ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

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主な登場人物一覧

廣珍堂-古書店廣珍堂店主。36歳。本名-大福欽造
(葉子の〈ウ●ン〉と臭いパンストがないと生きていけない?)
葉子 -同じ町内で廣珍堂の恋人から妻になった。大学の講師で古代ラテン語が専門。33歳。夫婦別姓-風森(かぜのもり)葉子 
(廣珍堂の“白い液体”がないと生きていけない?-廣珍堂のぱんつを魔界の自己防衛に使う)
鏡花(きょうか)- 風森鏡花。廣珍堂と葉子の子(女の子)
麻梨子-廣珍堂の隣りの薬局店主、とてつもない科学者だが世には知られていない。
    自ら考案した薬で心身とも18歳のままでいる。
ボギー-麻梨子のペットの犬
タマ-地蔵堂の猫
玉之丞-魔術判定所の幽界分室の室長代理
桜井-輪廻振り分け事務所の所員
廻博士-超科学者で麻梨子の知り合い、知識を盗まれないよう。地下深くで秘密の(トンデモな)研究中。
    麻梨子のところへは18歳で現れる-実際は初老か?
二四屋刑事-廣珍堂の友人。
あゆり-近所の女子大生。霊場生まれで霊感がある。超科学者見習い中。
麿令助-画材屋店主で画家。
鶴子-花屋の店主、不思議な美容クリームで18歳になっている。
ひろちん-この話の作者。ときどき物語になかに現れる。
二四屋刑事-ひろちんの友人。
亜希子-小説家。官能小説からノンフィクションまで幅広く書く。
仁美-ランジェリーショップ店主。
塞翁馬(さいおうま)-漢方薬店店主。
ファビエンヌ-塞翁馬漢方薬店の店員。診療所(麻梨子と共同)の医師・薬剤師でもある、薬草学に詳しい。
二四屋刑事の次女。
二四屋刑事の奥さま。
潤一郎- 仁美の夫で彼女の店の営業担当。
みっちゃん-隣りのコンビニ「とんくす」とその二階の下宿のオーナー
魔々惠美(ままえみ)-隣りの地下風俗店等のオーナー
トンコ-貸本屋と漫画喫茶「頓チン屋」の店主
乃利蔵(のりぞう)-八百屋「おふ長」の店主
リオ-八百屋「おふ長」の猫
れをのん-喫茶店「しあん」の看板娘
禿燃 -地蔵堂の北側の寺の住職代行-僧を超えた霊力をもつ超人的存在。
玉二郎 -果物屋の店主。上品で凛としたイケメン。
ミカエル -パン屋の店主。フランスから来た。ファビエンヌと夫婦。
砂夜子 -隣りの地下の風俗店の地味なオーナー。
巫女A. -遠い昔のやまとの時代の巫女、時空を超えてやってくる。
脂小路教授 -超科学者集団のメンバー、廻博士の弟子、地下深くで秘密の研究中。
ぴんぱ先生(品波右衛門)-漢学塾と中国語教室を開いている。大学の講師で塞翁馬とも親しい。
Ecchi(恵智菜=えちな)-不思議な遺伝子の女の子の歌手。工房を持つ。
狐庵(きつねあん)- 和紙専門店店主で書家でもある。
紗紗 - 小料理店『サロン・ド・紗紗』のママで店主。魔法、幻術使い。オヤジを惑わせるのが楽しみ。
木之本淳枝 - 玩具店の店主、45歳、半妖(河童その他)
左京 - 木之本淳枝の夫、事業家。
(登場順)
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 住人のモデルとなったブロガーのみなさんはコチラ(ファン限定)
 

京都-二条河原商店街 見取り図(右下クリックで拡大します)


イメージ 1

あらすじ

・場所:京都二条河原商店街(あまり大きくない地域型の商店街)
    〜現実世界より少しだけ『魔界-幽界-冥界…』に近い空間である。

主人公の廣珍堂(古本屋)は“糖尿病”と“うつ”の病気持ち。エロリンで変態でAV好きである。
彼は、魔界・呪術研究を趣味にしていて若干の知識と能力を持っている。
また魔界-幽界と連絡をとったり、場合によっては行き来出来る。

廣珍堂は隣りの薬局の天才科学者-麻梨子の研究により、糖尿病改善のため葉子の作るウ○コ状
の物体〈ウコン.Y〉を飲むことになった。
さらに“うつ”の薬の副作用で射精できないが、葉子から使用済みパンストをもらって、それをか
ぶったときだけ射精可能になる。

