前回の続き、車内探検Part2になります。
収録方向幕は以下になります。
伊豆クレイルロゴです。
ロゴマークは、IZUの「I」とCRAILEの「C」、伊豆ゆかりの桜を組み合わせたものとなっています。
洗面台・トイレととてもきれいでした。
売店では飲み物・食べ物・伊豆クレイルグッズの販売があります。
クリアファイルと多機能ペンです。折角だったので買ってしまいました。
いよいよ伊豆クレイルに乗車し、小田原から伊東へ向かいます!本編?の乗車レポートに入りますのでお楽しみに!!
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いよいよ伊豆クレイルが入線してまいりました!写真撮影の順番が前後しますが、車内の様子をレポートしてまいります。
伊豆クレイルとは…
伊豆クレイルとは651系1000番台を用いて運転されています。
速度種別「通電A10」 牽引定数「651系2M2T」
列車愛称の由来は…
Cresciuto(クレッシュート、イタリア語で「大人、成長した」の意)
train(トレイン)
ile(イル、接尾辞の「〜に適した」)
の造語であり、「大人に適した列車」の意味となります。
表記は、C(クール)+RAIL(レール)+E(エレガント)で「CRAILE」となっています。
OM301編成:クハ650-1007+モハ650-1007+モハ651-1007+クハ651-1101をベースに改造され、IR01編成として伊豆クレイル用車両に生まれ変わりました。
元は勝田所属車両でクハ650-106+モハ651-12+モハ650-12+クハ650-12がもととなっています。
伊豆急下田方を1号車とし4両編成での運転です。
1号車(クロ650-1007) - 海側は窓側に向いたカウンター席、山側は1人掛けボックスシート(24席)
2号車(モハ650-1007) -バーカウンター・ラウンジを備えたパブリックスペース(座席なし)
3号車(モロ651-1007) - 4人用コンパートメント5区画、および車いす対応の2人用コンパートメント(22席)
4号車(クロ651-1101) - 回転式リクライニングシート(40席)、車端部のみ固定式ボックスシート(12席) 計52席
そこそこのリクライニング角度とそこそこのシートピッチが確保されております。
モケットは海側が青色、山側が緑色となっており、桜・海風・さざ波がイメージされたデザインとなっております。
まだまだ車内探検は続きます!
次回へ続く・・・。
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5/20(土)に、伊豆クレイルの一般発売分が確保できたのでJR区間の小田原〜伊東間で乗ってまいりました。その模様をお届け致します。
乗車前に、小田原駅にある「伊豆クレイル専用ラウンジ」の紹介からレポートを始めさせて頂きます。
10:30〜11:30まで開いています。11:40発なので発車1時間10分前から10分前まで利用できます。それ以外の時間帯では閉鎖されており、利用することができません。
入場時に伊豆クレイルの指定席券を確認されます。持っていないと入れませんのでご注意ください。アテンダントさんが外と中に一人ずついらっしゃいました。
箱根寄せ木細工、小田原提灯沿線の名物展示、熱海・伊東・下田と沿線の観光案内のパンフレットなどがおいてあります。
待合室内にご自由にお持ちくださいというとんでもないプレゼントがおいてありました…!
しっかりした”伊豆クレイル紙袋とウェットティッシュがセットになったオリジナルグッズ”がただでもらえちゃいます!誰もいなかったら2つくらい持っていきたかったですが、1つにしておきました。。。
ラウンジ以外にも小田原駅では伊豆クレイルの宣伝が多くあります。
伊豆クレイル乗車記念撮影ボードです。
伊豆クレイルの階段アートや横断幕と、小田原駅は伊豆クレイルであふれています。
駅名標にも”伊豆クレイル”のロゴの表記があります。
乗車目標です。
もうまもなく入線です!
次回に続きます。
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