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西武鉄道は、2019年3月16日にダイヤ改正をすると発表しました。
主な改正内容●特急電車
・新型特急車両「Laview」の運行を開始
・池袋線は、平日夕方に1本増発、新宿線は、土休日夜間に 2 本増発
●有料座席指定列車
・池袋線関係で、S-TRAINを平日の朝に 1 本増発
・新宿線関係で、拝島ライナーを平日・土休日の夕方に1本増発
●普通列車
・池袋線関係は、土休日の夜間、池袋線・狭山線などで増発
・新宿線関係は、夕夜間一部の準急を急行に格上げ
・多摩川線は、初電車の繰り上げおよび終電車の繰り下げを実施 詳細1.特急電車
(1) 池袋線・西武秩父線・狭山線
① 新型特急車両「Laview」の運行開始
② 池袋〜所沢駅間の所要時間を最速20分から最速19分に短縮
③ 平日の夕方、池袋〜飯能駅間の下り特急電車を1本増発
夕方、池袋 16 時 00 分発飯能行き特急電車を増発します。これにより特急電車の池袋駅の出発時刻が15:30〜0:00発まで 30 分間隔となります。
④ 平日の野球開催日、臨時特急電車「スタジアムエクスプレス(愛称)」の時刻変更および所要時間を短縮
西武球場前駅が最寄りの埼玉西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」でのプロ野球公式戦開催日に、試合開始時刻に合わせて池袋〜西武球場前駅間を運行する臨時特急電車「スタジアムエクスプレス(愛称)」の運転時刻を変更します。なお往路は所要時間を34分から32分に2分短縮し、速達性が向上します。
⑤ 土休日の夜間、すべての下り特急電車が所沢で一般電車と接続
池袋 20 時 00 分発飯能行き以降の下り特急電車も、日中時間帯と同様に所沢で一般電車と接続します。所沢では同一ホームで待ち時間なく乗換えができ、西所沢・小手指への利便性・速達性が向上します。
(2) 新宿線
①土休日の夜間、西武新宿〜本川越駅間の特急電車を2本(上下各1本)増発
夜間、本川越21:30発西武新宿行き、西武新宿22:30発本川越行きを増発します。
これにより特急電車の西武新宿駅の出発時刻が 16 時 30 分〜23 時 00 分発まで 30分間隔となります。
2.有料座席指定列車
(1) 池袋線関係(池袋線、西武有楽町線)
① 平日の朝ラッシュ後、「S-TRAIN」の上り所沢発豊洲行きを1本増発
② 平日の夕夜間、「S-TRAIN」の一般電車への接続駅を保谷と所沢に統一
下り「S-TRAIN」はすべて保谷と所沢で一般電車と接続します。それぞれ同一ホームで待ち時間なく乗換えができ、ひばりヶ丘〜秋津駅間と西所沢〜飯能駅間への利便性・速達性が向上します。
③ 平日の夕夜間、「S-TRAIN」上り所沢発豊洲行きの運転を取り止め
(2) 新宿線関係(新宿線、拝島線)
① 平日および土休日の夕方、「拝島ライナー」の下り西武新宿発拝島行きを1本増発
「拝島ライナー」は 17〜22 時台に 1 時間間隔(西武新宿:毎時 15 分発
高田馬場:毎時 18 分発)の運転になります。
※小平での久米川方面への接続電車は、平日は新所沢行き、土休日は本川越行きとなります。
② 「拝島ライナー」から多摩湖線への乗換時間を最大約10分短縮
萩山での「拝島ライナー」から多摩湖線(国分寺・西武遊園地方面)への乗換時間は、平日は3〜7分、土休日は2〜4分となり、乗換え利便性が向上します。
3.一般電車
(1) 池袋線関係(池袋線、西武秩父線、西武有楽町線、豊島線、狭山線)
① 平日および土休日の日中、速達性を考慮し池袋線の運行形態を見直し
・下りの急行と快速急行(Fライナー)のすべてが石神井公園で各駅停車に接続し、
大泉学園・保谷への速達性が向上します。
・下りの練馬まで先着する各駅停車を毎時1本増やし、池袋から江古田・桜台・練馬への速達性が向上します。
② 平日の夕方、都心方面からの飯能行き1本を 10 両編成に変更
これにより、所沢発 16 時台以降の飯能行きがすべて 10 両編成となり、混雑緩和が図られます。
③ 土休日の朝、飯能発準急池袋行きを増発
飯能〜小手指駅間を1本増発(飯能 7 時 36 分発準急池袋行き)し、利便性が向上します。
土休日 飯能駅 7時台 上り電車時刻表
時
新木場 池袋 池袋 元町・
④ 土休日の夕夜間、狭山線内の折返し電車および池袋線と狭山線の直通電車を増発
・狭山線を 8 本(上下各 4 本)増発し、運転間隔を約 5 分短縮します。これにより 20 時台以降も約15分間隔で運転します。
