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今回ご紹介するのは、郡山〜会津若松/郡山〜仙台を走行し、車内でスイーツを味わうことが出来る「フルーティアふくしま」です。
フルーティアふくしまって何?フルーティアふくしまとは、JR東日本が運行するジョイフルトレインです。2015年4月25日より運行を開始しています。
「フルーティア(FruiTea)」は、果物を意味するFruitと 基本コンセプトの「カフェ」をイメージさせる茶を意味するTeaを組み合わせた造語です。
車両や車内の様子について詳しくは後程ご説明いたします。
春季から秋季にかけては、郡山〜会津若松間(2019年4月以降は喜多方)
冬季は郡山〜仙台間をそれぞれ走行しています。
車内では季節に応じた、福島産フルーツを用いたスイーツが食べられます。
フルーティアふくしまではどんなサービスが受けられるの?福島産のフルーツを使ったスイーツが楽しめます。
例)10月は和梨/11月は柿/12月は洋梨/1月はいちご
中の人は1月26日に乗車をしたので、「いちご」のスイーツをいただきました。
ももジュースとホットコーヒーとケーキセットです。
※手前のはがきはフルーティアふくしまの乗車証明書です。
左:福島県産”いちご”のクリームタルト
右:福島県産”いちご”のミロワールショコラ
メニュー表
フルーティアふくしまはいつどこを走っているの?基本的には土日祝日を中心には知っていますが、2019年は1月27日の運転を持って2019年度の運転を終了しています。次回は4月以降になります。運転日はインターネット等で随時発表されることでしょう。
停車駅と時刻(2018年秋季〜2019年冬季のデータ)
郡山〜会津若松間
郡山 磐梯熱海 猪苗代 会津若松
1号 10:44発 → 11:01発 → 11:20発 → 11:50着
3号 15:45発 → 16:02発 → 16:22発 → 16:50着
2号 15:19着 ← 15:02発 ← 14:42発 ← 14:14発
4号 18:15着 ← 18:00発 ← 17:40発 ← 17:10発
※定期快速列車に併結して運行されます。上記以外の駅では停車はしますが乗降はできません。
郡山〜仙台間
郡山 福島 仙台
91号 10:33発 → 11:18発 → 12:35発
92号 16:51着 ← 16:08発 ← 14:42発 フルーティアふくしまに乗るためにはどうしたらいいの?乗車のみの販売はなく、「すべてスイーツつきの旅行商品」のみの取り扱いです。
みどりの窓口での販売ではなく、「びゅう窓口」での購入が必要になります。
また、インターネットのJRびゅうページからも予約を行うことが出来ます。
中の人はネットで予約してびゅう窓口に支払いにいきました。
フルーティアふくしまに乗るためにはいくらかかるの?大人1人あたり料金(2019年1月現在)※()はこども料金/1人利用の場合は+200円
下記値段には(片道乗車券+座席指定券+スイーツ・ドリンクセット)が含まれます。
郡山〜会津若松間
スイーツセット(全列車) ドリンクセット(3.4号)
郡山〜猪苗代 4,300円(3,700円) 2,500円(1,900円)
郡山〜会津若松 4,800円(3,800円) 3,000円(2,000円)
磐梯熱海〜会津若松 4,500円(3,700円) 2,700円(1,900円)
猪苗代〜会津若松 4,200円(3,600円) 2,400円(1,800円)
郡山〜仙台間
スイーツセット(全列車) ※ドリンクセットは設定なし
郡山〜福島 5,400円(4,400円)
福島〜仙台 4,800円(3,800円)
その他にも沿線旅館宿泊がセットになったプランもあります。
フルーティアふくしまの車両について719系0番台を改造した”719系700番台 S-27編成”が専用列車として使用されています。
3扉構造だった側面客用扉は運転席寄りの1箇所を残して埋め込まれ、2両で2扉が稼働しています。
乗車は2号車の扉のみ。乗車時にアテンダントさんに切符を確認されます。
1号車(カフェは食堂車扱いのようです) 2号車
フルーティアふくしまはどこから乗ればいいの?(東北本線区間のみ掲載)郡山駅(1番線前より)
福島駅(1番線エスカレーター横)
仙台駅(4番線中ほど)
フルーティアふくしまの車内について1号車:カフェカウンター
画像手前はカウンターシート、中ほどは物販ブースです。
奥の扉は車販搬入口として使われていました。旅客の乗降には利用できません。
ドリンクバー
こちらの飲み物はすべて飲み放題。「水」「アイスティー」「アイスコーヒー」の3種類あります。
コップに入れて持っていくというスタイルの提供方式でした。
こちらは物販ブース
フルーティアふくしまグッズをはじめ、フルーツを使った食品やお酒の販売を行っています。
クリアファイルとピンバッジを購入しました。
2号車:客室
1人掛けシート(1×4席)
2人掛けシート(2×4席)
4人掛けシート(4×6席)
各シートの単位に満たない人数では利用できません(例:2人で4人席の利用等)
1号車車端部:フリースペース
2号車車端部:洗面所・パウダールーム
トイレはなんとウォシュレット完備!
