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北海道フードマイスターがお届けするBeko倶楽部のうまうま日記
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こんにちは、Beko倶楽部です。

昨日までの寒さがウソのような、晴れ渡った空の石狩地方です。
今日の予想最高気温は21℃。
明日はもっと暖かく、24℃まで上る見込みです。

私達の暮らす石狩には「石狩思いやりの心届け隊」というボランティアグループがあります。

2011年3月11日の震災直後から被災地へ入り、炊き出しなどの支援活動を行ったり、北海道では東北の物産販売などを行って、継続支援を行っています。
その後の日本全国の震災に関しても、支援を長く続けている団体です。

今年のGWも、有志が集まり、東北へ行ってきました。


まず向かったのはこちら。
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石巻市門脇町にある「がんばろう!石巻」看板です。
とても有名な看板で、震災復興のシンボルとなっています。

当時作られた場所は高盛道路になってしまうため、以前あった場所よりもやや海側に設置されています。

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2015年11月に、震災資料館「南浜つなぐ館」が、新しく併設されました。
中へ入ってみましょう。

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かつての門脇町の町並みが再現されています。


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3Dプリンターで作られた立体的な町並みは、1軒1軒、丁寧に当時の姿を再現しています。

この再現された一帯が、津波で流されてしまったエリアです。
住むことができなくなったこの場所は、今後復興記念公園として開発予定となっています。


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建物内には、他にも様々な資料が置いてあり、ゆっくり見ることができます。
VRグラスを使って、震災時や復興イベントの様子を、疑似体験できます。




この、「がんばろう!石巻」の看板の場所には、2011年の震災のあった年に、どこからか流れ着いたひまわりが、花を咲かせました。
看板を設置した黒澤さんは、このひまわりを震災にも負けない「ど根性ひまわり」と名付け、毎年種を取り、翌年につなげています。
今回の訪問では、この「ど根性ひまわり7世」の種植えをお手伝いしてきました。

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ど根性ひまわりの花も、今年咲いたら7世代目。
去年のひまわりの種を分別して、芽が出そうなものだけ使います。


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プランターに土を入れて、分別した種を植えて行きます。

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みんなで植えた種。
先日、芽がでてきたと、石巻から連絡がありました。
今年も大きな花をつけますように!


また、看板周辺の雑草取りもしてきました。

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献花台の周りも草ぼうぼうでしたが、きれいになりました。
奥に見えている建物は、復興団地です。
津波の際は、屋上へ避難できるよう、「指定避難所」のマークもつけられていました。

石巻を訪れる機会がありましたら、ぜひこの「がんばろう!石巻」看板と、南浜つなぐ館を訪れてみてくださいね。


がんばろう!石巻看板
南浜つなぐ館
 石巻市南浜町南浜町3丁目1−24


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