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「トゥーランガリーラ交響曲」 オリヴィエ・メシアン作曲。 第二次世界大戦直後に完成した曲なんですけどね。 このメシアンというひとは… ・20世紀の理論的音楽のリーダー的存在。 ・敬虔なカトリック信者(晩年まで教会のオルガンを弾いていた) ・男女の愛、性的、官能的表現大好き。 ・鳥の声を楽譜に出来る。 …と「理論」と「官能」と「カトリック的なもの」がゴチャ混ぜ。 以前は「珍曲・迷曲」のあつかいでしたが、今日では20世紀を代 表する名曲になりました。 まあ、20世紀の音楽なので難解なのですが、部分的に官能爆発、 イケイケの部分や超ロマンチックな部分もあって面白い。 全10楽章で1時間以上かかりますが、5楽章「星と血の歓喜」が 激しいエッチの描写。6楽章「愛の眠りの園」が静かに抱き合っ て眠るふたりの夜と鳥の声がロマンチックで、こちらまで眠くな っちゃいます。 某評論家は「20世紀音楽の奇観」と言っていますが、この流れは 理論で押し切っていた20世紀前半の音楽に「+α」を加えたもの として、以後影響を及ぼします。 日本人で世界的作曲家だった武満徹も日本の伝統音楽に「+α」 を見つけたひとです。 武満徹では「ノベンバーステップス」(九月の俳諧)が超有名 ですが、機会があれば書いてみたいと思います。 写真は 小沢征爾指揮 トロント交響楽団 イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)= メシアンの奥さま ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ*) (1967年録音)の名盤。聴くならこれでしょう。 *このオンド・マルトノは電子楽器で鍵盤の単音しか出ませんが グリッサンド=音のずり上げずり下げが出来る不思議な楽器で、 非常に効果をあげています。 HMV-CD↓ http://www.hmv.co.jp/product/detail/988945 オンド・マルトノ↓(ウィキペディア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8E - - - - - - - 最近の記事は… 「ブログ鑑定書?」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/52147126.html 「放出不能薬剤「P」」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/52130417.html ☆「“桃の節句”で詠んでみませんか」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/51885036.html
おはよ〜。眠気を誘うの?笑 お布団でちゃんと寝たよ(^_-)-☆
2008/2/23(土) 午前 7:30
音楽は、バックミュージックとして好んで聴いていますが、真面目にはあまり利いたことがなく、それを作った人演奏した人にまで及んで探求しないへんな人なのです。 すなわち、趣味とはいえないのです。 こういう記事を拝見して、ほ〜〜〜!!という人です。(ごめん)
2008/2/23(土) 午前 8:30
とんちゃん、10分ほどだけ眠くなる、あとはギンギンw
2008/2/23(土) 午前 11:21
ひみ子さん、このひとは20世紀音楽でもゴチャ混ぜの統一で異色です。 音楽の楽しさ心地よさだけで語れないのが20世紀音楽の悲劇でもありますね。
2008/2/23(土) 午前 11:24
夕べの間に70000HIT超えました。 これもご訪問いただくお友達-ファンの皆様のおけげです。 これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2008/2/23(土) 午後 0:07
クラシックで、そうゆう表現も出来るモンなのねヽ(゚△゚;)ノ 知らんかったぁ〜!! ♪ポチリ♪っとな!
2008/2/23(土) 午後 3:57
オンドマルトノは平塚で原田節という人の演奏会で聞いたことがあります。設備の割に地味な楽器ですね。テルミンは妖しげな音がでます。
2008/2/23(土) 午後 4:38 [ うまれ ]
交響曲。。あまり意識してなかったけど、1時間も演奏が続く中、指揮者は手を振りっぱなし。。あれってかなりハードですよね〜! 演奏している人はパートがあるけどね^^ ポチ!
