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= 短歌 =
トンネルの なかを列車は 登りゆく 外は吹雪の 鳩原ループ
223系新快速敦賀-新疋田間前面展望〜鳩原ループ線 この『鳩原ループ』はJR北陸線の敦賀のすぐ南側にあります。
鉄道ファンには有名だそうです。
列車が山を上るときに螺旋を描いて登るものです。
在来線でループで登る場所は多くないみたい。
敦賀の街を右に見ながら大阪方向に向かう場所で、正面に見える山
に登ります。
すぐに上り下り別の場所になります、ループが必要なのは登りだけ
ですから。
右へ曲がりながら3分18秒で山に(トンネル)に突入、そのまま右
まわりでゴトゴトと登ります、カーブなのと登りなので特急でもや
や速度を落としています。
トンネルのなかを3分の2回転ぐらい走り、4分20秒でトンネルを出
ます。
この直後4分31秒に左下に、最初に出た敦賀の街が見えます、もう
はるか下のほうです。
この後はループではありませんがトンネルをウニウニと抜けて登っ
ていきます。
6日に京都に帰るときはループの上のほうはかなり強い雪でした。
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珍しいトンネルですね、こんなループのとんねるは見たことがありません。トンネルを抜けると雪国がここにもあるようです。
2011/1/11(火) 午後 11:56 [ うまれ ]
うまれさん、ループは鉄道だけでなく自動車道路にもあります、トンネルですから知らないと気がつきません。
ここは敦賀の街が2回見えるのが特徴です。
トンネルから出て雪というのは見ている分にはきれいです^^
2011/1/12(水) 午前 0:39