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2018年5月に記事にした、東海道線袋井〜磐田間の新駅ですが、このたび名称が発表されました。
駅の名称:「御厨(みくりや)」駅
所在地:静岡県磐田市鎌田地内
新駅位置:袋井〜(4.6km)〜御厨駅〜(3.2km)〜磐田
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JR東海
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JR東海は1月18日に今春の臨時列車のお知らせを発表しました。
その中で特に気になっていた「ムーンライトながら」の運転について記載がありました。
運転日東京発:3/15〜3/23
大垣発:3/16〜3/24
ひとまず運転されるということで安心いたしました…。
ムーンライトながらの賢い活用法については下記記事をご参照ください
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JR東海は、2027年の中央新幹線 品川・名古屋間開業に向け、山梨リニア実験線において、2013年からL0系車両による走行試験を実施しています。
このたび、リニア営業車両の仕様策定に向け、L0系を更にブラッシュアップさせた改良型の試験車を製作することを発表しました。
(1)先頭形状の最適化
・今回の改良型は、営業車両の仕様である誘導集電方式を全面的に採用するため、ガスタービン発電装置を搭載しないこととします。これを前提として、これまでの走行試験で得られた結果をもとに先頭形状を最適化することで、L0系と比較して、先頭部の空気抵抗を約13%下げ、消費電力や車外騒音を低減します。
※誘導集電方 式:電磁誘導の作用を利用して、車内用の電気(照明や空調など)を非接触で供給する方式
※ガスタービン発電装置:灯油を使用して、車内用の電気を発電する装置
(2)前照灯・前方視認用カメラ位置の変更
・前照灯および前方視認用カメラの位置を上部に変更し、前方の視認性を向上させます。
(3)カラーリング
・進化し続ける躍動感と新しい先頭形状での滑らかな空気の流れを、青の流線デザインによりイメージしています。 ・先頭車:1両
・中間車:1両
※走行試験の際は、既存のL0系先頭車・中間車と組み合わせて走行する予定です。 |
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JR東海は、
”2020年度に営業投入を予定している新型車両「N700S」について、2018年3月から確認試験車を用いた基本性能試験を開始し、これまで順調に試験を続けております。
このN700Sは、「標準車両」として様々な両数の編成が可能であることが特徴であり、このたび通常の16両編成とは異なる8両編成での走行試験を開始します”
と上記内容を発表しました。
上記は従来のN700系新幹線
1.これまでの走行試験
○16両編成の基本性能試験
・試験内容:「地震時のブレーキ距離の更なる短縮」や「フルアクティブ制振制御装置による乗り心地向上」など、必要な性能を有していることを確認しました。
・試験時期:2018年3月20日〜8月末まで
○バッテリー自走システムによる基本性能試験
・試験内容:高速鉄道で世界初となるバッテリー自走システムによる走行試験を約5km/h で実施し、機能に問題ないことを確認しました。
・試験時期:2018年9月11日、12日
2.今後の走行試験計画
○8両編成の基本性能試験
・試験内容:様々な編成両数に変更可能である「標準車両」としての性能を確認するため、16両編成を8両編成に変更して走行試験を実施します。
・試験時期:2018年10月10日〜約2か月間(予定)
○長期耐久試験、バッテリー自走システム走行試験
・2019年3月頃から16両編成での長期耐久試験、2019年5月頃にバッテリー自走システムによる約30km/h の走行試験を予定しています。 3.走行試験スケジュール
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