● 登場人物 ぼく(通称:ひろくん)山科広勲(やましなひろくに) 高校1年生 電子工作部 温井 満子(ぬくいまんこ)アンドロイド(ロボット)クラスメイト 佐藤 美穂(さとうみほ)クラス委員(他薦) 裁縫部部長 温井博士 温井満子の開発者のひとりで親代わり 自宅兼研究室で満子のメンテナンスをする。 温井さんのお母さん 同じく開発スタッフ ● vol.1「一年生は戸惑っている」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60661076.html ・高校一年になったぼく(ひろくん)は事実上ひとりだけの電子工作部員 である。ある日クラスメイトの温井さんという女の子が「修理」をして欲 しいとやってきた、そしてそこで見たのは温井さんの身体=アンドロイド だった。 ● vol,2「温井さんちとぼく(1-3)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60704873.html ・温井さんの家を訪問した。そこで温井さんの父がわりの研究者からぼく に、温井さんの学校でのサポートを依頼された。 人工の皮膚を外した温井さんを見た、人工物だがかなり有機的な作りの感 じがする。膣も装着していてそれはぼく用だという…。 ● vol,3「部活に行かなくちゃ(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60723863.html ・温井さんはコミュニケーションの訓練も兼ねて裁縫部に入った。 部員は佐藤さん二ノ瀬さんとぼく(数合わせ部員)だけ、全員一年生。 温井さんは最初に紐パンを作ることになった、ぼくもつき合わされてトラ ンクスを作ることになった。 ● vol,4 「お弁当vsメイド服(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60734963.html ・二ノ瀬さんが部室で一緒に弁当を食べようと声をかけてきて、毎週一回 一緒に食べることになった。 裁縫部の部活では佐藤さんがメイド服を着用してコスプレ? ● vol,5 トランジスタ・ラジオ(1-2) http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60750949.html ・二ノ瀬さんが電子工作部に来て、簡単なトランジスタ・ラジオを作った、 細かい作業なので二ノ瀬さんと接近してしまう、女子の匂いがする。 楽しいようで二ノ瀬さんは電子工作部員になった。 ● vol,6「疑問と蹴りとコスプレ好き(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60761623.html ・温井さんは、男子にお尻を触られたとき女の子らしく抵抗出来るように プログラム修正されたが、アンドロイドなので強すぎ、からかった男子は 病院直行である。 裁縫部では二ノ瀬さんがバニーガール、温井さんが極小ビキニと過激なコ スプレで遊んでいる。 ● vol,7「そうだ風呂だ(1-2)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60772720.html ・温井さんの人工皮膚を洗うのに一緒にお風呂に入ることになってしまっ た。部分的に女の子の洗い方がわからない。 温井さんは最初は淡々としていたが、攻守交代になって悪戯な女子に変貌、 ぼくは擦られて…出してしまった。 ● vol,8「プールと水着と膜!?」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60777489.html ・学校の水泳の授業、温井さんは泳ぎが上手い。男子は水着の女子に近づ こうと工夫。裁縫部の女子は自作のちょっとハイレグ競泳水着。 夏休みになって裁縫部で市民プールへ行くことになったが、佐藤さんが生 理に、慌てて保健室の滝島先生のところへタンポンの相談に行き、滝島先 生から付け方を教わった。 市民プールではそれぞれに自由で可愛いセクシーな水着。ぼくは赤フン。 ぼくは途中から競泳用プールに行き、温井さんから泳ぎを習った。 ● vol.9「裁縫部の合宿(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60800709.html ・裁縫部も夏休みの合宿に行った、と言っても泊まりがけで海で自分たち が作った水着を着て遊ぶだけである。 夜に温井さんが海の塩分で不調になり、調整しているところを佐藤さんと 二ノ瀬さんに見られたが、すでに二人とも温井さんがアンドロイドである ことを知っていた。 ● vol.10「夏休みは終わるものだ(1-3)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60815757.html ・裁縫部の女子と遊んで楽しかった夏休みも、最後にみんなで宿題をやっ て終わった。 ● vol.11「温井さんのスイッチ(1-9)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60837489.html ・温井さんに改良が行われた。ハッチ以外にも身体の穴のなかにスイッチ が組み込まれた、お尻の●と“あそこ”のなかにもスイッチの操作を習った。 ぼくは温井さんが普通の女子に近づくにしたがって、アンドロイドと人間 の違いについて考えるようになった、ぼくは普通の女子の温井さんのほう がいい。 ● vol.12「いちばん忙しい裁縫部(1-3)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60859335.html ・裁縫部は秋の文化祭の前になると、衣装の作り方を教えてくれという生 徒で大忙しとなる。