ほくとせい

あくせくとドジばかり繰り返しながら、漫然と齢(よわい)を重ねる日々の中、ふと浮かんだことばを短歌にしてみました。

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水面は春の輝き

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 集落に囲まれた静かな池で、お日様が浮かんでゆれていました。そこに急に吹いてきた風の冷たいこと!
 静かな水面はあっという間にさざめき、浮かんでいたお日様も粉々になってしまいます。

 でも、その砕けたお日様のひとつひとつの光の輝きの強いこと。
 「立春」といえば、必ずといっていいほど「暦の上では」と枕詞がついたりしますが、実際、お日様の光は、立春を過ぎると春の力強さになっているんだなあと勝手に納得したりしています。

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先日の絵手紙教室で、半紙に『光の春』と書きました。
きっとこんな季節のことをいうのでしょうねぇ・・・
こちらではまだ実感できませんが・・・

2018/2/17(土) 午前 7:33 サザエ 返信する

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> たしかに、ニュースでも見ていますが、信州の春はもう少し先になるかもしれませんね。でも、待った分、とびきりの春がやってきますよね。

2018/2/17(土) 午後 9:06 [ ほくと ] 返信する

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