サブやんの”北杜遺産”研究ノート

多くの文化財はその維持と管理に苦慮しています

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 関東でも有数な奇岩というか断崖というか、その姿は韮崎市から白州町の国界(こっかい・長野県との境)まで見られる。特に韮崎市穴山橋付近や武川村周辺の崖は他を圧倒するそれこそ圧巻絵巻が続く。これなども北杜市の文句ない名勝文化財である。

 私は時間をさいて2度ほどつぶさに七里岩を調べたことがある。ある洞窟の中を調べたとき驚いた。そこは八ヶ岳の噴火の足跡がそのまま残されていた。現在も確認できる。誰も目にすることのできない現象が目の前にあるのだ。

 この七里岩(しちりがいわ)は後日特集したいと考えている。

 ここに七里岩の全貌がある。中央に走るのが釜無川で寄り添うように伸びているのが七里岩。白州町側から韮崎市に向かって撮っている。

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 北杜市は八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・鳳凰三山・茅ヶ岳などに囲まれた中に位置する。したがって山岳登山や森林・渓谷などに多くの名勝をもつが、こうした天然物には文化財の指定は少ない。北杜市の新文化財マップには地域の財産として指定保存の道はなかったのであろうか。みずがき山の奇岩など、群馬県の妙義山とならぶ名勝であると考えられる。
 掲載の図版は大正時代のもので項目ページがずれることもあるが、その辺を理解していただいて見て読んでください。

4)駒ケ岳
5)鳳凰三山
6)千丈岳
7)白峰三山

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 文化財指定には、さまざまな形態があるが、その指定までにははるか昔からの歴史がある。明治から大正それに昭和20年代ころまでは、こうした史跡・史蹟の保存には地域の人たちが深くかかわってきた。
 最近のように歴史家や行政主導の形ができてから、地域の人々との距離ができ始めた。
 何が指定され、何がはずされたかも多くの人は知らないしわからない。

 文化財は地域の人に愛されてくそ継続できる。こうした中で大正時代の編まれた、「来北巨摩郡一斑」には当時の名勝や古跡が、格調高い説明文とともに掲載されている。
 現在どのくらい保全継承されているのであろうか。

 まずは、
1)史蹟・名勝・天然物の説明
2)金峰山
3)八ヶ岳

 

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