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札幌市電は今年も市電の会及びクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協力して雪ミク電車を運行すると発表しました。
今年の「雪ミク」は、「北海道の雪をイメージした『プリンセス』」をテーマとしたデザインになっています。
内覧会●日時
平成30年12月2日(日曜日)
10時00分から10時30分 報道機関向け
10時30分から14時00分 一般公開 ●場所
札幌市交通局電車事業所(札幌市中央区南21条西16丁目)
運行期間●運行予定日時
平成30年12月2日(日曜日)から平成31年3月26日(火曜日)まで
●運行ダイヤ
冬ダイヤ運行のうちおおむね7時〜18時頃まで
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北海道・東北地方私鉄
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本日から市電の会及びクリプトン・フューチャー・メディア株式会社と協力して雪ミク電車を運行します。
今年の「雪ミク」は、「北海道の雪をイメージした『どうぶつ』」をテーマとしたデザインになっています。
車両が「雪ミク」でラッピングされているほか、車内では、広告枠部分に、雪ミクのイラストやポスターなどを掲出します。
また車内放送は、通常車両の音声に替えて、初音ミクの声優である藤田咲さんによるアナウンスで運行します。
2013年車内放送
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「HK100形」とは北越急行オリジナルの普通列車用の車両です。ほくほく線開業時に独自に設計し、新潟鐵工所(株)(現:新潟トランシス(株))において新造されました。開業当初は9両でしたが、平成11年に1両、平成15年に2両を増備し、合計12両所属しています。ちなみに、形式名の”HK”は”北越急行”を表しています。 HK100形は1両でも運転できるように前後両方に運転台がついており、1両または2両ワンマン運転を基本として、最大3両までの編成が可能な両端貫通扉・貫通路を配置した車両です。ですが、HK-101.102のみ片運転台車両です。 また、VVVFインバーター制御や運転台のモニターで運行ダイヤや空調などのサービス機器の制御を行える装置が装備されています。 当車両の一番の特徴は最高速度110㎞/hで走る高速性能です。速達性を高めるため、特に加減速性能を高くしており、地方のローカル電車としてはかなりの高性能電車で、また日本有数の豪雪地帯を運行するため耐寒耐雪設計となっています。 2002年HK100-9がプラネタリウム列車「ほしぞら」に改造されました。「ほしぞら」ではトンネル内走行中に星座を浮かび上がらせ上映するため常時照明の明るい一般車を連結し2両編成での運転とされた。 「ほしぞら」が好評だったため、増備車として100番台「ゆめぞら」が製造された。「ゆめぞら」導入後は車体塗装やマークはそのままだったが、映像サービスは中止され一般車と共通運用を組まれました。 そのあと2008年にHK100-8、HK-1009が「ゆめぞらⅡ」に改造されました。投影装置を最新のプロジェクタに更新。塗装を100番台に準じたものに変更されました。 0番台からの変更点 ●座席は当初より転換クロスシートで車端部はロングシートを採用 ●塗装を0番台の白をベースに紺と赤帯から681系電車と類似の白をベースに赤帯3本に変更 ●「ゆめぞら」への充当から車内内装を暗めの間接照明を採用 ●パンタグラフは両車とも六日町方に搭載されるため101は運転台上に、102は車端部上と形態差有 ●土曜日・休日および多客期の「ゆめぞら」運用では、六日町方のHK100-101にDVD7台とプロジェクタ14台を使用した動画を、犀潟方のHK100-102にブラックライトとプロジェクタ6台を使用した動画をトンネル内で上映 ●従来の「ほしぞら」では星座の上映しか出来なかったが、「ゆめぞら」では季節に応じて「星座編」「花火編」「天空編」「海中編」の上映が可能 ●2008年4月26日に5作目となる「宇宙編」を追加 ●車端ロングシート部分は常時照明のスペースへ 2008年12月以降は「ゆめぞらII」の導入により映像上映対応車は4両体制となり、通常の映像列車とは別に臨時列車・団体専用列車での運行が可能となり、平日など「ゆめぞら」が運転されない日には、0番台と共通運用されます。ただし片運転台であるため1両での運用は不可能であることから通常は固定編成とされるが、101・102のいずれかが検査などの際には0番台との2両編成を組成されることもあります。 リニューアル工事2009年に全般検査を実施したHK100-2の車両劣化状況を調査した結果、2010年より0番台車に全般検査施工と同時にリニューアル工事を開始しました。工事の主な内容 ●主制御器を更新 ●床下機器収納箱を新品に交換 ●車体腐食箇所の修繕 ●主電動機冷却風取入口を車内に移設 ●冷房装置の更新 ●塗装変更 ●HOKUETSU EXPRESSのロゴを小型化 本工事は順次実施され、2014年5月、開業時から存在した塗装は消滅しました。 ▲旧塗装(電車でGO!Pro1モデルルームより) ▲新塗装 北越急行では、特急「はくたか」廃止後の新たな収入源として、2016年に夜間の一部定期普通列車の六日町〜うらがわら間にて宅配便の荷物を輸送する、いわゆる「貨客混載」を行うことで佐川急便と合意。 佐川急便のカーゴ台車を固定可能とする改造を実施。 改造は、既存の車いすスペース側壁面に佐川急便のトラックで用いられるラッシングレールを追加するもので、カーゴ台車(幅652mm×高さ1650mm×奥行936mm)2基を搭載可能とし、固定には別途ロープによる固縛を実施しています。 貨客混載については、先行改造されたHK100-10を使用した試運転が、2016年11月8日に報道公開され、2017年春のダイヤ改正以降、本格的な運用が開始される予定となっており、必要数のHK100形に改造工事が行われる予定となっています。 HK100形 外装 2017年7月撮影
▲ ▲▲ワンマン運転対応用の確認ミラーが装備されています。 ▲2017年で開業20周年を迎えました。記念ヘッドマークが装備されています。
北越急行 ロゴマーク
▲北越急行イメージキャラクター「ホックン」 ロゴマークとともに、イメージキャラクターホックンもデザインされています。 方向幕 LED式が採用されています。 HK100形 内装 |
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札幌市電が「初音ミク」の冬季限定・雪ミクを書いた「雪ミク電車」がデビューし、11日、公開された。
札幌生まれ、インターネット育ちの初音ミクを通して、札幌の魅力を伝え、市電に親しんでもらおうと企画された。 私はミクが札幌生まれということは知りませんでした。
車内の広告やアナウンスは全て初音ミク。まさに、みっくみくにしてやんよ的な感じですなwww
13日に一般公開され、通常運行は14日〜3月26日の間、一日5往復以上を予定。
いったら乗ってみたいです。
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