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ポリネシア航海協会の今回のホクレア日本航海のテーマは日本人移民の功績顕彰となっておりますね。それとカラカウア王の日本立ち寄りを記念して。 |
北太平洋
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星野道夫と深い交流を持ったクリンギット・インディアンのストーリーテラー、ボブ・サム、作家の池澤夏樹、映画監督の龍村仁、女優の山口智子を迎えてイベントを行います。 |
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今夜はNHK総合で、「偉大なる旅人・鄭和」という番組が放送されます。鄭和というのは中国、明の高級官僚で、大艦隊を率いてアフリカまでも遠征した大航海者でした。 |
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現在発売中の雑誌『Tarzan』に、林和代さんによるカワイハエのマイス号建造現場訪問記、内野かなこさんによる北西ハワイ諸島の環境問題コラム、内田正洋さんによるカナダ太平洋岸旅行記が掲載されています。特に内田さんの記事は「第二特集」と銘打たれた大部のもので、カナダの第一居住者(カナダではNative PeopleではなくFirst Nationという語彙を用いるそうです)たちの文化の現状や、自然保護運動などについて、豊富な写真とともに紹介しています。 |
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というわけではありませんが、昨年、アメリカの権威ある査読付き学会誌(投稿された論文を同分野の研究者が数人で審査して、研究の手法や論理展開に無理矛盾不足等が無いかを確認することを査読と言います。査読を経ていない論文や本は良いものから悪いものまで玉石混淆ですが、査読付き学会誌に掲載された論文には一定の品質保証があるということです)「American Antiquity」の7月号に掲載された論文が、なかなか刺激的な内容だったそうです。 |





