誇れる茨城に

4年間の”凍 ”眠から目醒めました。 いよいよ全国一の笑われ県になってしまう!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

優秀が故、「国の言いなりより、国そのものになって県政を進めた方が、間違いがない。」と、確信して

いるようで、国に成り代り県政を進めた方が、知事としての政治生命が延命することになることを肝に銘

じている。 本来の地方自治体の首長としての役割は、国に抗せざる得ないことと勿論知っているが、そ

こを欠落させしまっているので、構造的に県民の暮しの向上などは、期待できないことが明らかである。

国が決める前に、意見を述べるようなことは差し控える。 原発に関しても然り、30万人に上る廃炉要請

署名提出の市民団体の責任者に、恥じることなく公然と、平然と「減原発だ、いの一番に手を上げない、

他の知事が上げたらつづく」と、のたまわった。 このような方を政治家と呼べるのであろうか?処政術

家としか言い様がない。 新潟の泉田知事のように明確に自分の意見を出すと言う当たり前のようなこと

を意識的に、発信しないことを処“政”術としている。

 13年前の、原子力産業界にとっても想定外の事故であった、JCO臨界事故に於いても、地元の村上村長

は、県・国の指示が無いまま、住民避難をさせることを決断したものだが、当の橋元知事は、国からの指

示待ちだけで、住民を守るための発想も決断も出来なかった。 対応・決断の主役を村上村長に取られて

しまった、あの時の間の抜けたお姿は、噴飯物であったが、JCOの杜撰さが強調されていたドサクサに紛

れ、また、存在感の薄さも手伝って、運よくお粗末さが非難されることなく忘れられてしまった。 村上

村長は、あの時の想いに今回の福島での国の対応を重ね見て、次のように表明している。 「日本は、原

発を持つ資格が無いと、確信した。」と。 現在の村上と橋本を比較するとその対比が際立っている。

それを思えば、橋本は、心底真剣に物事を考えないようにしている、いや、全く考えられないタイプのよ

うだ。

 その処政術家の真骨頂が発揮されてのは、今を時めく権力者の安倍が、TPPに参加表明の時である。  

自民党から推薦を貰えぬことは分かりきっていた中、ただ対抗馬を出させないがために、TPPに参加表明の

一週間後に記者会見して、「茨城は農業県であるため相当大きな影響を受けるが、工業県でもあり、総合

的に考えれば、プラスとなるであろう」と述べた。 「安倍さんのやることは善悪如何様であっても、茨

城にとってどんなことになろうとも、安倍さんには逆らいませんよ」と秋波を送った訳である。 全ての

政治的主張は、自己の多選延命のみが判断の基準になってきている。 厚化粧落ちぬ間に、デフレ脱却、

景気回復の印象継続だけに専念し、得られた政治資産あるうちに改憲を!としか、頭にない安倍を見透か

したようでもあった。 原発についても全く同じく、自民党政権になってからは、言うことは安倍と一字

一句違わない。 その処政術家が作り上げた現在の茨城県の政治的現象は、県内全市町村首長、県市町村

議会議員のほぼ全て、そして、700とも言われる、県内全ての業界団体、が推薦支援と走ることになった、

正に、茨城橋本暗黒王朝である。 誰も手のつけられない放射能のようでもあり、早々に除染したいと思

うのは、反対する者ばかりではなく、支持層の中の方々がいずれ?真にそう思うのではないだろうか。 

4選出馬以降は、全精力を自己の政治生命延命だけに使っていると言っていいだろう。 そして、今回の

選挙において、本人も、支援する議員達も、「あと一期を」などの文言の一欠けらもありませんから、こ

うした完璧な支援は、無節操橋本をさらに増長させ、4年後更に4年後には、老害も極まって来て、必ず

や7選、8選出馬となるであろう。 暗黒王朝の裸の大様とか揶揄されようとも、県内には鈴を付けら

れるようなお友達も現れないであろう。
福島の汚染水問題ではありません。 今回の県知事選で予想される、最低投票率のことです。


  投票率の低下、、、(有権者が)既に諦めている表れである。 低投票率で選ばれても、多選は、

  正当化出来ない。

    高橋和之(1943生 明冶大大学院・教授、総務省「首長の多選問題に関する研究会・座長」)

