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田中しげひろ候補の選挙事務所には色んな方が、出向いて来ます。 そして、応援がてら、色々考え を、述べていきます。 有名人では、二宮尊徳の末裔とかも、選挙応援に手慣れているのか、印刷さ れた「必勝」ポスターを貼っております。 ある日の光景、やりとりを紹介します。 多くの?県民の期待を感じる事が出来ます。 「 」:流通系中小企業の社長さん(年の頃70ちょい上)の言葉 『 』:前々記事で独白いただいた、個人で「明るい会」に参加する、初老の無職?男性の言葉 (事務所の係員に代わって、勝手に応対をしてしまっている) 「電話でも聞いたんだが、田中さんは、共産党の党員っけ?」 『いや違いますよ 共産党の推薦となってますが、共産党も参加する「明るい会」の推薦です』 「あんたは、共産党党員なんけ?」 『私は民主党の党員で、去年ボロ負けした時から、党員になってやったんです。 文句や意見を述 べるの党員と言う点で対等でないと思って、、』 「ふーん ・・・・・」 「あとネ このチラシの”時給1000円目指す”と、やっぱり、共産党推薦が良くない。 うちで、1000円払えねーべよ! このチラシ会社に貼れねーヨ 「社長これ払って!」って言わ れっちゃうべー」 「付き合いある仲間連中とゴルフ行って、「もう橋本って書けねーよなー」に、8、9割が、 「そうだなー」って言うんだが、「共産党の田中、、ねー?」とも言うんだよ。 「田中」って 書けなければ、「行ぐなー」って言ってんだー」 「茨城では「共産党」とあるだけで、票が入んないだよ」 『選挙に出るということは、個人では絶対無理で、組織を利用しなければ立候補にならないんです』 『大学で地方自治、地方財政を研究教育して、38年、教え子も沢山、県・市町村で働いている。 在職中、それらの審議委員も勤めていた、現在、茨城県自治体問題研究所理事長でもある。 「問題あり過ぎの茨城県は、赤点以下で、ここで声上げなければ!」と居たたまれなく、出馬を 決意したんですって』『こちらの1000円入っていない顔写真を事務所に貼ってください』 『共産党は共産党で、勝てる勝てないをあまり考慮せず、選挙を政党としての宣伝広報と考えている のではないか。 両者の思惑が合ったと理解してください。 民主党などより、政党としては、 政党らしいと言える。 だげ、俺は、前から、共産党の人に、政党助成金をちゃんともらって活動 費や人件費に使わずに、主義主張、特に歴史の転換点とも言える、憲法改悪、原発問題、TPP、 社会保障、等々の重大な問題についての主張を、赤旗ばかりでなく、五大新聞に意見広告出せって 言ってるんだが、格好をつけて方針を変えようとしない。 そこんとこ俺は嫌いなんですよ』 「応援・支援はいいんだが、共産党推薦と書かなければいいにね、これと時給1000円消せないの」 『時給1000円は徐々に且つ弱小企業が払えるよう支援を手厚くする施策と合わせて、、、 どちらも、今となっては消しゴムで消すようにはいかないのでご理解下さい。』 「これがなー これがなー 、、、でも、俺は、田中だよ、この年で色々勉強しているんだが、 講師になってる先生に勧められてもいるんでね あれは、もう絶対ダメだよ」 『社長、じゃー是非、1万人推薦状に署名して下さい!』 「はいよ、、、 氏名公開は 否 と もう投票しちゃった思いだなー」 『これで満足しないで、ちゃんと投票行ってね 家族全部、従業員、その家族全部生かせてねー それと、これ!! 応援カンパ欄もお願いいたします。』 「今ちょっと持ち合わせなくて、、昼飯代を取って置かなくっちゃなんないし、、、」 カードはたくさんあったが、残念ながら、諭吉が居ず、漱石が数枚、、昼飯代を残し、大枚二枚 のカンパとなった。 諭吉が居れば、諭吉応援となったかも知れない。 『社長!ありがとうございます! 貰ってから言うのなんですが、共産党の選挙戦術を裏から見れば 、公営選挙と言われる様に、例えば、選挙カーのガソリン代は、ガソリンスタンドを登録して、 負担してもらえるとか、、今回、有権者数から割り出して、一候補なんと4700万円使えるんです。 法定ビラも1号、2号とあって、どこまで出せるか? 選挙の経済効果、共産党シンパ企業にとっ ては、大事な仕事なんですよ。 ちょっと複雑ですが、これも民主主義社会を守る保険みたいな ものと思ってまが、、』 「聞いてみなければわからないねー まー あいつはもう見たくないから、がんばってねー 」 この会、ブログの提言どおり、立候補し易い社会をつくろう! 供託金の減額、インターネットのみ 利用の立候補を許可し、その場合は、供託金を10分のい1の30万円程度にする。など 詳細後。
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