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トキが言ってたよ。“ケンシロウは必ず我々の元へ戻って来る”って・・・

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おすぎが大絶賛しておりました、この映画。

俺は映画館で既に鑑賞済みだったのですが、

『誰も知らない』を観てブルーになるのなら、

とことんブルーになってみましょうかと、

『誰も知らない』『北の零年』と合わせてレンタルしてきちゃいました。



で、俺的には『誰も知らない』よりも、こっちの方がブルー入ります。

(あまりに観るのが遅すぎたので、不要な情報が耳に入りすぎたからかな?)

ジム内でのサイドストーリー(デンジャー君)といい、家族との哀しい関係といい

俺がイーストウッドだったらノイローゼになってしまうかも。

だって、ハッピーなシーンがひとつもなく、

とにかく作品全体を通して、観てる人をブルーに追いやるような

演出、出来事が続くし、最後も言い切れないやりきれなさが残ってしまいます。



でも、やっぱり素晴らしいこの作品。

ヒラリー・スワンクのキャラクターもこの主人公役にはピッタリだし、

脇を固めたイーストウッドやフリーマンの“何気ない優しさ”もGood!


鑑賞前におすぎが過剰に絶賛したいたために、

微妙に期待が外れてしまっている部分が無きにしも非ず、なんですが

アカデミー賞4部門を制しただけの作品ではあります。



『誰も知らない』もそうだけど、俺はやっぱりこういう映画の方が好きなのかも。


無性に『カッコーの巣の上で』が観たくなってきたなぁ。

『誰も知らない』

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俺より先に結婚し、親になり、しっかり子供に愛情を注いでいる妹が

『お兄ちゃん、ホクトのためにも絶対に見ろって!!』と言うので

思い切って観ることにしました。

ちなみにかみさんは、この手の映画が苦手なので拒否。

本当は、昨夜から前の生活に戻る予定だったけど、

うちは本家ということもあり、昨夜は親戚が30人ほど来てたので

おふくろの計らいで、かみさんは再び仙台の実家へUターン。

だから観れたというのもあるんだけど、

これはかみさんにもぜひ観てもらいたいと思った。


この子役たちの話しや撮影秘話は、作品を見ていないにも関わらず

よく知っていたのだけど、演技に見えない演技で

監督さんも、よくこれだけ子供の独特な個性を見出し、

尚且つ引き出せたなと感心。

母親役のYOUも、ゆるゆるグダグダキャラを見事に演じきってました。

そう、観終わってYOUが嫌いになるほどに(笑)




でもなぁ・・・

こんなに素晴らしい作品があったとしても、

大人のだらしなさを思い知らせたいバカな奴ほど観ないからね。

NHKの受信料に関してもそうだけど、

NHKなんか紅白ぐらいしか見ないバカに限って

『受信料なんか払えるか!』とか騒いでるのと同じでさ。




世の中への不平不満ばっかり口にして、

カッコいい恋人を作って素敵な結婚生活を望む欲望だけは一丁前。




そういうやることやらない私欲の塊りみたいな大人なんてのは死ねばいい。


ホント、そう思う。

バカ多すぎるよなぁ、日本。

東京タワー

昨夜、Yahooが重くなった&ヒマだったので『東京タワー』を観ながら眠りについた。
夜中なのに寝れないってのはホント厄介だなと痛感しながらね。

予想通り、かな〜り重い映画だったなぁ(笑)

俺も学生の頃に歳上の女性(社会人や人妻)に対する憧れを強く抱いてたもんで
岡田准一の気持ちが痛いほどよく分かったし、松本潤の気持ちも良く分かった。
てか、高校生の頃に通ってた床屋の奥さん(当時40ちょっと前ぐらいで
石田えり風)に鳥肌が立つほどの誘惑を仕掛けられた経験がある俺としては、
寺島しのぶの迫真の演技が見ていてゾッとするほど怖かった。
完璧なトラウマってやつですね(爆)
だからって訳じゃないけど、この映画のMVPは寺島しのぶで間違いないでしょう。
岡准を飛び込み台のあるプールに呼び出したときに
岸谷の兄貴が爽やかな笑顔でキレるシーンも怖かったけど、
やっぱ常軌を逸脱した狂気性をリアルに演じた寺島しのぶに軍配が上がるかなと。
思わず床屋のマスターと奥さんの顔を思い出しちゃいましたもん(爆)