などと新聞に書かれては、多選知事として肩身が狭いので、極秘指令を出したいだろう。

更に、四年間君臨する首領様の意を忖度してか、選挙管理委員会委員長が、異例の緊急声明を発表した。

イメージ 1

  「県民は、県民の幸せを実現できる知事を選び、かつ知事の仕事を監視しなくてはなりません」
  「有権者の皆様、是非自らの幸せのためにも必ず投票に行ってください!」

言っていることは、「ストップザ橋本悪県政」とも聞けるような気がする。

  8日投開票の知事選の投票率が、全国知事選で最低となる懸念が強まってきた。県選挙管理委員会が
  5日発表した同日正午現在の期日前投票の投票率が、4・09%(投票者9万8958人)と極めて低水準に
  とどまった。こうした事態に県選管委員長は危機感をあらわにし同日、「知事選の全国投票率歴代
  ワーストの24・89%すら大幅に下回りかねない」と、県民有権者に投票を呼び掛ける異例の緊急声明
  を発表した。
  都道府県知事選で、投票率歴代ワーストは2011年の埼玉県の24・89%で、次いで1981年の千葉県25・3  8%、2005年の広島県27・14%と続く。

また一つワーストを築き上げるかもしれない。

     最下位の茨城指数目白押し明日にも産れる低き投票率




通常広報に追加すること、当初より相当の予算を使っています。

イメージ 2

ガールズなんとかのポケットティッシュ、、初めて貰った、、や、ネット広告まで。 

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

当ブログの、「退場!」欄にも広告がのりました。 面白い記念すべき?画面とあいなりました。
田中しげひろ候補の選挙事務所には色んな方が、出向いて来ます。 そして、応援がてら、色々考え

を、述べていきます。 有名人では、二宮尊徳の末裔とかも、選挙応援に手慣れているのか、印刷さ

れた「必勝」ポスターを貼っております。


ある日の光景、やりとりを紹介します。 多くの?県民の期待を感じる事が出来ます。

「 」:流通系中小企業の社長さん(年の頃70ちょい上)の言葉 

『 』:前々記事で独白いただいた、個人で「明るい会」に参加する、初老の無職?男性の言葉
(事務所の係員に代わって、勝手に応対をしてしまっている)