・池袋線と狭山線の直通電車を 21 本(上り 11 本、下り 10 本)増発します。これにより西武球場前 15時33分発以降の池袋行きは約30分間隔の運転となり、利便性が向上します。
⑤ 土休日の夜間、都心方面から飯能行きを増発
小手指発 21 時台以降の下り飯能行きを 3 本増発し、利便性が向上します。
⑥ 土休日の夜間、池袋発優等電車の運転間隔を揃えるとともに、快速1本を急行に格上げ
・池袋 23 時台の優等電車の出発時刻を見直し、運転間隔を最大 5 分短縮します。
・池袋 23 時台の快速2本のうち1本を急行に格上げし、速達性が向上します。
この電車は西所沢で西武球場前行き終電車に接続するため、池袋からの西武球場前行き終電車時刻が6分繰り下がり、利便性が向上します。
(2) 新宿線関係(新宿線、拝島線、多摩湖線、国分寺線、西武園線)
① 平日および土休日の夕夜間、速達性を考慮し新宿線・拝島線の運行形態を見直します。
・平日および土休日、一部の準急を急行に格上げます。これにより下り電車の田無以遠への所要時間を短縮し、速達性が向上します。
・平日 17〜18 時台、中井で 2 本の通過電車を待つ各駅停車の本数を一部削減します。これにより、新井薬師前〜都立家政駅間の速達性が向上します。
② 平日および土休日の日中、新宿線・国分寺線の直通運転を休止
東村山駅付近連続立体交差事業の進捗に合わせ、新宿線・国分寺線の直通運転を休止します。これにより、国分寺線国分寺駅発の電車は東村山行き(一部西武園行きを除く)となり、折返し運転します。
③ 平日の朝、一部時間帯の運転時間および停車時間を見直し
平日朝の通勤通学時間帯の一部列車で運転時間および停車時間を見直し、遅延防止に努めます。これにより、一部到着時刻が変更になる電車があります。
④ 平日および土休日の夕夜間、多摩湖線を増発
国分寺〜西武遊園地駅間の直通運転を増発することで、運転間隔の平準化を図ります。平日は国分寺〜西武遊園地駅間を 2 往復増発するとともに、国分寺発萩山行き 1 本を西武遊園地行きに変更します。また、土休日は国分寺〜萩山駅間を 2 往復増発します。
⑤ 土休日の優等電車の一部を 10 両編成に変更
西武新宿に到着する上り 8 両編成の優等電車の一部を10両編成に変更します。これにより、日中時間帯のすべての優等電車が10両編成となり、混雑緩和が図られます。
⑥ 土休日の夜間、拝島発西武新宿方面への終電車を繰り下げ
拝島発小平行き終電車を、終点小平で西武新宿行き終電車に接続します。これにより、拝島〜武蔵砂川駅間から西武新宿方面への終電車が19分繰り下がり、利便性が向上します。
(3)山口線
池袋線および新宿線のダイヤ改正にあわせ、運転時刻を変更します。
(4)多摩川線
多磨駅の橋上駅舎化工事に伴い、早朝・深夜時間帯の運行形態を見直します。
白糸台発武蔵境行き初電車を 19 分繰り上げ、武蔵境発是政行き終電車を12分繰り下げます。これにより、多摩川線の運行時間帯を31分拡大し、利便性が向上します。そのほか、早朝・深夜の一部電車の運転時刻を変更します。
メインはラビューのデビューですが、他にも細かい改正がされますね。
NRAの乗り納めもしておかないとですね。
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ダイヤ改正情報
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名古屋鉄道は、3月16日にダイヤ改正をすると発表しました。
主な改正項目(利用状況に応じたダイヤや編成両数を設定)1. 早朝帯の中部国際空港アクセスの利便性の向上
2. 深夜帯の三河線(知立〜碧南間)を増発
3. 土休日夕間帯の快速特急・特急の輸送力増強
4. 西尾線 南桜井駅を「急行」停車駅に格上げ 詳細○早朝帯における中部国際空港アクセスの利便性の向上
・ 平日の、新鵜沼駅5時31分発(名鉄名古屋駅 6 時 00 分発)の中部国際空港行ミュースカイを、4両から8両に増強して運行します。
・ 土休日における、金山駅始発の中部国際空港行快速急行1本を、栄生駅始
発 (名鉄名古屋駅6時41分発)に変更し、名鉄名古屋駅からの直通列車を増発します。 ○深夜帯の三河線を増発
・ 三河線知立〜碧南間において、平日・土休日とも、23時台の列車を1往復増発します。
なお、下り列車(碧南発知立行)については、最終列車を30 分繰り下げて運行します。
改正前知立駅碧南行き時刻表
22:01 22:17 22:31 22:47 23:17 23:43
改正後知立駅碧南行き時刻表
22:01 22:17 22:31 22:47 23:03 23:20 23:43
改正前刈谷駅知立駅時刻表
