中国・四国・九州地方私鉄
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平成29年4月に内装工事を実施したイベント車両が、外装のラッピング工事を完了し、平成30年3月18日リニューアルデビューします。内装には地元の木材を使用し、外装には沿線の星空をデザインして、智頭線沿線の自然を表現しました。愛称名は公募により「あまつぼし」と名付けました。
車両愛称名 「あまつぼし」
夜空にきらめく星のように美しい列車、天空の津(港)に集う天上の星たちをイメージ
コンセプト
車体には、自然あふれる智頭線沿線の澄みわたる夜空をデザインし、内装には地元の木材をふんだんに使用して、見ても乗っても智頭線の自然を満喫していただける車両に生まれ変わります。車体全体に広がる星の中に『 』をデザインすることにより話題性を高め、「移動手段」から一歩進んだ記念撮影などの「観光手段」にいざなって、お客様満足度の向上を目指す車両としているようです。 運行形態
〇通常は普通列車として運行し、イベントで使用する際には従来のカラオケ設備はもちろんのこと、液晶モニター、トンネルシアター、またテーブルも設置することができ、お客様のいろいろなニーズに応えます。
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9月1日に伊予鉄道は、9月21日に新型LRT車両が営業運転を開始すると発表しました。
5000型2両導入に伴い、9/21の13:10〜松山市駅電停にて出発式が行われます。 5000形について 1.未来型流線形デザイン 乗ってみたくなる未来型流線形デザインの車両。 2.オレンジ色で愛媛らしさを表現 「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングを採用。 3.低床バリアフリー型車両 通路幅を従来より24cm拡幅した低床バリアフリー型車両。定員数は約28%増の60人となります。 4.フリーWi-Fi、英語表記・アナウンス 「えひめFree Wi-Fi」の導入、行先表示の英語表記、英語車内アナウンスにより、外国人観光客に対応します。 5.車内にデジタルサイネージ 車内にデジタルサイネージを導入することにより、中吊り広告をなくし、広々とした車内にします。 6.環境負荷の低減 回生ブレーキの採用や、照明装置をLEDとすることにより、省エネルギー化を図り、環境負荷を低減します。 |




