意輪寺にある後醍醐天皇陵です。
ジャスト11時50分にバスにもどり弁当をもらってバスの中で昼食。
次の高野山まで2時間。

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奥の院へ案内して下さったのは偶然にも宮崎県都農町の出身のお坊さんでした。

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それしても弘法大師はすごいところにお寺を作られたものですね〜。
途中にはたくさんの立派なお墓がありました。
それも宗派をとわず、外国の方のお墓も。
そしてお供えの花はコウヤマキの木です。
弘法大師の廟へ直接案内していただきました。(時間がなかったので)
高野山には117のお寺があるそうですがここはやはり別格ですね。
感動しました。今度は時間をかけてゆっくりと歩いてみたいものです。

吉野の千本桜は残念でしたが高野山にお参りできてよかったな〜とおもいました。
いつもの安い弾丸ツアーでしたが、それなりに充実していました。
最後によったお店で買わないつもりだったお土産をかって神戸港めざして出発です。

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バスの中からみる山桜のきれいなこと。
バスに打ち付ける雨もすごいものでした。
やはり弘法大師は雨大師でしたね。
この週末は延岡の大師祭り、おだいっさんがあります。
今年は久しぶりにでかけてみましょ。

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卒業式

4/7(金)雨

今日から新学期がはじまりました。
中3になった航平、小4になった徹平は普通通りに登校です。
何組になるか、誰先生になるか帰ってくるのが楽しみです。

優理菜と晴基はまだ春休み中です。
3/23に小学校を卒業しました。
4/11が入学式なのでそれまでお休み。

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晴基、ランドセル姿はこれでおしまい。
後ろからそっと入ってるのは優理菜です。
いとこ同士仲良し組です。
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そして卒業式の日

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晴基が卒業証書をもらう瞬間

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そして優理菜も。
卒業おめでとう、これから中学生。
部活も勉強もがんばってね。

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佐渡窪のマンサク

4/4(火)晴れ

とっても良い天気です。
かねてからいきたいと思ってた佐渡窪のマンサクを見に数年ぶりにいってきました。
今年の不安定な天気はやはり花木、草にも大きな影響を与えてるようです。
自宅を午前7時20分にでて、登山口に9時40分。
準備をして50分出発です。
相方、私、友達のAちゃん。

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雲一つない青空です。
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くたみ別れを過ぎると少しマンサクの花が見えてきます。
でも前回来たときより背が高くなっています。もう10年は来てないかも?

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鍋割り峠11時45分着。

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同級生で幼なじみ、実家は隣通しで引っ越し先でもまた近所です。
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くぼみでは前日の雪が残っています。
やはり寒かったのでしょうね〜峠のマンサクの花数の少ないこと。

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佐渡窪に降りて周りを見回しても黄色があまりみえません。
寂しいマンサク鑑賞となりましたが、友達は九州の尾瀬といって楽しんでいました。

先に降りてた方から白口岳がみえるところに一本きれいに咲いてるのがありますよ、と教えていただきました。
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背景は白口岳です。
まだ登ったことがありません。
鉾立峠まで行きたかったのですが時間的に無理なのであきらめ、目の前のマンサクを
じっくりと眺めていました。
アセビの木々の間にもう一本マンサクの木をみつけました。

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次から次と飛行機が飛んでいきます。
白口岳の奥からまっすぐに飛び上がって右に左にと旋回していきます。

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ここでお昼ご飯を食べて、ゆっくり下山します。
名残惜しいマンサク、昨年はすごくきれいだったそうなので来年はまた期待できるかも?

鍋割り峠でマンサクの木を揺らしてみます。
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落ちた花びらを雪の上にのせてみました。

こうしてマンサクを楽しんで下ります。
まだ春浅く芽吹きも遅いので相方には不満が。
スミレを期待してたのですがみつけたのは
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アオイスミレ 白と薄紫

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コガネネコノメでした。

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ツルシキミもまだ蕾でした。
登山口着、15時。
久しぶりに山歩きができて楽しかったです。ストレス解消。

やっと明日7日から学校が始まります。やれやれ〜

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別府旅行〜続編

3/19(日)晴れ

前日の雨も上がり良いお天気になりました。
朝食の後、地獄巡りです。
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まずは海地獄。
きれいなミントブルーです。

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ここで名物の温泉卵に地獄蒸しプリンをたべて上機嫌な兄弟。
次は坊主地獄、三連休とあって人も車も多くて大変。

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そしてつぎは血の池地獄。
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このあとサファリーパークへ移動しましたがすごい渋滞でした。
やっと駐車場についたらもうえさやりもできるというバスに乗れないということで
結局Uターン。
仕方がないので帰る途中にあるうみたまごによって帰ることに。

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暗いのでなかなかピント合わせができなくてボケボケがおおくて。

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外へでるとアジの水槽の縁に一羽のカモメがじいっとたたずんでいました。
海とは距離が少しあるのですがまるで海と同化してるようで私も辞意と眺めていました。
孫たちはそれぞれ楽しんで魚をさわったりしながら楽しんでいました。
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岩の上で芸をしていたアシカ、舌のプールへ飛び込んだのかずり落ちたのかそのまま
まっさかさま、びっくり大笑いでした。

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気持ちよさそうにお昼寝中。
さてそろそろ旅も終わり、優里菜と徹平にお土産をかって、自宅着8時でした。
往復娘の運転でのんびり、ゆっくりできた一泊二日の旅でした。

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