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341チーム、4万3千人の踊り子が参加した今年の祭りも終わりました。
この祭りの凄さは、裏方で支えてる人々の存在です。
祭りの終わった翌朝、会場だった大通公園にはごみ一つ落ちていません。見事なんですよ。
ボランテイアの方達、それ以外でも係わり合いを持って力を貸して頂いたた方々、
本当にお疲れ様でした。
この裏方に支えられて、踊り子も良く頑張りました。
最終日のファイナルステージには、11チームしか出られません。
330チームは、ファイナルステージが踏めません。
だから最終選考に残る意味合いは非常に大きいのです。
そして、優勝して優勝者の踊りを最後にステージで踊ることは、一年間、
いや、数年間の苦労が報われる瞬間です。
私のようにボ〜トしている人間でも、黙っていても涙が出てきます。
今朝、出勤時、帰る踊り子さんたちと、すれ違いました。現実の生活に戻っていくのです。
帰宅のとき、札幌駅のホームで、帰る踊り子さん達に会いました。この時間に帰る人たちも
いるんだと、新しい発見をしました。よく見ると、駅の中がごった返していました。
祭りを見に来た人、踊った人、修学旅行で来ている高校生、中学生。
札幌ってなんて混んでいて、人が多いと思ったでしょうね。
今までとは変わってきて、街は祭りの翌日も賑わっているのです。
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なるほど、祭りの後のゴミがないとは、徹底してますね。いろんな人がいろんな形で関わっているのですね。
2007/6/12(火) 午後 10:43 [ kurosansyoo ]
ご無沙汰しております。
やっと出張応援工事から戻ってまいりました。
私の知り合いに、太鼓をやっている人が居まして、よさこいソーラン祭りに出た事あるって言ってましたよ。
凄いスケールらしいですねー。
終わった後の静寂とでも言いましょうか、何とも言えない時間が逆に新鮮だったりするかもしれないですねー。
また寄りますねー。
2007/6/24(日) 午前 11:09