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ストラヴィンスキー作曲の、バレエ音楽『春の祭典』
『春の祭典』の最後の部分↓-振り付けはモーリス・ベジャール 【Youtube】 〜どうです、無茶苦茶なリズムでしょ。
何拍子なのか、どこが切れ目なのかわからない…、 初演時(1913年-パリ)に劇場は大騒ぎになったのもうなずける。
20世紀音楽史の最も有名なスキャンダル。
以前も書きましたが『春の祭典』は20世紀最高の音楽で最高のバレ
エのひとつです。
初演から100年が経とうとしています。
でも、これからもこのリズムは一般には難解なままでしょうねえ。
この映像の振り付けのモーリス・ベジャールという天才によって、
このバレエはその原初的な過激なリズムと、20世紀の洗練された肉
体表現の見事な調和に成功したと言われています。
セクシャルな雰囲気があるのも、“春”-“命の再生”という主題をよく
表現したものです。
内容は春を祝う祭典(儀式)で、乙女が春のための生け贄になる、
というもの。
ストラヴィンスキーがそういう幻影を見たそうです。
この曲は演奏会ではやたら上演されますが、バレエでの上演は少な
いと思います。
まあ、踊り手も半端な練習では無理でしょうねえ…。
もうひとつ記すべきは、20世紀初頭にこれを仕掛けたディアギレフ
という男=ロシアバレエ団の興行主。
ラヴェルのボレロなど、20世紀の有名なバレエ音楽を作曲家に依頼
しています。
ウィキペディアの〜
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最近の記事は…
「お祓い-通販でいいでしょうか」
「エレベーターは怖いよ〜」
「“くりる”とおやじの冒険」(〜第7話-そこは無理-UP)
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バレエのことも、その音楽もあまり理解できてないです^^ポチ
2010/7/7(水) 午後 11:08
バレエも現代的で素晴らしいですね、音楽は映画の効果音のように歯切れがよく、リズムは気になりません。
2010/7/7(水) 午後 11:35 [ うまれ ]
アクアマリンさん、20世紀芸術だから分かりにくいのは事実だな^^ ポチありがとう。
2010/7/8(木) 午前 0:09
うまれさん、これは20世紀の最高のバレエ振り付けだと思います、初演のときはどんな振り付けだったか知りません。音楽はそのまま受け入れられればそれに越したことはありません、無理に理屈っぽく捉えようとすると大変。
2010/7/8(木) 午前 0:13
真央ちゃんの今年のFSの曲はリストの「愛の夢」だそうです。どんな感じの曲ですか?
2010/7/8(木) 午前 11:16
akikoさん、そういうときはYoutubeで探すのが早いよ。
うんとロマンチックな曲だけど、ジャンプのタイミングとか難しそう。
Youtube↓(お気に入りに入れておくと便利)
http://www.youtube.com/
2010/7/8(木) 午後 2:57