ただし限定数以外は手は出さない、参考資料を渡すか 口頭で教えるだけ、夜も早めに帰る。それでもみんなクタクタに疲れた。 ●「vol,13 佐藤さんデートと滝島先生の哲学(1-6)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60870818.html ・佐藤さんに「裁縫部の女子三人のうち誰が好き?」と問われたが、ぼく は「みんな好き」としか答えなかった。 そのあと保健室の滝島先生に「裁縫部の女子三人ともぼくのことが好きな のよ、決めなさい」と言われて驚いたが、ぼくは三人同列で好きなのでど うにも決められず、曖昧なまま先送り。 ●「vol,14 裁縫部のコレクション(1-8)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60894517.html ・文化祭とは別に裁縫部の発表会(裁縫部コレクション)が行なわれた。 女子三人が代わる代わる出るので舞台裏では三人はパッと脱いでエイッと 次の衣装を着る、ほぼ裸に極小パンティだけである。 ぼくも手伝わされたが、慌ただしくてチラ見している暇もないほどだ。 最後にステージで女子三人がコケたり服がずれたりで、大露出の過剰サー ビスとなった。 ちなみにぼくは民族衣装風-ペニスケース付きで出て大ひんしゅくをかう。 ●「vol,15 冬休みと成長(1-3)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60919973.html ・冬休み、ぼくはクリスマスケーキ売りと年賀状配達、女子は地元の神社 の巫女のバイトをした。 温井さんはアンドロイドなので年度始めから全く外見が変わっていない、 そこで3学期中に一年分の体格などの変化を徐々に行なうことになった、 毎日のメンテ時に行なうので生活は変わらずに出来る。 ●「vol,16 二ノ瀬さん暴走の器(1-6)」- ファン限定 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60931409.html ・二ノ瀬さんが両親が留守とのことで一緒に夕食をと誘われた。 二ノ瀬さんはぼくが一緒にキッチンに立ったのが想定外で興奮、女○盛り 〜ワ○メ酒…などなど大サービス、ただし最後の一線は越えなかった。 二ノ瀬さんは「やりすぎたあ」と大反省。 ●「vol,17 温井さんでーと(全13回) http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60992727.html ・温井さんを動物園に誘ったものの、帰り際に街が大規模停電となって、 大学の講堂の避難所で一晩過ごし、ボランティアもするのであった。 翌週は図書館で温井さんの母性的な面を見た。温井博士はアンドロイド の抱える問題を語った。 ●「vol,18 佐藤さんの夏服精一杯(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61031213.html ・佐藤さんは夏服の試作品を見て欲しいということで、ぼくだけを部室 に呼び出した、そして試着の合間に肌を見せてアピールをした。 ●「vol,19 女子顔面投下作戦(1-7)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61049840.html ・佐藤さん、二ノ瀬さん、温井さんが仕組んだようにコケて、ぼくの顔 面にお尻や胸を押し付ける事故?が起きた。 三人に問いただしていて、ぼくは三人のうち誰が好きかを答える決断を した、決断は三人公平に好きになる=1対3方式である。 二ノ瀬さんの提案で、ぼくは三人と別々に弁当を食べることになった。 ●「vil,20 ひろくん倒れる(1-10)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61082046.html ・ぼくは裁縫部の部室で脳内出血で倒れた。 滝島先生は実は天才的な脳外科医で自ら執刀をした。 温井さんは手術用冷静モードに切り替えられて人間では不可能な微細な 縫合作業を行なった。 さらに女子3人と滝島先生の処女膜(滝島先生はお尻)を材料とした注 射でぼくは見事に短期間で治った。 ●「vol.21 二年生進級とクラス分け(1-2)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61139277.html 二年生になってぼくと温井さんは理数系特別クラス、佐藤さんと二ノ 瀬さんは文系特別クラス(両方とも半端でなく高度で忙しい)に入っ た。大学のように講義のコマを取る方式である。 ●「vol,22 裁縫部の寮(1-4)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61152234.html 佐藤さんをリーダーとした裁縫部女子の画策で、いきなりぼくと裁縫 部女子が一緒に寮生活をすることになった。 寮は温井さんの家の隣で向いに滝島先生が住む。 ●「vol,23 護身防衛部(1-3)」 http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61173218.html 滝島先生の発案で女子とヘタレ男子向けに護身術教室が開かれた。 これをきっかけに女子10人ほどで学校公認のサークル「護身防衛部」 が出来た。当然、裁縫部の女子(滝島先生含む)とぼくも参加である。 |
全体表示
[ リスト ]





