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インドネシア政府と日本マジャパヒト協会という組織が共同で建造した復元船が、7月10日に那覇港に入るそうです。船はマジャパヒト王国がジャワ島で栄えた13世紀頃の設計と工法そのままだそうですが、どのような航法技術で航海中なのかは不明。 肝心の船ですが、http://www.j-majapahit.com/uploads/imgf8ec36b9cb555ee7b8bb4.gif格好いいっすよ。建造中の画像を見ると、いかにもアジア・オセアニア的な準構造船で、ダブルアウトリガー仕様。 当初の予定では那覇以外に長崎や大阪、東京にも寄港することになっていたようですが、現計画でどうなっているのか気になります。
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東南アジア島嶼部
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2007年のホクレアのミクロネシア航海の現地レポートを敢行したスターブレティン紙のガリー・クボタ(Garyを日本ではこれまでゲイリーとカタカナ化することが多かったのですが、私の記憶の限りでは英語話者はGaryを「ギャリィ」とか「ガリィ」と発音していますね)記者の記事です。 |
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石川直樹さんは順番で言うと3番目、チャド・バイバイヤン船長と林和代さんの次に登壇されました。石川さんは写真家でもあるので、ご自身で撮影された写真を豊富に使ってのお話し。 |
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昨日は私を含む航海カヌー・マニア数名で、文化人類学系の映像プロダクション、「ヴィジュアル・フォークロア」にお邪魔して参りました。ヴィジュアル・フォークロアは門田修さんの「海工房」などと同じく、学術系の映像製作に片足を突っ込んだ映像プロダクションで(というか代表の北村さんは門田さんの先輩格で、勿論二人はお知り合いだそうです)、昨日はヴィジュアル・フォークロアさんがこれまでに製作されたカヌー関係のドキュメンタリーを見せていただきに窺ったわけです。 |
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今日は本の紹介。 |