「電話でも聞いたんだが、田中さんは、共産党の党員っけ?」

『いや違いますよ 共産党の推薦となってますが、共産党も参加する「明るい会」の推薦です』

「あんたは、共産党党員なんけ?」

『私は民主党の党員で、去年ボロ負けした時から、党員になってやったんです。 文句や意見を述

べるの党員と言う点で対等でないと思って、、』

「ふーん ・・・・・」

「あとネ このチラシの”時給1000円目指す”と、やっぱり、共産党推薦が良くない。 

 うちで、1000円払えねーべよ! このチラシ会社に貼れねーヨ 「社長これ払って!」って言わ

 れっちゃうべー」

「付き合いある仲間連中とゴルフ行って、「もう橋本って書けねーよなー」に、8、9割が、

 「そうだなー」って言うんだが、「共産党の田中、、ねー?」とも言うんだよ。 「田中」って

 書けなければ、「行ぐなー」って言ってんだー」

「茨城では「共産党」とあるだけで、票が入んないだよ」

『選挙に出るということは、個人では絶対無理で、組織を利用しなければ立候補にならないんです』

『大学で地方自治、地方財政を研究教育して、38年、教え子も沢山、県・市町村で働いている。

 在職中、それらの審議委員も勤めていた、現在、茨城県自治体問題研究所理事長でもある。

 「問題あり過ぎの茨城県は、赤点以下で、ここで声上げなければ!」と居たたまれなく、出馬を

 決意したんですって』『こちらの1000円入っていない顔写真を事務所に貼ってください』

『共産党は共産党で、勝てる勝てないをあまり考慮せず、選挙を政党としての宣伝広報と考えている

 のではないか。 両者の思惑が合ったと理解してください。 民主党などより、政党としては、

 政党らしいと言える。 だげ、俺は、前から、共産党の人に、政党助成金をちゃんともらって活動

 費や人件費に使わずに、主義主張、特に歴史の転換点とも言える、憲法改悪、原発問題、TPP、

 社会保障、等々の重大な問題についての主張を、赤旗ばかりでなく、五大新聞に意見広告出せって

 言ってるんだが、格好をつけて方針を変えようとしない。 そこんとこ俺は嫌いなんですよ』

「応援・支援はいいんだが、共産党推薦と書かなければいいにね、これと時給1000円消せないの」

『時給1000円は徐々に且つ弱小企業が払えるよう支援を手厚くする施策と合わせて、、、

 どちらも、今となっては消しゴムで消すようにはいかないのでご理解下さい。』

「これがなー これがなー 、、、でも、俺は、田中だよ、この年で色々勉強しているんだが、

 講師になってる先生に勧められてもいるんでね あれは、もう絶対ダメだよ」

『社長、じゃー是非、1万人推薦状に署名して下さい!』

「はいよ、、、 氏名公開は 否 と もう投票しちゃった思いだなー」

『これで満足しないで、ちゃんと投票行ってね 家族全部、従業員、その家族全部生かせてねー

 それと、これ!! 応援カンパ欄もお願いいたします。』

「今ちょっと持ち合わせなくて、、昼飯代を取って置かなくっちゃなんないし、、、」

カードはたくさんあったが、残念ながら、諭吉が居ず、漱石が数枚、、昼飯代を残し、大枚二枚

のカンパとなった。 諭吉が居れば、諭吉応援となったかも知れない。

『社長!ありがとうございます! 貰ってから言うのなんですが、共産党の選挙戦術を裏から見れば

 、公営選挙と言われる様に、例えば、選挙カーのガソリン代は、ガソリンスタンドを登録して、

 負担してもらえるとか、、今回、有権者数から割り出して、一候補なんと4700万円使えるんです。

 法定ビラも1号、2号とあって、どこまで出せるか? 選挙の経済効果、共産党シンパ企業にとっ

 ては、大事な仕事なんですよ。 ちょっと複雑ですが、これも民主主義社会を守る保険みたいな

 ものと思ってまが、、』

「聞いてみなければわからないねー まー あいつはもう見たくないから、がんばってねー 」


この会、ブログの提言どおり、立候補し易い社会をつくろう! 供託金の減額、インターネットのみ

利用の立候補を許可し、その場合は、供託金を10分のい1の30万円程度にする。など 詳細後。
過多選は、犯罪に等しい。 法律に違反していないから、犯罪とは言えないが、犯罪的所業である。

「多選を問う} 毎日新聞茨城 から
http://blogs.yahoo.co.jp/hokoreru_ibk/25283842.html

あの自民党でさえ、と言うより、あの自民党だからこそ、反省を込めて、三選を超える候補者を、

公認も推薦もしないと、決めている。 自民党選挙対策委員長の川村建夫他の言葉は重い。

選挙による審判について

 日常の行政執行が選挙運動的効果を積み重ね、選挙が選挙民の自由な意思によるものと

なりがたい。 長期にわたる地盤培養行為で、、、選挙の公正が図り難くなる。

                                        (川村)

 権力構造が出来上がった状態での選挙は、本当に自由な競争と言えるか、(高橋)


 投票率の低下、、、(有権者が)既に諦めている表れである。(高橋)


 低投票率で選ばれても、多選は、正当化出来ない。(高橋)

イメージ 1

新聞購読家庭に、毎月折込配られる県広報誌は、選挙広報紙として利用しいると、言っても過言では

ない。 それが、20年間続いているのです。 広報誌一面に、イメージアップには寄与する筈の

ない顔写真を入れている。 公職選挙法上では、事前運動に該当する。 県の全国一悪印象生成の

原因の一つであろう。 新人が如何に絶望的に不利であり、選挙が公正でない証左でる。

退場を願おう!

イメージ 2



 

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事