北斗星 北に輝く大きな中年の星

癌が消えて助かった私の生きることとは何か

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光を越えた速さ

イメージ 1お久しぶりでした。猫を書こうと思っていたら、
オリンピックやら、何やかやで、
あっという間に2月が終わりました。
この速さで行くと、次に意識が回復したら
100歳に到達していそうです。
 
オリンピック、色々な思いを抱きました。
ジャンプの沙羅ちゃん、勝てませんでしたね。
恐らく、本人は勝てなかった理由が
分からないのではないでしょうか?
ワールドカップを完勝してきて、準備し、
オリンピック本場に臨み、4位。
彼女の17年の経験値では、
想定できないものだと思います。
私は、こう考えます。
他の選手は、今シーズ、オリンピックのメダルにしか
焦点を合わせていなかった。その執念の凄さは
沙羅ちゃん、山田コーチの想像を超えた。
でも、私は結果は気にならないんです。そんなことより、
沙羅ちゃん、山田コーチがこれから、これを糧にドンだけ伸びるか
日本女子ジャンプをどうひっぱて行くかが楽しみなんです。
皆さんも、どうか、この二人を応援してください。
 
男子、ジャンプ陣、爽やかでしたね。
感動しました。
女子カーリング、頑張りましたね。
総括して、今回のオリンピック
爽やかだったと思います。
 
 

猫は忘れない

イメージ 1久々に酷い風邪をひいてしまいました。
直りかけに、別の風邪をもらい発熱。
ペットボトルにお湯を入れて
即席の湯たんぽを作りかぜと戦ってみました。
これが気持良くて癖になりそうです。
 
さて久々に、パソコンを触ってると
昨年6月に書いた文章を見つけました。
本日は季節が真逆ですが
それをご紹介してみます。
そうです、まだ、何か考えようとするとこまで
回復していないので(簡単に言うと、テ・ヌ・キ・・・)
 
初夏を思わせた日曜日の夕方、
薄暗くなりかけたゴルフ場の駐車場で、
猫の姿を見つけ、声をかけてみた。ぎょっとして振り返るのがわかった。
しかし、暗くて顔はよく分からない。そのまま、車の下を潜り抜けていってしまった。
もう一度、呼んでみた。すると、場末のスナックのママのような声がした。
「ん、ん?」その声は、2年前から知り合いになった、ピーちゃんに似ていた。
「ピー?」「ニャーゴ」「ん?ピ〜?」「ニャーゴ」
どうも少し違う気がするが、返事をしている。こちらに来るという淡い期待を持って待ってみるが、猫は来なかった。呼んで来るようじゃ猫ではない。わかっているが、何度でもひっかかってしまう。諦めて車に乗り、また会おうと帰宅する。
帰宅し夕食後、東直巳の探偵シリーズを読み始める。ふと題名を見ると
「猫は忘れない」だった。「いや、あれ?もう一冊、借りてきたのは、なんだっけ?」
高橋三千綱「猫は時々旅に出る」。猫尽くしなのに気がつく。
 
何故、今回猫なのか、次回、その真相が暴かれます・・・

 

大寒、その通りです

イメージ 1今年の大寒は、暦どおり、
当たっていたのではないでしょうか。
16日間、真冬日が続いています。
雪も降りました。
恐らく朝は、マイナス10度を越えて14,5度までに
なっていると思われます。
そのせいで雪がさらさらです。
そして、乾燥しています。
口呼吸すると、思わずむせてしまいます。
のどが渇きます。
水を飲むと、体がぶるっと震えます。
寒いのです。
雪のない地域の方には、
雪があるのに乾燥している、のどが渇くと言うのは
想像できないでしょうね。
寒いけど水を飲むと言うのも、理解できないことだと思います。
 
私にとっては、すこぶる過ごし易い天候です。
雪がどっと降るより、過ごし易い冬です。
マイナス20度までは、問題なく快適だと思います。
それ以上になるとどうなるか、ですか?
今の装備では、生きていけません。
もっと耐寒性の高い衣類、住まい、その他に買い換えないとだめです。
 
そうすると、また、快適に生活できると思います。
なぜなら、私の友人達は、マイナス20度以上のところに
30年以上住んでいます。何の疑問もなく。
いいえ、私以上に幸せそうに暮らしています。
 
私は見誤ったかもしれません。
人生を豊かにするものがなんなのか・・・
 
 
 

衝撃の事実

イメージ 1あけまして、おめでとうごさいます。
 
また一つ増えた、年齢の重さを
ずっしりと感じます。
 
大学時代の友人から来た賀状を
ご紹介します。
 
「元気かい?
自分だけは若いと思っていたけど
今では完全なジジイ
人呼んで
お・・と・し・よ・り!
お年寄. ショック!」
 
これはもう唖然として、笑うしかありません。
 
新年は、この辛い現実を受け入れることから
始めねばなりません。
 
・・・・・ショック!・・・
 
 
 
 

蛍の光、窓の雪

イメージ 1今年も残り数分で終わります。
色々な記憶が甦ります。
少し人間関係がブルーだった年かもしれません。
年の終わりに、潤いをもった話題を
紹介して、今年の締めとさせて頂きます。
 
建築家黒川紀章さんと奥様、女優若尾文子さんとの
最後の会話です。
 
夫の黒川紀章が亡くなる2日前に、若尾が「私、あんまりいい奥さんじゃなかったわね。」と問うと、「そんなこと、そんなこと、そんなこと(ない)! 本当に(君が)好きだったんだから」と黒川に言われたのがふたりだけの最後の会話になったという。このエピソードは黒川が死去した翌日、自宅マンションに詰め掛けた報道関係者に対してインターフォン越しに語ったもの
 
こう言って貰った、若尾文子さんは幸せだと思いますが
こう言えた黒川紀章さんも大変幸せな人生だと
思いました。
 
 
新しい年が皆様にとって、幸せな年となりますように
お祈りいたします。
よいお年を
 
 

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