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さて、本宮から奥には結社(中宮)さらに奥宮があります。 いったん1車線の道路へ出て歩きます。 案内には奥宮まで15分と書いてありますが、距離は500メートルくらいです、 舗装道路でまれに車も通りますが、ややこう配のきついところもあります。 貴船川の澄んだ流れを見ながらゆっくり歩くのが正解。 はき慣れた靴かスニーカーがいいでしょう、手さげのバックも避けたほうがよ いでしょう。結社(中宮)までは10分ぐらい。 私は急いで歩きすぎました、結社に着いたら…はあはあ…(;×Д×) とにかく「結社(中宮)にお参りです。 (本来は「本宮」→「奥宮」→「結社」と巡るのが正しいとか。) 思いのほか小さい。でも、半端でなく古い。 神武天皇(初代の天皇)も曽祖父の父って…、 説明書きのとおり、ここは『縁結び専門』です。 まあ、和泉式部も当然参拝したことでしょう。 夫との不仲を嘆く歌を歌うと、男の声(神の声!?)で返歌(返事)があった というのも、なかなかの「霊力」を見せております。 ここは小さくて地味なせいか、誰もいませんでした、歌碑の説明看板の見え るところで腰をおろして休憩。 う〜ん、木立の霊気がひんやりして気持ちいい。 でも、メモ帳は出したものの“短歌”は出ずじまい、和泉式部の歌碑の前じゃ どうも気合いが入りすぎていけません。 というわけで、奥宮へ向います、ここまで来たら奥宮はもうすぐそこです。 貴船神社の記事はまだまだつづく… - - - - - - -
最近の記事は… 「魔界-貴船神社-2」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50339464.html 「魔界-貴船神社-1」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50320921.html 「セーラー服-イイッ(・∀・)b」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/50304691.html |

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奥宮まで行くと、結構な山登りでしたよねぇ…。んで、結構リアルな、あんなものとかこんなものとかを見かけて、ひぃぃぃ…って…。
2007/11/2(金) 午前 3:31
そうそう、距離はないけどけっこう上りなんだね、リアルなもの…おお、(( ;゚Д゚))))ガクブル.ですな。
2007/11/2(金) 午前 3:44
学生の頃はじめて貴船を訪れ、この結社におられる姫神様の由緒を知ったときは、とても哀しくなりました。
でもえらいですよね、ニニギや妹を恨んだり妬まず、前向きに縁結びの神様におなりなって。
いじらしくて感動しました。そこで詠んだ歌がありますので、投稿させて下さい(o^^o)
人の縁ばかり結びし姫神によき人運べ貴船の川よ
(書庫…短歌・雅、「七夕」より)
2007/11/2(金) 午前 7:19 [ 麻倉 遥 ]
なにか
ジンときますね.....和泉式部の気持ちを想いますと....(_ _)
さすがにその歌碑の前では.....ですね・☆
2007/11/2(金) 午前 8:43
わたしも夫との仲が悪くなったらここへお参りに行かなくては。。とか思ってしまいました。神武天皇の曽祖父ですか。気の遠くなるような古ですね。それをこのようにブログで拝見できるのですから、ますます不思議な、神妙な気持ちになってきます!
2007/11/2(金) 午前 11:48
和泉式部の和歌がすばらしい。現在も蛍を見たらこんな歌を詠みたいですね。
2007/11/2(金) 午後 0:57 [ うまれ ]
麻倉さん、この姫神様は正しい人間の愛情のあり方を教えてくれます。貰う、奪うのではなく、与えることが肝要。なかなか難しいことですが。
素敵なお歌もありがとうございます。このような姫神様なら恋ふる男はたくさんいると思います、私も恋してしまいそうです。
2007/11/2(金) 午後 3:01
にしやんさん、ママ携帯の前に帰るようにしましょう、週末もたまにはデートに誘ってはどうでしょう。奥さまがひとりで貴船神社に来たら…ドエライことになりますよ(笑)傑作ありがとうございます。
2007/11/2(金) 午後 3:04
ばんびさん、ぜひご夫婦そろっておいで下さい^^ 神武天皇より前となると完全に神話の時代ですが、それがここに引き継がれているのがうれしいですね。ばんびさんのところはもっと古いか…すごいな。
2007/11/2(金) 午後 3:07
うまれさん、電車の駅から数分のところにこの歌の蛍を見たといわれる「蛍岩」があります。ここは市内より気温・水温が低いので蛍の時期も遅くなるそうです。でも貴船川で和泉式部を思えば、いつでも幻の蛍が舞うと思いますよ。
2007/11/2(金) 午後 3:17