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『裁縫部・アンド・ぼく』シリーズ一覧 - その1』vol,1〜vol,23まで
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/60667810.html
『裁縫部・アンド・ぼく』シリーズ一覧 - その2』vol,24〜vol,48まで
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61199800.html
よりつづく。
●「vol.49 綾水さんのアレルギーって!?(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61637783.html
綾水さんとぼくの結婚許可が出てキスをしたら、綾水さんはぼく
の唾液によってアレルギーで倒れてしまった。
困ったぼくは魔界の廣珍堂に相談。ぼくの“精液”を培養したもの
を飲ませることでクリアした。
そして綾水さんともひとつになれた、彼女は処女だったようだ。
●「vol.50 ぼくと綾水さんの小惑星の処理(1-5)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61648384.html
もうひとつ小惑星が来たがこれはかなり小さい。
地球にぶつかるのを避けるために、ぼくと綾水さんが宇宙船で小
惑星まで行ってぱんつ形の布を被せる処置をした。
ところが噴き出したガスに飛ばされた綾水さんが大けが、なんと
か生命維持をして地球まで戻ってきたが、なんと綾水さんもアン
ドロイド(性器・脳の半分・手を除く)になってしまった。
●「vol,51 びっくり地殻変動(1-6)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61659340.html
ぼくたちはピクニックがてら、近くに出来た大陸の継ぎ目を見て、
露天風呂へ行った、露天風呂はぼくと綾水さんが整備し直した。
近くに低い丘があったので登ってみると、そこは結婚の儀式をし
たアンデスの丘が移動してきた場所だった。
ここで綾水さんも古代インカの神様から指輪をいただいた。
●「vol.52 整理出来ない綾水さん(1-3)」※時系列はvol.51の前
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61670481.html
綾水さんは脳の半分がアンドロイドになった影響もあって、やは
り一夫多妻という愛情のあり方に馴染めない。
温井さんにも相談したが、自分の独占欲を上手く整理出来ない。
●「vol.53 山科工業所(1-3)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61753042.html
アンドロイドになったぼくにも特殊能力があるはずと、温井さん
がいろいろ頑張って探してくれた。
温井さん同様、非常に細かいものが多面的に見えて工作出来る。
ぼくは医療用超小型体内処置ロボット(ゴキブリロボットの進化形)
を本格的に作ることにし、山科工業所という製作所を立ち上げた。
●「vol,54 ぼくと綾水さんと熱ちっ!(1-5)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61772623.html
ほぼアンドロイドである綾水さんには、特殊能力として宇宙全体を
感覚的に把握出来るらしい、しかし彼女自身は文学に興味があるよ
うで、すでに何か書いている。
ぼくと綾水さんは頭にお灸をすえることでメンテナンスが不要にな
ることがわかったが、これがやたら熱く、ふたりとも毎回気を失う。
●「vol.55 レトロ・ブルマー(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61797106.html
裁縫部は懐かしいブルマーを作った、今はなき有名ブランドのロゴ
入りのを無料で作って高校-大学の女子に普及させた。
●「vol,56 綾水さんの子供爆発!(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61815793.html
綾水さんはぼくが観察していた彼女の経血と女子5人+ぼくの培養液
(ひとりえっちの汁)に、天の川から星くずを降らせて、一気に100
人の子供を作った、綾水さんがそう願ったからだと言う。不思議。
●「vol.57 電話ボックスの修復(1-2)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61828493.html
小惑星衝突のとき以来使えなくなっていた、瞬間移動-電話ボックス
を修理した、ぼくにはわからない部分を、綾水さんが不思議な直感
で教えてくれた。
●「vol.58 不思議な単身赴任(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61837828.html
綾水さんは“願うと物事が叶う”という神秘的な能力を持っているら
しい。
この能力を使って欲しいとの依頼で、他の星へ行って住み込みで働
くことになった、依頼を受けた星を転々とする仕事で単身赴任であ
るが、寮には定期的に帰ってくる。
●「vol.59 綾水さんと廣珍堂(1-5)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61856809.html
綾水さんの『願えば叶う』は廣珍堂によると「宇宙的-巫女」の能力
らしい。
このままだと好ましくないと考えた廣珍堂は綾水さんを呼び、画家の
