|
福島の汚染水問題ではありません。 今回の県知事選で予想される、最低投票率のことです。 投票率の低下、、、(有権者が)既に諦めている表れである。 低投票率で選ばれても、多選は、 正当化出来ない。 高橋和之(1943生 明冶大大学院・教授、総務省「首長の多選問題に関する研究会・座長」) などと新聞に書かれては、多選知事として肩身が狭いので、極秘指令を出したいだろう。 更に、四年間君臨する首領様の意を忖度してか、選挙管理委員会委員長が、異例の緊急声明を発表した。 「県民は、県民の幸せを実現できる知事を選び、かつ知事の仕事を監視しなくてはなりません」 「有権者の皆様、是非自らの幸せのためにも必ず投票に行ってください!」 言っていることは、「ストップザ橋本悪県政」とも聞けるような気がする。 8日投開票の知事選の投票率が、全国知事選で最低となる懸念が強まってきた。県選挙管理委員会が 5日発表した同日正午現在の期日前投票の投票率が、4・09%(投票者9万8958人)と極めて低水準に とどまった。こうした事態に県選管委員長は危機感をあらわにし同日、「知事選の全国投票率歴代 ワーストの24・89%すら大幅に下回りかねない」と、県民有権者に投票を呼び掛ける異例の緊急声明 を発表した。 都道府県知事選で、投票率歴代ワーストは2011年の埼玉県の24・89%で、次いで1981年の千葉県25・3 8%、2005年の広島県27・14%と続く。 また一つワーストを築き上げるかもしれない。 最下位の茨城指数目白押し明日にも産れる低き投票率 通常広報に追加すること、当初より相当の予算を使っています。 ガールズなんとかのポケットティッシュ、、初めて貰った、、や、ネット広告まで。 当ブログの、「退場!」欄にも広告がのりました。 面白い記念すべき?画面とあいなりました。 |
知事選ウォッチャー
[ リスト | 詳細 ]
|
田中しげひろ候補の選挙事務所には色んな方が、出向いて来ます。 そして、応援がてら、色々考え を、述べていきます。 有名人では、二宮尊徳の末裔とかも、選挙応援に手慣れているのか、印刷さ れた「必勝」ポスターを貼っております。 ある日の光景、やりとりを紹介します。 多くの?県民の期待を感じる事が出来ます。 「 」:流通系中小企業の社長さん(年の頃70ちょい上)の言葉 『 』:前々記事で独白いただいた、個人で「明るい会」に参加する、初老の無職?男性の言葉 (事務所の係員に代わって、勝手に応対をしてしまっている) 「電話でも聞いたんだが、田中さんは、共産党の党員っけ?」 『いや違いますよ 共産党の推薦となってますが、共産党も参加する「明るい会」の推薦です』 「あんたは、共産党党員なんけ?」 『私は民主党の党員で、去年ボロ負けした時から、党員になってやったんです。 文句や意見を述 べるの党員と言う点で対等でないと思って、、』 「ふーん ・・・・・」 「あとネ このチラシの”時給1000円目指す”と、やっぱり、共産党推薦が良くない。 うちで、1000円払えねーべよ! このチラシ会社に貼れねーヨ 「社長これ払って!」って言わ れっちゃうべー」 「付き合いある仲間連中とゴルフ行って、「もう橋本って書けねーよなー」に、8、9割が、 「そうだなー」って言うんだが、「共産党の田中、、ねー?」とも言うんだよ。 「田中」って 書けなければ、「行ぐなー」って言ってんだー」 「茨城では「共産党」とあるだけで、票が入んないだよ」 『選挙に出るということは、個人では絶対無理で、組織を利用しなければ立候補にならないんです』 『大学で地方自治、地方財政を研究教育して、38年、教え子も沢山、県・市町村で働いている。 在職中、それらの審議委員も勤めていた、現在、茨城県自治体問題研究所理事長でもある。 