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書庫ホクレア&アリンガノ・マイス航海

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アリンガノ・マイスの遭難事故。
2007年のアリンガノ・マイスの処女航海の公式ブログの翻訳者としてとても心配なんですが、このニュース。

"The vessel had 10 people aboard including students from Palau Community College. The crews was comprised of two Americans, seven citizens of Palau, and one Japanese citizen."

遭難したクルーの中に一人の日本人がいたって、これはどう考えても私の友人なんですよ。幸いにも全員が救出されたそうですが、クルーの心身のコンディションはどうなのか。そして、当時あれほど皆さん盛り上がったにしては日本でこのニュースを気にしておられる人が殆ど居ないってどういうことですか? 当時から言いたいことを言って嫌われてた私だけですか? マウ先生のご遺志を継ぐ航海カヌーの遭難なんですよ?

http://mauinow.com/2013/03/04/10-rescued-from-sinking-60-foot-voyaging-canoe-near-palau/

 2007年に行われたホクレアのミクロネシア・日本航海の公式ブログ「ホクレア号航海ブログ」の公開が終了したようです。私のところにはもちろん全訳文がファイルとして保存されていますけれども。

 これ、どこか本にしてくれないかな〜。

 2007年5月に山口県周防大島町へ寄港したハワイの伝統帆式カヌー「ホクレア号」の感動を伝えようと、岩国市玖珂町の絵本作家西村麻衣子さん(25)がメッセージを込めた絵本を自費出版する。6月15日、岩国市内の書店などで発売される。

 タイトルは「LUPPIIIY ISLAND(ラッピー・アイランド)」。架空の星の動物たちが、帆船に乗って失われたアイデンティティーや生命のつながりの大切さを探し求めるストーリー。事実の記録にとどまらない普遍的な内容に仕上がっている。四六判40ページ。1155円。

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 去年、あの大きなホクレアの模型を作った周防大島の米沢さん。今度はホクレアを紙芝居にされたそうです。

 以下、中国新聞より。

==
ハワイのカヌーを紙芝居に '08/7/4

 山口県周防大島町に昨年寄港したハワイの伝統帆式カヌー「ホクレア号」の感動を伝えようと、大島国際交流協会副会長の米沢功臣さん(57)=同町西屋代=が紙芝居を完成させた。5日から、町内のハワイ関連施設で上演を始める。

 タイトルは「ホクレア号の夢」。ホクレア号船長ナイノア・トンプソンさんの生い立ちや、ポリネシア人の誇り、周防大島に寄港した際の様子などを紹介している。米沢さんが、ホクレア号クルーから聞いた話を元にストーリーを組み立て、友人が計8枚の水彩画を描いた。

 今月から県内18カ所で始まった「山口どこでも紙芝居」の作品の一つとして、同町西屋代の日本ハワイ移民資料館で上演する。

 上演は7月から9月の毎週土、日曜午後1時から同2時まで。無料。同館=電話0820(74)4082。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200807040119.html

イメージ 1

 内野さんの本の予約が始まってます。発売は月末のようですね。

 題名は『ホクレア 星が教えてくれる道:ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡』(小学館)1680円

http://www.amazon.co.jp/dp/4093877777

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