22:07 22:23 22:37 22:53 23:05
改正後刈谷駅知立駅時刻表
22:07 22:23 22:37 22:53 23:05 23:35
○土休日夕間帯の快速特急・特急の輸送力増強
・ 土休日夕間帯に豊橋〜名鉄岐阜駅・新鵜沼駅間を運転する一部特別車の「快速特急」「特急」について、上下合わせて 24 本を、6両から8両(一般車を2両増加)に増強し、一般車の混雑を緩和します。
○西尾線 南桜井駅を、「急行」停車駅に格上げ
・ 南桜井駅を「急行」停車駅に格上げすることにより、平日・土休日ともに9時から16時台までの停車列車が、上下それぞれ毎時2本から4本になります。
併せて、西尾線の「準急」を廃止して「急行」に格上げし、「特急」・「急行」・「普通」の3種類とします。
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JR九州は、今年の3月16日にダイヤ改正をすると発表しました。
いくつか気になった点をピックアップしてお伝えいたします。
筑肥線 波多江〜筑前前原間に新駅「糸島高校前駅」が開業筑肥線 波多江〜筑前前原間(波多江〜糸島高校前1.2㎞/糸島高校前〜筑前前原1.4㎞地点)に、新たに糸島高校前駅が誕生します。
香椎線(西戸崎〜宇美間)に新型蓄電池電車「DENCHA」を投入香椎線のすべての列車が、蓄電池電車「DENCHA」での運転となります。
〇 環境にやさしく省エネ
・ 気動車から架線式バッテリー電車に置き換わることで二酸化炭素等の排出や騒音を低減できます。
・ ブレーキ時に発生する回生エネルギーをバッテリーに充電させることで、エネルギーを効率的に利用します。
・ 室内照明に LED を使用します。
○ お客さまの乗り降りがスムーズ
・ 乗降口が一両あたり2箇所から3箇所に増えます。
・ 定員が増加します。(2両編成で 60 名増加:220名⇒280名)
○ 所要時間が短くなります。
・ 西戸崎〜香椎間 平均2分短縮
・ 香椎〜宇美間 平均3分短縮
九州新幹線・特急列車関連○「みずほ」の一部列車が、新たに「久留米」・「川内」に停車します。
・鹿児島中央方面:みずほ609号が川内駅に、みずほ611号が久留米駅に停車します。
・新大阪方面:みずほ602号が川内駅に、みずほ604号が久留米駅に停車します。
○小倉駅で特急「ソニック 2 号」から「のぞみ 4 号」に乗換えできるようにします。
ソニック2号:大分5:18発⇒小倉6:46着⇒のぞみ4号小倉6:53発⇒新大阪9:04着
その他、在来線の本数見直しや折尾駅の「福北ゆたか線・若松線(筑豊本線)」ののりばが高架化工事の影響で変更なるなどです。 |
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JR四国は今年の3月16日にダイヤ改正をすると発表しました。
中の人が気になったのは、特急関連の改正情報です。
特急南風・しまんとの運転区間の見直し岡山・高松〜中村・宿毛方面へ直通運転する特急「南風・しまんと」の運転区間を変更します。
運転区間が変更となる列車は、高知駅で1番、2番のりば同一ホームで乗換となります。
なお、高知駅から岡山・高松方面へ運転する特急列車は1番のりば、中村・宿毛方面へ運転する特急列車は2番のりばへ統一し、わかりやすい設定とします。
改正前⇒改正後
南風3号 岡山〜中村 ⇒南 風3号 岡山〜高知/あしずり3号 高知〜中村
南風13号 岡山〜宿毛 ⇒南 風13号 岡山〜高知/あしずり9号 高知〜宿毛
南風12号 宿毛〜岡山 ⇒あしずり4号 宿毛〜高知/南風12号 高知〜岡山
南 風24号 中村〜岡山 ⇒あしずり10号 中村〜高知/南風24号 高知〜岡山
あしずり12号 宿毛〜高知/しまんと10号 高知〜高松⇒ しまんと10号 宿毛〜高松
しおかぜからのぞみへの接続改善と、併結駅変更新大阪まで:松山7分減、新居浜6分減、伊予三島7分減、観音寺6分減
東京まで:松山12分減、新居浜・伊予三島・観音寺11分減
特急「しおかぜ・いしづち 21 号」の併結駅を宇多津駅から多度津駅に変更します。これにより、岡山・高松方面から丸亀・多度津駅へご利用されるお客様の速達性・利便性向上を図ります。
特急の停車駅・時刻の見直し・指定席増①特急「うずしお33号」がオレンジタウン駅に停車
②特急「南風19号」が宇多津駅に停車
③特急「剣山6号」の運転時刻見直し(阿波池田11:25発⇒10:27発)
④一部特急で新たに指定席を設定
うずしお22号 徳島〜岡山 毎日
うずしお29号 岡山〜徳島 毎日
いしづち103号 高松〜松山 土休日
宇 和 海3号 松山〜宇和島 平 日 |