「問題あり過ぎの茨城県は、赤点以下で、ここで声上げなければ!」と居たたまれなく、出馬を 決意したんですって』『こちらの1000円入っていない顔写真を事務所に貼ってください』 『共産党は共産党で、勝てる勝てないをあまり考慮せず、選挙を政党としての宣伝広報と考えている のではないか。 両者の思惑が合ったと理解してください。 民主党などより、政党としては、 政党らしいと言える。 だげ、俺は、前から、共産党の人に、政党助成金をちゃんともらって活動 費や人件費に使わずに、主義主張、特に歴史の転換点とも言える、憲法改悪、原発問題、TPP、 社会保障、等々の重大な問題についての主張を、赤旗ばかりでなく、五大新聞に意見広告出せって 言ってるんだが、格好をつけて方針を変えようとしない。 そこんとこ俺は嫌いなんですよ』 「応援・支援はいいんだが、共産党推薦と書かなければいいにね、これと時給1000円消せないの」 『時給1000円は徐々に且つ弱小企業が払えるよう支援を手厚くする施策と合わせて、、、 どちらも、今となっては消しゴムで消すようにはいかないのでご理解下さい。』 「これがなー これがなー 、、、でも、俺は、田中だよ、この年で色々勉強しているんだが、 講師になってる先生に勧められてもいるんでね あれは、もう絶対ダメだよ」 『社長、じゃー是非、1万人推薦状に署名して下さい!』 「はいよ、、、 氏名公開は 否 と もう投票しちゃった思いだなー」 『これで満足しないで、ちゃんと投票行ってね 家族全部、従業員、その家族全部生かせてねー それと、これ!! 応援カンパ欄もお願いいたします。』 「今ちょっと持ち合わせなくて、、昼飯代を取って置かなくっちゃなんないし、、、」 カードはたくさんあったが、残念ながら、諭吉が居ず、漱石が数枚、、昼飯代を残し、大枚二枚 のカンパとなった。 諭吉が居れば、諭吉応援となったかも知れない。 『社長!ありがとうございます! 貰ってから言うのなんですが、共産党の選挙戦術を裏から見れば 、公営選挙と言われる様に、例えば、選挙カーのガソリン代は、ガソリンスタンドを登録して、 負担してもらえるとか、、今回、有権者数から割り出して、一候補なんと4700万円使えるんです。 法定ビラも1号、2号とあって、どこまで出せるか? 選挙の経済効果、共産党シンパ企業にとっ ては、大事な仕事なんですよ。 ちょっと複雑ですが、これも民主主義社会を守る保険みたいな ものと思ってまが、、』 「聞いてみなければわからないねー まー あいつはもう見たくないから、がんばってねー 」 この会、ブログの提言どおり、立候補し易い社会をつくろう! 供託金の減額、インターネットのみ 利用の立候補を許可し、その場合は、供託金を10分のい1の30万円程度にする。など 詳細後。
|
|
一騎打ちにあいなった、お二人を単純に見比べてみましょう。 先ずは、敬意を表してではなく、単純な届け順で、橋本まさる候補 次は、田中しげひろ候補 どう見ても、公平さに欠けると言われそうだが、入手できた資料により、意図せずとも?満足いく 比較となった。 次は、公平にと、選挙看板と新聞報道からアップ。 攻めの気合い顔と柔和な面相、そして、「県政を知り尽くした」と余裕の守り顔。 内心は、如何に!? 想像するに、、、 「暮らしが一番と、失政顕わで、攻めるのは楽なのだが、、、正論なるも民意は我に来るか?」 「なんとでも言い訳ができるし、茨城では私が一番偉いのだが、、、民意は今度も我に!?」 それぞれ、インターネット選挙時代、それなりに利用しているようです。 |
|