その他指定券と記念スタンプ
フルーティアふくしま乗車証明書
フルーティアふくしま乗車記念撮影
ご覧のとおり魅力たっぷりな「フルーティアふくしま」号。ぜひ一度ご体験くださいませ!
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列車利用ガイド
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本日からムーンライトながらが運転を開始します。より賢くムーンライトながらを活用できる「ムーンライトながら利用ガイド」も合わせてご紹介いたします!
ムーンライトながら 2018年冬季の運転東京発:12/21〜1/2
大垣発:12/22〜1/3
ムーンライトながら 停車駅と時刻東京発
東京 23:10発
品川 23:18発
横浜 23:36発
小田原 0:31発
沼津 1:08発
静岡 1:50発
浜松 2:46着-3:15発
名古屋 5:19着-5:21発
岐阜 5:40着
大垣 5:50着
大垣発
大垣 22:48発
岐阜 22:59発
名古屋 23:20発
豊橋 0:15着-0:18発
浜松 0:46着-0:55発
静岡 1:52着-1:55発
沼津 3:05着-3:19発
横浜 4:40着
品川 4:57着
東京 5:05着
ムーンライトながら利用ガイド〜料金と予約〜乗車券+座席指定券520円が必要です。 ムーンライトながらの指定券の発売開始は、他の列車と同様に乗車日の1ヶ月前の午前10時からです。
なお、「1ヶ月前」とは始発駅を出る日の1ヶ月前です。また前月に該当日がない日(31日など)はその月の1日です。
また、東京発であれば「東京・品川・横浜」
大垣発であれば「大垣・岐阜・名古屋」
上記3駅と他の駅から乗る場合、発車時刻が0時前であるか否かの差で、予約日が異なりますのでお気をつけください。
ムーンライトながら利用ガイド〜青春18きっぷを使う場合の賢い利用方法〜「青春18きっぷ」を利用する場合は、2日分必要になるかならないかと変わってきます。
青春18きっぷは5日で11,850円なので、1日あたり2,300円。これを念頭に以下の例を見ていきましょう。
ケース1)東京から青春18きっぷを使う場合「小田原まで乗車券を購入」して「小田原から青春18きっぷを利用」した方が安くなります。
東京〜小田原間の乗車券が1,490円となるからです。もちろん品川・横浜から乗る場合も同様です。
※参考
品川〜小田原:1,320円
横浜〜小田原:970円
より安く移動したい人には、新宿から小田急で小田原までくると880円で来れるのでさらに節約もできます。
小田急は株主優待券等も金券ショップで安く売ってますので、そちらも合わせるとより安く旅行が楽しめます。
ケース2)大垣から青春18きっぷを使う場合「豊橋まで乗車券を購入」して「豊橋から青春18きっぷを利用」した方が安くなります。
大垣・岐阜〜豊橋間の乗車券が、1,940円となるからです。もちろん名古屋から乗る場合も同様です。
※参考
名古屋〜豊橋:1,320円
より安く移動したい人には、岐阜・名古屋から名鉄で豊橋までくると「岐阜(名鉄岐阜)から1,470円/名古屋(名鉄名古屋)から1,110円で来れるのでさらに節約もできます。
株主優待券や回数券等も金券ショップで安く売ってますので、そちらも合わせるとより安く旅行が楽しめます。 ぜひ、ムーンライトながらと青春18きっぷを上手に活用して冬の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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