関東でも有数な奇岩というか断崖というか、その姿は韮崎市から白州町の国界(こっかい・長野県との境)まで見られる。特に韮崎市穴山橋付近や武川村周辺の崖は他を圧倒するそれこそ圧巻絵巻が続く。これなども北杜市の文句ない名勝文化財である。
私は時間をさいて2度ほどつぶさに七里岩を調べたことがある。ある洞窟の中を調べたとき驚いた。そこは八ヶ岳の噴火の足跡がそのまま残されていた。現在も確認できる。誰も目にすることのできない現象が目の前にあるのだ。
この七里岩(しちりがいわ)は後日特集したいと考えている。
ここに七里岩の全貌がある。中央に走るのが釜無川で寄り添うように伸びているのが七里岩。白州町側から韮崎市に向かって撮っている。
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