ここから本文です

書庫クック諸島

ラロトンガ島を中心としたクック諸島の航海カヌー文化に関する記事
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 カウィカ・カパフレフア船長、マイク・トング氏に続いてまたも訃報です。クック諸島の元大統領でかつて航海カヌー「タキトゥム」「テ・アウ・オ・トンガ」の船長を務められ、航海カヌー「アオテアロア・ワン」のデザインも担当されたサー・トマス・デイヴィス氏が7月25日に逝去されたとのことです。

http://pvshawaii.squarespace.com/display/ShowPost?moduleId=1461445&postId=249056

 享年90だそうですから、大往生と言う他ありませんが・・・・。

 サー・トマス、通称パパ・トムは多分この30年間でナイノア氏に正面から喧嘩を売った唯一の人物だと思います。1995年、6艘の航海カヌーによるマルケサス諸島・ハワイ間の集団航海の際に伴走船不要論を唱えてナイノア氏とガチンコでやりあったと伝えられています。

 この時はパパ・トムが折れたわけですが、その後クック諸島に戻ったパパ・トムはテ・アウ・オ・トンガ一艘でトンガやアオテアロアまで行って帰ってくるという大航海を敢行されました。ロックンロールなじいさんです。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 ついさっきNHKの番組に映っていましたが、噂の航海カヌーは模型じゃなかったですね。もちろん「ミレニウメ」号じゃないですけど。小型ですけれども、ちゃんとした双胴の帆走カヌーでした。タヒチの「ア・ア・カヒキ・ヌイ」やハワイの小型航海カヌーみたいな感じ。

 これは・・・・まいったな。見に行かないと。


関連リンク
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aichi/news/20050218ddlk23040002000c.html

サイクロンの季節

 ただいまクック諸島はサイクロンがビシバシ直撃して大変だそうです。

http://www.ciherald.co.ck/

 しかし予想の割には被害は少なかったらしく、航海カヌーが吹っ飛んだとかそういうニュースは無いみたいですね。カヌーについては競技用カヌーが1艘壊れただけだったそうです。

==
main page「ホクレア号を巡る沢山のお話を」
http://www.geocities.jp/hokulea2006/index.html

 トラックバック不可のようなのでリンクだけ。

http://blogs.yahoo.co.jp/avarua2004

 クック諸島専門のウェブログが始まったようです。

 さいとうなんぺいさんの本、さっき見たらホクレアの写真もありました。他にもカヌーの写真が色々収録されています。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
加藤晃生
加藤晃生
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事