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書庫南山東部地区区画整理事業問題

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経済産業省が「生活コストの「見える化」システム」という、マクロ付き超巨大エクセルファイル(21MB)を3月末に公開しております。

市町村や家族構成その他を入れると、そこで生活する為に必要なコストを計算して出してくれるという仕掛けなんですが、試しに東京都稲城市で賃貸100平米で計算させてみたら、家賃が347000円という、草ぼうぼうな数字が出てきて笑いが止まりません。

イメージ 1



拙宅は98平米で家賃13万円です。

このオモチャ、石川県野々市とか鳥取県米子がモスト・リコメンデッド・タウンとして出てくるらしいのですが、単に大都市やその周辺の家賃を非現実的な数字に設定して、情報弱者をだまくらかしてIターンさせようという、官僚とコンサルの陰謀アイテムではありますまいか?

そういえば鳥取にIターンしてみた教え子が間もなく都心のおっきな会社に再転職であります(一応、Iターンの時も今回も転職の世話みたいなことしてみた)。
木下斉さんの記事です

なぜ道の駅は儲からなくても店を出せるのか

稲城でもまちづくり系のワークショップに顔を出すと、「道の駅を作りたい」と発言する高齢者が居ます。当社の調査では100%です。

野菜産直なら市内2箇所のJAで昔からやってるし黒川にもセレサモスがあるので、産直スポットだけなら十分足りてます。足りないのは既存の産直施設における洗練されたインテリア/エクスリア/ウェブサイトのデザインと魅力的な品揃えです。


鶴川街道沿いのJAなんかあれだけ交通量多いとこに立地していて隣にはシャトレーゼ。駐車場も容量十分、それで何で客が入らないのかと言ったら、まずそこに産直があることに気づく人が居ないから(本当)です。もっとオシャレっぽいエクステリアにしてFBページも作ってお客様が利用出来るトイレ作って弊社製品を置いてみたら良いのに。

最後のとこは地味に効きますよ。自分とこの商品が置いてあれば私は常に全力で情報拡散モードですからね。今なんか稲城より地域おこし協力隊那須塩原の方がシェア度高い弊社です(笑)


栃木県の那須町にキャンプに行ってきました。

初日はいきなり記録的な豪雨(1時間あたり110mmとか)+雷に直撃されてタープ倒壊。二日目も夕方の豪雨で再びタープ倒壊。テントの床下には水が溜まってウォーターベッド気分でしたが、おかげさまで経験値を荒稼ぎいたしまして、これからは栃木県でキャンプをしないようにして参りたいと思います。君子危うきに近寄らず。

さてその那須町なんですが、「那須町屋外広告物条例」というかなり厳しい条例があって、観光屋外広告物を規制しています。広告物を掲げてはいけない地域も指定されていますし、許可を受けなければ広告物を出せない地域もある。

で、その要許可ゾーンを走り回ってみた感想です。

「仕事の出来るグラフィックデザイナーに話聞かなかったんかい」

はい、どう考えても成功しているとは言えないですねこの条例。以下に施工規則の抜粋を示します。単純に言えば、焦げ茶地に白だけ使って看板作れよという条例です。

「色彩は青銅製にあたっては着色しないものであり、木製又は擬木にあってはこげ茶色であって、文字は白色又は黒色とし、発光塗料を使用しないものであること。ただし、1面につき表示面の5分の1の範囲内において、色彩の制限のない一の図柄(以下「ワンポイントマーク」という。)を表示することができる。」

これ、字面だけ見たらなんか良さそうでしょ? ところがお客様、実際にこのゾーンを車で走ってみると、非常に迷います。だって全部同じ看板に見えるんだもん。

今回あらためて実感したんですが、我々、あの業種にはこの手の色彩ってイメージがあるんですねえ。ラーメン屋なら赤とか黄色で、ソバ屋なら白と黒で、パスタ屋なら緑赤白みたいな。それが全部焦げ茶と白っすよ? クルマで走りながら店探すの怖いですよ。歩道無いから歩行者が路肩歩いてて、よそ見してると轢いちゃうから、看板なんか一瞬しか見れませんもの。

そして今回も息子と二人でデザイン検討委員会。

私「セブンイレブンとファミマとエネオスは焦げ茶に白でも判ったよな? あれは、マークを見慣れているから、色が違ってても見つけやすいからだろうな」
息子「茶色と白だけじゃ見づらいよな!」
私「デザイン悪いよな」
息子「悪い! もっと色々な色を使えばカラフルになるのに」
私「でもちゃんと考えずに好き勝手に色を使うと、全体が調和しなくなるぞ。デザインの本にも出ていただろう。」
息子「なるほど、そうか!」
私「例えば、業種ごとに色を決めておいて、看板の端に塗るってのはどうだろう? 銀行ならこの色、ラーメン屋ならこの色、みたいに」
息子「良いねえ」

はいそういうわけで、自治体で街並みの色を規制するんだったら、色彩調和の理論を知っていて、実務経験も豊富で、そしてデザインの本質(=課題解決)を理解しているグラフィックデザイナーにきちんとお金払って(数百万円くらいですかね)デザインしてもらうべきですよ。

アズマネザサのコモン

昨日、家の前の里山に入って息子と二人でアズマネザサを切り出していたら、幼稚園の友達が集まってきました。よく考えたら昨日は太陽暦では七夕なので、笹がスペシャルアイテムなのです。それではというので、小振りなアズマネザサを切って1軒に1本ずつあげたら、ずいぶん喜ばれました。


ちなみにうちがアズマネザサを切り出していたのは、「緑のカーテン」の支柱に使う為。軽くて強度があって加工しやすくて、使い終わったら土に還るアズマネザサは、見方を変えれば現代でもDIYライフに生かすことが出来ます。うちなんかは玄関出て30秒でアズマネザサの茂みにアクセスできますからね。


秋に始まる南山の奥畑谷戸公園づくりワークショップ、どんな議論になるのかわかりませんが、私からお願いしたいことは2点。

1 :公園内の自然資源を地域住民がコモンズとして利用出来る枠組みを準備すること、
2:小さい子供連れの親に配慮した空間設計

  • 幼児の動線と親の動線への配慮
  • 夏の日陰そして冬の北風よけの適切な配置
  • 使い勝手の良いトイレと水場
  • 歩輪分離構造
  • 遊戯空間の幼児と見守り・待機空間の親が常にアイコンタクトを取れる見通し線の確保

うちの前の里山にはトイレ以外は何故か全部あります。

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