ざわめきの交差点(北摂市民ネット ブログ)

活かそう憲法!北摂市民ネットワークのブログです。HPは http://www.geocities.jp/hokusetunet/

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久しぶりのニライカナイです。

今日の朝日新聞に、
『橋下行政に異議あり』の意見広告が掲載されていました。


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新聞の小さい字が読みづらいので、小さな字のところのみ紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『大阪市長 橋下徹氏の言動が日々マスコミで取り上げられています。
しかし、橋本氏の公務員への非能率性や無責任性批判は問題点の一部の指摘ではありますが、
同氏が実際に行っていることは弱い者いじめ、文化破壊、思想良心の自由や政治活動の自由を制
限する条例制定に代表される基本的人権の侵害です。

同氏の主張の根底には、人間に対する愛情や真理を求める者の謙虚さがありません。行きつくところは、強者が闊歩し弱者が這いつくばる弱肉強食の社会です。

選挙に勝って「白紙委任」を得ているかのように強弁し、閉塞感に乗じた独断専行は、民主主義の形式だけを利用した戦前戦中の独裁制の危険さえ感じます。

 私たちは、今こそ全国に広げられようとする危険な流れに異議申立てをし、中長期目標をたて、
一歩ずつ検証しながら市民が主人公の社会の確立をめざします。

・・・・・・中 略・・・・・・・・

この意見広告は多くの方々の賛同金によって実現しました。
これからも引き続き声を挙げ続けていきます。
尚、賛同金は広報誌、会報誌、パンフレットなどに使われます。ご協力をお願いします。
【賛同金 郵便振替口座】口座番号:00910−7−164400
            加入者名:市民の為の行政を求める会 局名:大阪谷町郵便局 』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これまで彼は、大阪府知事時代には、
たくさんの人々が地道に頑張って創ってきた
かけがえのない施設や活動を潰してきました。

現在は大阪市長として、
生きづらさをかかえた女性にとって
なくてはならない男女共同参画センター「クレオ大阪」5館や、
生きづらさをかかえた子どもたちのための事業「子どもの家」事業をなくそうとしています。

他にも言葉巧みな彼の暴言・暴挙には怒りでいっぱいです。
今回「日本維新の会」をつくり国政進出という事で大変危機感を持ち、
私は、誰でもがのびやかに生きれる社会をめざして、新たに自分なりにできる活動を始めました。

そういう時期に、今回の『橋下行政に異議あり』の意見広告、
全面広告でインパクトがありました。共感できる内容に感激しています。

これからも引き続き声を挙げ続けていくとの事です。
私もさっそく賛同金を送り、応援したいと思っています。

                            ( ニライカナイ )


       
 
 ≪火の鳥です≫

 去る9月22日(土・祝)、大阪豊中市の岡町にある福祉会館で、
 「市民が創る『緑の党』がめざす社会とは?」
 と題する説明会&コンサートが開かれた。

 今年7月28日の結成された「緑の党」が
どのような社会をめざして誕生したか、
 どのような社会を創ろうとしているのかということを、

 『緑の党』共同代表の長谷川羽衣子さんと
 『緑の大阪』共同代表野々上愛さんがわかりやすく説明した。

 会場は当初40名ほどの規模を用意したが入りきれなくなり
 パーテーションを開けて会場を拡げた。
 約60名を越える方の参加があった。

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                               (会場の風景)

 さらに、70年代から「反原発」を唄い続けて来た
 古川豪さんのコンサートがあった。
 語りと歌を交えながら、
 「反原発」は、生活そのものを変える文化・思想をもった運動だということが
 彼の生き方を通して伝わって来た。

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                               (古川豪さん)

 最後に、『緑の党』の結成宣言を朗読し、幕を閉じた。
 参加された中で入会された方も多く、実りある集会となった。  (火の鳥)



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             (9月22日「市民が創る『緑の党』がめざす社会とは?」 in 豊中のチラシ)

        
          