そのかわり廣珍堂は葉子にその精液を提供している、葉子はその精液で、年齢を固定している。
これらはすべて麻梨子の発明である。

廣珍堂と葉子は仲がよくなり、やがて同棲し結婚の約束をしたが、魔界から結婚は少し待つよう
に云われた。

廣珍堂、ボギー、タマ、は魔界に入ることが出来る。葉子は案内があれば入ることが出来る。
葉子はまだ魔術はさほど使えない。ただ、葉子は幽界の委託で地蔵の子供らしきものを産んだ経
験がある。

“あゆり”は霊感があり、麻梨子はある程度廣珍堂の魔術を見て知っているが、魔界にはまだ入っ
たことがない。
麿令助、仁美、潤一郎、亜希子、塞翁馬、ファビエンヌらも廣珍堂の魔術を見たことはあるが、
魔界のことはわからない。

廣珍堂と“輪廻振り分け事務局”の桜井、魔術判定所幽界分室の玉之丞は知り合いである。
玉之丞は葉子を招いたことがありお互い知り合いである。
魔術判定所幽界分室は町内の端にある地蔵堂からタマの力で入ることが出来る。

いろいろ事件が起きるが、だいたい〈ウコン〉がらみで、廣珍堂はちょっと困っていたのだが、
ある日、突然『廣珍堂古書店』の建物が崩れた。廣珍堂は魔術で古いテーブルに変身し、葉子
を守ったのだが、身体はバラバラになった。これを麻梨子が拾い集めて〈ウコン〉ではなく、
生理の血を加工した《苺-子宮内膜Y.》で廣珍堂を再生させた。

壊れた廣珍堂古書店は隣りのコンビニと一緒に、京町家風に建替えられた。
“あゆり”も超科学者(見習い)であることが判明し、彼女の考案の強靭な材料で立て替えが可
能になった。

隣りのコンビニの地下に魔界空間の風俗の店が出来た、ここを治めたのが“魔々惠美(ままえみ)”
という女性であったが、魔界空間の維持で魔力を使い果たして、オーナーを砂夜子という女性
に譲って、雇われママとなった。魔々惠美はトンコの弟子として地蔵堂の世話もしている。

地蔵堂のタマは“青龍”、おふ長のリオは“白虎”、として街を守っている。なお、麿令助の画廊
に“玄武”、麻梨子の家に“朱雀”の絵がある(この二枚は麿令助作)

地蔵堂の北側の寺を禿燃という僧侶があずかることになった。この禿燃、とてつもない霊力を
使うことが出来る、閻魔の前もスルーパスで地獄とも行き来出来るという。
だが、基本的に町内のゴタゴタには口は出さない。

廣珍堂は“魔界の試験”で町内の全員を煙にまく“魔術”を使ったが、これを葉子が見抜いた。
しかし、無事合格し。廣珍堂と葉子の結婚も許可された。
廣珍堂は、正式に商店街の魔界的安全の監視の仕事をすることになった。

結婚式は地蔵堂の境内で、町内ほか親しい知り合いの参列のなか、不思議な魔界的光景のなか
で行われた。
ふたりは夫婦別姓とし、廣珍堂は大福欽造、葉子は風森葉子のままである。
魔界の意向で、年齢もしばらくは、廣珍堂は36歳に葉子は33歳に固定された。

二人の結婚を祝う会で“もくぎょくさん”により、幽界・妖怪・精霊などと共存していることが、
町内の全員に知らされた、けっこう仲よくやっていけそうである。

葉子は、廣珍堂と幽界魔術判定所の教えで、中級レベルの自己防衛魔術を体得したが、彼女が
防衛の魔術を行うためには、廣珍堂の臭いぱんつを必要とする。

葉子は、大学の研究などの仕事はもともと住んでいた向かいのマンションでする。ここには精
霊などがいて、結婚を祝う会で出会って以来、葉子にも見えるようになった。彼女の仕事が忙
しいときは手伝ったりしている。

長く待たされたが、魔界から許可が出て、葉子は廣珍堂の子を産んだ。
女の子で名前は風森鏡花である。
この際、葉子の霊力によって、廣珍堂は葉子の陣痛の一部を負担することになり失神した。


 

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