北斗星 北に輝く大きな中年の星

癌が消えて助かった私の生きることとは何か

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映画「最高の人生の見つけ方」が、5月10日から上映されます。

あらすじ: 仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、
家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。
共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。(シネマトゥデイ)

実はその「やりたいことリスト」が欲しかったのですが
上映前のせいか、どこにも載ってなくて掲載できません。
大雑把に言うと、そのリストの中に、
思いきり笑う、或いは、たくさん笑うようなことが入っています。

私が6年前に肺癌騒動があったときに、色々調べてたどり着いた結論が
「毎日、笑いながら過ごすことが、最高の薬である」 でした。
この映画の主題とは違った話になりますが
この映画のように思い切った過ごし方ができれば
少なくても進行が遅くなると思います。
上手くいけばガンは消えると思います。

では、その根拠は何か。
医学的な根拠、科学的な根拠は何か?
答えは「解りません」です。
しかし、実際に体がそういう働きをすることがあることは
私だけでなく、数多くの方が体験されています。
非常に説得力のないお話で、非難ごうごうと思います。

でも、生きられることに科学的、医学的根拠がないと
生きてはいけないですか?
余命何ヶ月といわれた人にとって
理屈ではなくて、実際に生きつづけられることが重要です。

辛い状況にある方には
最新の医学治療を受けることが安心と、
そして、納得ができるかもしれません。
しかし、それだけでなく、
自分の中にある力を奮い立たせることも大切です。
それを奮い立たせるのが「笑うこと」です。
そして、大好きなことを夢中になってすることです。
これであなた中の自己治癒力がグ〜ンと上がってきます。

こうやって書くと、何か怪しい話に聴こえますか?
しかし、これは、私の体験談なのです。
久々に書きました。

やってみるかどうかが、一つの分かれ目です。
一番の良いところは、お金がかからないことです。
家族に負担をかけないでやれることは貴重だと思います。

「笑う」ことで、最高の人生を見つけることができるかもしれません。

閉じる コメント(13)

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おもしろそうな映画ですね。
笑いが健康につながる事は最近
医学的にも証明されいるようです。
諺にも、笑う門には福来るがありますね。
ただ、病気になると、なかなか笑う事ができないのが難しいところでしょうね。

2008/5/6(火) 午前 9:18 [ harborlight ]

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僕はここ10年ぐらいは、風邪をひいても薬は使わないでうがいとマスクで治してます。
熱が出たら、下着の交換で、あとはリンパを冷やすやり方です。

笑うことが肉体パワーの増幅に効果があるとは新発見です。
鬱には効果があると思ってはいました。。。

2008/5/6(火) 午後 5:56 おやぢボンバー

テレビで、この映画のCMをやっているので気になっていました。

「やりたいことリスト」。
もし余命幾ばくかと言われたら・・何がしたいのかな〜〜。
きっと部屋にこもって手紙を書き続けそうな・・・私のやりたいことはそれくらいしかないような気がしています。

2008/5/6(火) 午後 9:40 takao

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harborlight07さん、コメントありがとうございます。
「病気になると、なかなか笑う事ができない」
そうなんです、本当に難しいんです。
でも、私と同室だった方々は、微笑をたたえていて、
優しかったのです。これは驚きでした。
医者任せにせず、自分ができること、
つまり、努力とは、笑顔でいることではないでしょうか。

2008/5/6(火) 午後 10:37 [ hokutosei_N43 ]

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ボンバーさん、熱が出たらリンパを冷やすというのは、
初めて聞きました。熱が出たとき試してみます。
ありがとうございました。

2008/5/6(火) 午後 10:38 [ hokutosei_N43 ]

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takaoさんの手紙を書き続けるというのも解るような気がします。
私は6年前に一度、「残り半年ないかも」と、
思った瞬間があったのですが、
そのときは何がしたいかではなくて、何ができるかでした。
本を読もうとして読めたのが、向田邦子の「父の詫び状」でした。
何度も読み返しました。何故それだけが読めたのか解りませんでした。後に、向田邦子がガンの再発に怯えながらも、その作品を、左手で一字一字書いたことを知りました。
私はそのことからメッセージを感じました。

2008/5/6(火) 午後 10:52 [ hokutosei_N43 ]

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おじゃまいたします。

よろしければ私のブログにも

見に来て下さい。

2008/5/8(木) 午後 5:36 [ コペンコペン ]

私も父も、この映画を観に行く予定です(^-^)v

さて、笑いの効果については、最近はかなり医学会でも認められてきているようですね。『笑い』とは、心から腹の底から笑うことだけでなく、辛くても笑顔をつくることに意味があるそうです。父が通うクリニックの鍼灸師の先生のお話では、頬骨のところの表情筋を刺激することが、副交換神経を優位にさせ、免疫力アップに繋がるそうです。
ですから、病気になったら笑えないとおっしゃる気持ちは充分わかりますが、笑顔をつくるだけでも、皆さんにトライして頂きたいです。
(生意気なこと言ってすみません)

2008/5/8(木) 午後 6:09 たかゆ

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「頬骨のところの表情筋を刺激することが、副交換神経を優位にさせ、免疫力アップに繋がる」というのを、
「なるほどなあ」と思いながら伺いました。
たかゆさん、貴重な情報ありがとうございました。

2008/5/9(金) 午前 10:41 [ hokutosei_N43 ]

「てのひらの迷路」にも驚きましたが・・「父の詫び状」にも驚きました。
ずーっと前から好きでほとんど読んでいましたが、入院中に一番読みたくなたのは向田邦子でした。
弟が書店の文庫本を全部買ってきてくれました。

2008/5/14(水) 午前 0:42 takao

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私も驚きました。私は入院して死を感じた時、時間が止まったと思いました。その先は考えられないと感じたら、何にも出来なくなりました。唯一出来たことで、読めたのが「父の詫び状」でした。目の前に出来た壁を氷を溶かすように崩してくれたのがこの作品でした。特別の思いがこの作品には出来ました。takaoさんが同じように病院のべットで向田邦子を読まれていたことを想像すると、その時の心情の一部が少しだけですが解るような気が致します。

2008/5/14(水) 午前 10:26 [ hokutosei_N43 ]

「父の詫び状」には、また格別のものがあるのかもしれませんね。
私は向田さんのどの作品を読んでも「落ち着く」ような気がします。
昭和の匂いと、さりげない生活のひとコマの中のドラマ・・。
それらが胸の中に落ちてきて・・気持ちが安らかになる・・。
「平常心」を取り戻したかったのかもしれません。

2008/5/14(水) 午後 1:22 takao

映画観てきましたよ〜♪一応、感想のっけてみましたので、トラバしていきますね。

2008/6/1(日) 午後 11:18 たかゆ

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