    
 ≪火の鳥です≫

 毎日、日本のどこかで豪雨になる。

 晴れていたと思ったら、
 曇りだし、雨がぽつぽつと降り始める。
 とたんに、豪雨になって、その地域を襲う。
 もう9月だと言うのに。

 先週の金曜日の関電前行動の時もそうだった。
 雨でほとんどの人がいなくなった。
 しかし、雨が上がると、あっという間に
 1000人以上の人達のコールが響く。
 「原発やめろ!」「大飯原発すぐ止めろ!」

 多くの人の反対を押し切って、原発は再稼働された。
 多くの人が国会を包囲しても、原発は動いている。

 それなら、「一票一揆だ」。

 今日、本を買ってきた。
 『もう原発はいらない!』
 そんな想いで書かれた12人へのインタビュー本だ。

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                       (「もう原発はいらない!」 ほんの木 :発行)

 今、原発を止めなくて、何時止める?
 原発を推進してきた人に投票してはいけない。
 風見鶏のように脱原発を言い始めた維新の会も信用できない。

 真の脱原発の人を一人でも多く国会へ送ろう。
 緑の政治のネットワークで、
 多くの原発反対の人を国会へ送ろう。

                                               (火の鳥)






             
    
 ≪火の鳥です≫

 先日の金曜日の夕方、関電前行動に行って来た。

 午後6時からだというのに、
 4時頃から多くの人達が、布や紙に「原発」に対するひとりひとりの思いを書いて、
 関電前を埋め尽くし、
 語りあい、話し合い、行動の時間を待っていた。

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                   (関電前に掲げられたひとりひとりの思い)

 午後6時頃からラップにのせて、
 関電の「大飯原発の再稼働反対」
 「全ての原発を廃炉にしよう」などといった主張を
 多くの人達と共に訴えた。

 この日も平日なのに、400人以上の人達がいたように思う。

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                          (関電前で抗議する人達)

 誰が指揮者でもなく、どこの動員でもなく、
 抗議行動の情報を聞いてやってくる人達。
 こんな状況は初めてだ。

 二度と、同じことを繰り返してはならない。
 二度と、「原発」の事故を行わせてはならない。

 私たちは、広島に誓ったはずだ。
 「もう二度とこんな過ちはしません」と。

 しかし、その日本で、原発の事故が起こり、
 故郷に帰れない人達が大勢いる。

 大飯原発はもう再稼働している。
 電気は余っているのだ。
 関電の口車に乗ってはいけない。

 また、関電前行動に参加しようと思った。

                                           (火の鳥)
      
 ≪火の鳥です≫

 事務所を辞めて10日が経つ。
 毎日、履歴書を書き、ハローワークに行く。
 この暑い中を多くの人達がハローワークを訪れている。

 世間では、「ロンドンオリンピック」と「夏の甲子園」でスポーツ盛りだ。

 その陰で、内閣不信任案を巡り、
 民主党、自民党、公明党がせめぎ合っている。

 衆議院選挙も近いだろう。

 この暑い中、時間を作っては、活字を読んでいる。
 1つは、鹿島田真希さんの「冥土めぐり」。

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                     (鹿島田真希さんの「冥土めぐり」。)

 際立った事件は起きないが、主人公の心の描写が実に鋭く描かれている。
 母と弟の傲慢な態度と性格。。
 その様子が実に鮮やかに描かれ、今どきの「人間」がそこにある。

 今1つは、辻村深月さんの「鍵のない夢をみる」

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                       (辻村深月さんの「鍵のない夢をみる」)

 とても面白かった。

 短編集だが、
 特に、「芹葉大学の夢と殺人」「君本家の誘惑」は、
 感情の孤独さと、追い詰められたギリギリの人間表現が実に巧みに表現されていた。
 やはり、「直木賞受賞」作品だと感服した。

 この暑い夏、読書三昧もいいものだ。

 よく考えてみれば、2作品とも女性から見た人間の姿が描かれた本だった。
                                                         (火の鳥)

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