2008/2/23(土) 午後 9:00
おふれこさん、クラシックの作曲家にもエロリンはけっこういるぞー(笑)ポチありがとう。
2008/2/24(日) 午前 0:59
うまれさん、原田節さんは日本での第一人者です、一時はこの曲の日本での演奏のときはほとんど原田さんでした。鍵盤なのにグリッサンドが出来るというのが最大の特徴です。テルミンは演奏の姿自体が面白いですね。
2008/2/24(日) 午前 1:04
アクアマリンさん、それは思うね、ところが指揮者は高齢でも続くんですよ、いちばん早くリタイアするのが声楽ですね。 この曲はここには書かなかったけど、ピアノが大変、ほとんど引き続けで技巧的にも難しいらしい。日本人のピアニストでもこれを弾けるひとは片手ぐらいでしょうね。ポチありがとう。
2008/2/24(日) 午前 1:08
小沢さん、わーかーいー。 しかしまあ、10楽章って…組曲じゃあかんかったのか…?
2008/2/26(火) 午前 4:37
けいよいさん、このころの小沢征爾はいい意味で大暴れですな。 一応主題は全体に共通しているから交響曲なんだと思う、最近は新作の交響曲というのは…あ、どきどきあるぞ(笑
2008/2/26(火) 午後 4:12
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2008/2/23(土) 午前 7:30
音楽は、バックミュージックとして好んで聴いていますが、真面目にはあまり利いたことがなく、それを作った人演奏した人にまで及んで探求しないへんな人なのです。
すなわち、趣味とはいえないのです。
こういう記事を拝見して、ほ〜〜〜!!という人です。(ごめん)
2008/2/23(土) 午前 8:30
とんちゃん、10分ほどだけ眠くなる、あとはギンギンw
2008/2/23(土) 午前 11:21
ひみ子さん、このひとは20世紀音楽でもゴチャ混ぜの統一で異色です。
音楽の楽しさ心地よさだけで語れないのが20世紀音楽の悲劇でもありますね。
2008/2/23(土) 午前 11:24
夕べの間に70000HIT超えました。
これもご訪問いただくお友達-ファンの皆様のおけげです。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2008/2/23(土) 午後 0:07
クラシックで、そうゆう表現も出来るモンなのねヽ(゚△゚;)ノ
知らんかったぁ〜!!
♪ポチリ♪っとな!
2008/2/23(土) 午後 3:57
オンドマルトノは平塚で原田節という人の演奏会で聞いたことがあります。設備の割に地味な楽器ですね。テルミンは妖しげな音がでます。
2008/2/23(土) 午後 4:38 [ うまれ ]
交響曲。。あまり意識してなかったけど、1時間も演奏が続く中、指揮者は手を振りっぱなし。。あれってかなりハードですよね〜!
演奏している人はパートがあるけどね^^
ポチ!
2008/2/23(土) 午後 9:00
おふれこさん、クラシックの作曲家にもエロリンはけっこういるぞー(笑)ポチありがとう。
2008/2/24(日) 午前 0:59
うまれさん、原田節さんは日本での第一人者です、一時はこの曲の日本での演奏のときはほとんど原田さんでした。鍵盤なのにグリッサンドが出来るというのが最大の特徴です。テルミンは演奏の姿自体が面白いですね。
2008/2/24(日) 午前 1:04
アクアマリンさん、それは思うね、ところが指揮者は高齢でも続くんですよ、いちばん早くリタイアするのが声楽ですね。
この曲はここには書かなかったけど、ピアノが大変、ほとんど引き続けで技巧的にも難しいらしい。日本人のピアニストでもこれを弾けるひとは片手ぐらいでしょうね。ポチありがとう。
2008/2/24(日) 午前 1:08
小沢さん、わーかーいー。 しかしまあ、10楽章って…組曲じゃあかんかったのか…?
2008/2/26(火) 午前 4:37
けいよいさん、このころの小沢征爾はいい意味で大暴れですな。
一応主題は全体に共通しているから交響曲なんだと思う、最近は新作の交響曲というのは…あ、どきどきあるぞ(笑
2008/2/26(火) 午後 4:12