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大地震が来たら「もう死んでもいいや」というひともいたりし
ますが、そうもいきません、ほとんどのひとは死なずに被災
します。
生き延びたらそれはそれで大変な状態が待ってます。
そのとき何とかなるだろう、というひとは構わない。
誰かが何とかしてくれるだろう、というひとは放置されるだけ。
さて、何を非常用品とするかは、
避難所へ行くのか、自宅で暮らすのかで大きく違うでしょう。
地震後数日で役所が建物の安全の応急判定が行ないます、ここで
『入っちゃダメ』と言われたら避難するしかありません。
木造は基本的に避難所へ行くことになるでしょう。
避難所は物資は早めに届きますが、体育館で過ごすという環境
はかなりきつい。
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物では自宅に住み続けること場合
も多いでしょう。
自宅は物資は貰いにいかなくてはなりませんがプライバシーは
守れる。
いずれも、水・電気・ガス・通信手段などがなくなるでしょう。
避難所へ行く場合は『非常持ち出し袋』になります。
家で過ごす場合は水・電気・ガスを補うものと食料の備蓄、救
急箱・いくつかの工具などが必要でしょう。
基本的なものはそれぞれで調べて準備しておきましょう。
避難組は丈夫な靴、帽子、傘、雨がっぱ、小銭、健康保険証の
コピー、必要な薬などもお忘れなく。
(書いて貼っておくと持ち出し忘れがないでしょう)
避難所も支援が来るのは1〜2日かかると見ておきましょう。
自宅組(主にマンション・アパート)は、まず水(飲用・雑用)
が必須、雑用水も水洗便所でかなり必要です、風呂の残り湯で
十分でしょう。
電気は手動発電のランプとラジオがいいかな(電池の心配があ
りません)炊事は缶詰とレトルト、カセット式のガスコンロで
しょうか(水が制限される期間は煮炊きも難しいでしょう)
復旧は電気→水道→ガスになることが多いようです、ガスは一
ヶ月ぐらい来ないと覚悟したほうがいいかもしれません。
年に一度でいいので、考えて点検する日があってもいいと思い
ます。
阪神淡路大震災は1995年1月17日でしたが、この年はもうひ
とつ大きな事件があって、地震対策の関心が中途半端になった
感があります。
その事件は『地下鉄サリン事件-3月20日』でした。
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最近の記事は…
「ゆっくりした揺れの地震」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60452874.html
「激甘の有紀逢の膝(1-2)」- 俺と有紀逢のシリーズvol.9
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60446423.html
「マンションの管理員の交代」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60443383.html
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普段から備えておかなければ。。と、いつもこの時期になると思うんだけど。。なかなか^^;ポチ
2011/1/18(火) 午後 5:14
非常持ち出しの袋でわずかに準備していますが、いざというときに役立つものを考えておかなければ。
2011/1/18(火) 午後 11:42 [ うまれ ]
アクアマリンさん、備えても毎年点検が必要なので継続するのも難しいです。ポチありがとう。
2011/1/19(水) 午前 0:57
うまれさん、寒い季節だとマスクや風邪薬も必要かも。
阪神淡路大震災のときサランラップが食器カバーや包帯代わりなど役に立ったそうです。
2011/1/19(水) 午前 1:01