ある意味用意周到に企画されていたのだろうか、橋本陣営の選挙公約発表の日に会わせて、四回シリーズ「多選を問う」をぶつけている。 多選批判の次の四人の識者を動員しました。 高橋和之(1943生 明冶大大学院・教授、総務省「首長の多選問題に関する研究会・座長」 松沢成文(1958生、元神奈川県知事で四選の多選禁止条例制定、みんなの党現参議院議員) 増田寛也(1951生、建設省出身、元岩手県知事三期で引退、その後総務大臣) 川村健夫(1942生 現自民党選挙対策委員長) 毎日新聞は、「政党が代替政策を提示できないなら、メディアが、、、、、政治家が出てくるよう、 世論を盛り上げないといけない。」(高橋)に大いに感化されて?、メディアの責務としてか、この ささやかな?勇気ある?シリーズを組んだものと思われる。 多選の弊害として、ありとあらゆる事が述べられている。 先ず、政治の「独善化」 多選可能な首長は、自分に有利な権力構造を作り上げている。(高橋) (チェックすべき)議会議員も「対立すると、自分の地位が危ない」と、、首長に傾く。(高橋) 権力は10年で腐敗する。 周囲が持ち上げるので、、、行うこと全て正しいと思い込ん でしまう。(松沢) 人事の偏向、、意見する人間を近くに置かなくなる。「権力の魔力」に侵される(松沢) 周りはイエスマンばかりになりかねない。 県職員の沈黙を招く(増田) 議会との関係について 議会もオール与党化し、チェック機能が働かなくなる。(松田) 議会との関係でも、予算に関わる陳情も、知事や県庁職員に頼むことになり、知事の方が優位 となる。(増田) 擦り寄るさまざまな利益団体とも癒着する。(松田) 議会がオール与党化している都道府県は、一般的に長期政権になりやすい。(川村) 選挙による審判について 権力構造が出来上がった状態での選挙は、本当に自由な競争と言えるか、、(高橋) 投票率の低下、、、(有権者が)既に諦めている表れである。(高橋) 低投票率で選ばれても、多選は、正当化出来ない。(高橋) 日常の行政執行が選挙運動的効果を積み重ね、選挙が選挙民の自由な意思によるものとなりが たい。 長期にわたる地盤培養行為で、結果的に選挙の公正が図り難くなる。(川村) 政党の地方組織の責任 6選出馬は異常、茨城の政治関係者もだらしない。茨城に人材がいないと思われる。(松田) 独自候補を擁立できなかった政権与党の自民党の責任も重い。 自民党としても県民の選択肢を広 げられなかったことは大変残念だ。(川村) 知事とも大局的な視点から、是々非々で対応していきたい。(川村) 組織は常に新陳代謝をして、活力や職員のものの言い安さを生み出し、外部の力を、、柔軟に取組むことを模索していくべきだ。(増田) 参考: 総務省「首長の多選問題に関する研究会・高橋座長」報告書では、「多選制限は憲法違上許され る」と明記された。 自民党は内規で知事の推薦を3期までに制限。2006年11月、「党改革実行本部」が、「過去 3期連続して知事および政令市長の職にあった者は公認または推薦しない」と決定した。 神奈川県では、「連続4選を禁止する多選禁止条例」を制定した。 新聞記事を読む限り、橋本6選阻止の考え及び活動は、何の問題もなく、再度、対抗馬を応援して いくことにします。 ブログ上で選挙運動も解禁されましたので、こちらもささやかに。
|
|
明るい民主県政をつくる会の知事選の総括なる文書を入手しました。 許可を得たのでご披露します。
茨城県知事選挙の結果について 2009.8.31 明るい民主県政をつくる会