この手の映画ってのは、SEXシーンの描写以前に、
『ためらい』であるとか『禁断の恋をしているという背徳の意識』が
ドロドログチャグチャ生々しいので、2人で観たらギクシャクする夫婦も
中にはいるかも知れないな、きっと。。。。

ちなみに俺は寺島しのぶが嫌いなのですが、それを補ってなお余るほどに
黒木瞳が好きなので観ました。

個人的には『別に好きな俳優・女優が出てない』って人は
無理に観なくてもいいんじゃない?って程度の映画かなぁ。

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見た目で言えば理想の外人女性No.1。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレーもいいけど
やっぱりクセのあるアンジーの方にそそられます。 ニヒヒ。
文句なしですね、この気が強くて小生意気そうな雰囲気。
ちょっと前に、滞在先のホテルでブラピ君との濃厚なSEX現場を
ホテル従業員にチクられてましたが、ざけんなブラピ!!って感じです。
『どうせならそれも映画として公開しろやゴルァ!!』と怒鳴りたくなりましたが
俺はジェントルメンなんで怒鳴りません。 モヤモヤしながら我慢します。
ま、その一方でバイセクシャル発言だとかアジア系の孤児を引き取り里親になるとか
オジサン大好き発言だとか、いちいちやることが妖しい(妖しい・笑)のだけれども
『どうせなら俺を引き取ってくれやゴルァ!!』と土下座したくなりましたが
俺は格闘家なので女々しいことはしません。 モヤモヤしながら我慢します。

とにかく、アブノーマルな匂いを放つ妙なスキャンダルには事欠かない彼女。

主な出演作品を挙げるとすれば・・・


『ポワゾン』

『スカイキャブテン』

『トゥームレイダー』(1,2)

『17歳のカルテ』

『60セカンズ』

『ボーンコレクター』

・・・・etc


個人的に好きなのは『ポワゾン』の悪女役と、『60セカンズ』のカッコいい女役。
どちらも作品としても面白かったしね。
『トゥームレイダー』はアンジーが出てるから観たってぐらいで
ストーリーもセコいし、オッパイだけしか印象ありません。

サボテンブラザーズ

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原題は『THREE AMIGOS(スリーアミーゴス)』。

アメリカンコメディの王道と言ってもいいぐらい笑える映画です。
これは劇場で観る機会は逃しましたが、妹が盛んに薦めるので
レンタルして観たのがこの作品に出会ったきっかけ。
スティーブ・マーチンやチェビー・チェイスが出てるんで
つまらなくはないだろうとは思って観たんだけど
これがまた予想以上の面白さ。 おちゃめなバカっぷりに腹がよじれます。
ネタバレしない程度の大まかなあらすじですが、売れない映画スター3人がいて
仕事もなく途方に暮れているところに、村を盗賊に荒されて困ってる人が来て
勘違いに勘違いを重ね、3人が盗賊たちと戦う羽目になるという話し。
主役の3人はその盗賊退治そのものが映画の撮影だと思ってて
その他の村人や盗賊は、その3人がメチャクチャ強い正義の味方だと思い込む。
このスレ違いっぷりや、モデルガンで盗賊と戦う3人のバカっぷりには
トムとジェリーをはじめとするカトゥーンギャグ的なテイストが満載で
観てれば『んなアホな(笑)』と思わず声を発してしまうこと間違いなし。
もうお約束のオンパレードなんですが、そこがまたイイ。
セリフのやり取りにも気の利いたブラックジョークやナンセンスギャグが
いっぱい詰まってて、何気ない会話のシーンにもぜひ注目してもらいたいです。

この不景気な世の中。
こういう映画を観て笑いを補給してみてはいかがでしょ?
ケンシロウ、お勧めのコメディであります。

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