ざわめきの交差点(北摂市民ネット ブログ)

活かそう憲法!北摂市民ネットワークのブログです。HPは http://www.geocities.jp/hokusetunet/

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 ≪火の鳥です≫

 GW4月29日の1泊旅行の続きです。

 「海津城」を後にして、一途、真田氏が居城していた「上田市」に向かう。

 「松代」駅から長野電鉄に乗ろうとしたが、
 この路線は今年3月31日で廃線になっているとのことで、
 バスで「屋代」駅に向かう。

 
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                        (廃線になって寂しい駅「松代駅」付近)

 「屋代」駅からJR・しなの鉄道に乗って、上田市に着く。

 上田市は大きな街である。
 特に、この日は、たまたま、「上田・真田3代の祭り」にあたり、
 多くの人達が、上田城の祭りを見に来ていた。

 廃城・古城巡りの旅だったのが、少し興ざめな感じだった。

 
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                        (「真田3代祭り」の風景)

 しかし、難航不落と言われた「上田城」は、
 その姿は、やはり戦いの「城跡」だった。

 
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                         (難航不落の「上田城」を見る)

 真田3代のイベントを横目に、長野に向かう。

 長野と言えば、「善光寺」である。
 私の父が死ぬまでに1回は行きたかったと言っていたが、
 体調を崩し、ついには行くことが出来なかった寺である。

 私は、25年ぶりの2回目。

 街並みは随分変わっていた。
 長野オリンピックで、街も随分様変わりしたとタクシーの運転手は言っていた。
 
 「牛に引かれて善光寺参り」というが、
 参道は賑わい、多くの参拝客が訪れていた。

 
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                          (長野市の中央にある「善光寺」)

 長野から日本海側へと抜ける。

 今夜の宿は、上越市・潟町にある「鵜の浜温泉」。

 大浴場と露天風呂で、急ぎ足の旅の疲れを癒し、
 和室でゆっくりと過ごした。

 
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                          (上越市・潟町にある「鵜の浜温泉」)

 次の日、朝早くに起きて、近くを散策。
 懐かしい日本海がすぐ近くにあった。

 チェックアウトして、直江津に向かう。

 最初に、親鸞聖人が越後に流され、上陸した地「居多ケ浜」に行く。
 親鸞聖人は、ここから、第2の人生を歩み始めたのだ。

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                          (親鸞聖人「居多ケ浜」上陸の碑)

 すぐそばにあった居多ケ浜記念堂「林正寺」。

 ここには、向かい合った聖人と妻恵信尼が描かれている「連座の名号」があった。
 
 貴重なものなのに、お寺の方は、丁寧に応対して頂き、
 中に入らせてもらって、写真にも撮らしてもらった。感謝です。
 先日、北海道から取材もやってきたという。

 
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                           (「連座の名号」)

 そして、今回の旅のハイライトである「春日山城」へと足を進めた。(次回へと続く)

                                               (火の鳥)

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