全国的に自民党政治への強い不満・批判と民主党への期待が高まるなか、茨城県知事選は同時に行われた総選挙とは異なる「自民分裂」「民主自主投票」の構図でたたかわれ、民主の一部が支援する長塚候補 を含め、6名が立候補しました。 小幡陣営は自民県連・県議が支援し、橋本陣営は自民県連・県議に反 発する保守勢力と連合茨城・県医師連盟など民主系の支援を受けるという構図は、長期にわたった「自民 支配・オール与党構造」という茨城県政の崩壊過程のはじまりを告げるものでした。 明るい会は、間宮たか子候補を擁立し、「直面する県民生活の困難打開」と茨城県政の「福祉ないがし ろ」「国いいなりの無駄な開発行政優先」の改革こそ基本課題であるとの立場でたたかいました。 直面する生活の困難打開で「安心」を、無駄な税金投入と開発をやめ福祉・医療・教育の充実と元気な 地域づくりで「希望」をという「安心と希望の茨城をごいっしょに」の訴えは、前回40万の支持をえた 女性候補・間宮たか子さんへの期待とともにふくらんでいきました。 私たちが長らく主張してきた茨城空港、霞ヶ浦導水事業、3公社問題など「大型開発をやめて福祉・く らしを守れ」はいまや県民の当たり前の考えになっていました。 また子ども医療費の無料化や少人数学 級の拡大も多くの候補の公約にかかげられるなど要求前進の可能性を切り開きました。 間宮たか子候補 のたたかいは善健闘です。 しかし前回の「一騎打ち」とは異なる選挙構図のなかで、県民の期待を間宮候補に大きく集めることは できませんでした。 「自民支配・オール与党構造」という茨城県政の崩壊の過程で、これを突き抜けて 当選を勝ち取るには運動量、組織力が及びませんでした。 前回に続く総選挙との同日選であるにもかかわらず、明るい会の各構成団体は全力をあげて運動しまし た。 いただいた177,309票(11.2%)のご支持は「明るい会」が茨城県において確固とした 存在であることを示したものです。 継続する橋本県政のもと、自民多数の議会との関係など新たな複雑な過程が進行します。 明るい会は かかげた公約を日常的な要求運動として展開し、県民要求前進のため引き続き全力をあげるものです。 「誇れる茨城に」 の辛口?コメント 茨城県政の「福祉ないがしろ」「国いいなりの無駄な開発行政優先」の改革こそ基本課題であると 橋本まさるホームページに於いて、現県政、県財政の困窮は、全て国のせいと言い訳している様に その責任を棚に上げて、「福祉ないがしろ」「国いいなりの無駄な開発行政優先」を、認めている ところです。 “「生活大県」にチャレンジ”なる公約キャッチフレーズが、如実に言い表してお ります。 チャレンジでなくチェンジでなくてはなりません。 を守れ」はいまや県民の当たり前の考えになっていました。 五選後初の記者会見の「導水事業を見直す、、」の発言に対して、弁護団長のY弁護士のコメント 「今まで、事業ありきの対応でしかなかったが、見直すと言う言葉、画期的です。(変った政権に 風を読んだんでしょう)」 (かっこ内は、新聞に載らなかった文言) つくづく、優秀な官僚さんなんでしょう。 風見鶏というより、動物系熱気球に見えてきます。 民主党政権の善政??に合わせた「明るい会」もびっくりの「生活大県」に衣替えとなり、その 集大成にと6選もありえるかも!? 警戒が必要です。 大型開発に至っては、前原国交相が、茨城空港なんぞ推進する筈ないでしょうから、一気に どうする事業! イバラの空港! やっぱムダ! 全部解決してしまうようだ。 責任追及なしで。 これを突き抜けて当選を勝ち取るには運動量、組織力が及びませんでした。 地道な活動が、宣伝が、パフォーマンスが、知恵が、アイディアが、汗が、諸々が、要求されます。 現職は、広報誌「ひばり」やら、**セールスで、公費ふんだんに使って虚偽広告してます。 「凡夫」の汗と知恵を集めねばなりません。 結び 明るい会はかかげた公約を日常的な要求運動として展開し、、、引き続き全力をあげるものです 地道な活動の一つが、茨城共同運動です。 県に対する要求、市町村に対する要求、、続きます。 9/12 に行われた、第20回意志統一集会です。 要求内容・背景は、固まり次第別項で |



