平成北辰記

日本文明の継承と発展、三宝「仏・法・僧」、五徳 「仁・義・礼・知・信」、 国学再興、明治文革打倒

令和改元に日本国の統治体系を考える

今回の元号令和の発布は総理大臣が正式に決めて天皇がそれに従った、という形式になった。その形式を決めたのは多分総理大臣である。 この形式は違う。元号を決める事は天皇の専権事項である。国会の招集や大臣の任命を担当機関の提案に基づき天皇が行うように、元号発布も総理大臣の提案に基づき天皇が行うのが本来の形式である。 今の総理大臣は日本国の統治体系を勘違いしている。多くの国で法王や大司教が憲法の外にあって神の代理人として国王や大統領を任命するように、天皇の本体も憲法の外にあって神又は神の代理人として大臣を任命している。今回天皇は憲法に則り役割りを果たすと言われたが、総理大臣が物事を決めるのではない。明治維新で将軍(大統領)が居なくなって分かり難くなっているが、天皇が将軍を一部兼ねているのであって、総理大臣が将軍を兼ねているのではない。総理大臣すべて表示すべて表示

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