麿令助の能力を借りて魔術で「巫女的パワー」をかなり弱めた。
さらにこの魔術の反作用として綾水さんを人間に戻した。
夫婦のなかでアンドロイドはぼくだけとなった。
●「vol.60 SATO&NINOSEブランド(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61882086.html
佐藤さんと二ノ瀬さんが共同で自分たちのブランドと店を立ち上げた、
もともと才能のあるふたりだったので、またたく人気の店となった。
●「vol,61 増えるということ(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61898939.html
高校生の裁縫部員、神野春陽ちゃん、真崎茗ちゃん、豊郷唯ちゃんの
3人も諸般の事情からぼくの妻になることになった。
妻は合計8人となった、ローテーションが大変である。
●「vol.62 高校生たちと山科工業所(1-6)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61919564.html
春陽ちゃん、茗ちゃん、唯ちゃんの3人にも古代インカの指輪が与え
られた。学校が終わったら山科工業所で手伝いをしてもらうことにな
った。佐藤さん、温井さん、綾水さんに子供が出来た、ぼくたちの生
活も大変である。
●「vol.63 流れ出る紅白と二ノ瀬さんの魔術(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61943127.html
ぼくの口から血が、佐藤さんと滝島先生の鼻から精液が流れ出した。
原因は注意事項を知らずに簡単な縄遊びをしたことであった。
これを二ノ瀬さんが魔術(廣珍堂から?)によって解決した。
●「vol.64 超小型-ぼく!?の探検(1-8)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61955948.html
超小型のロボットを作り、そこにぼく(アンドロイド)の意識を一時
的に移行させて、体内調査を行おうという計画。ロボットはぼく、滝
島先生、温井さんが3人で動かせるように作られた。
佐藤さんが実験台、最初は胃のなかの調査ということだったが、結局
お尻から出るまで付き合わされることになった。
●「vol.65 魔術のおけいこ(1-3)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/61991538.html
綾水さんの不思議な力や二ノ瀬さんが魔術を使ったことから、廣珍堂
と妻の葉子さんがぼくたちの安全のために魔術を教えることになった。
これがなかなか難しい。いちばん上達しているのは二ノ瀬さん。
それと同時にぼくは8人の妻の相手をしていたのだが、やはりち○ち
んが壊れた。
●「Vol.66 壊れた♂とコンピ部長(1-3)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62006486.html
久しぶりにコンピュータ研究会(大学-高校合同)の部長の小野君と出会った。
彼を寮に呼んで話をしていたところ、女子たちは小野君の真面目なところが気
に入ったらしく、ぼくの負担を減らすために、高校生の春陽ちゃん、茗ちゃん、
唯ちゃん、綾水さんはまだ独身の小野君のパートナーに異動するという(綾水
さんはときどきぼくと掛け持ち)。かくしてぼくの妻は温井さん、佐藤さん、二ノ
瀬さん、滝島先生の4人に戻った。
●「vol.67 温井さんとぼくだけの世界(1-6)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62047114.html
二ノ瀬さんの魔術の失敗でぼくと温井さんだけが別の時空間に動いてしまった。
講師役だった廣珍堂も簡単に解決策を出せない。
ぼくと温井さんのほうにはどこからか段ボールに入った生活物資などが届くの
だが連絡は全く取れない。
ふたりは送られてきた資材で農業(野菜作り)を始めた。
●「vol.68 草原のヴィジョン(1-7)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62080360.html
ぼくと温井さんはお互いの体内に取り込まれてヴィジョン(啓示的光景)を見
た。それ以来ふたりとも美しい草原の同じ夢を見るようになった。
廣珍堂はこの夢を危険なものだと判断し、煎じ薬を送って飲ませることで、夢
を共有することを阻止させた。
●「vol.69 温井さんの過去の補完(1-4)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62117303.html
温井さんが再びぼくの中に入って、元アンドロイドの彼女には存在しない中学
生以前の夢を見た、擬似的ではあるが温井さんに過去の記憶が出来た。
●「vol.70 有機農法と肥だめ(1-5)」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62155834.html
桶が送られて来て、ぼくたちは“肥だめ”で有機農法をさせられることになった。
臭くて大変、仮設トイレを作る。
●「vol.71 村人と動物と(1-7)
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62192825.html
畑のそばでこの土地の村人と出会った。
村の集荷場に行って、ここがかなり昔のイタリアの田舎らしいことを知った。
ぼくたちの近代的生活を見せないように気を使う。
畑に檻を仕掛けたところウサギとイノシシがかかった。
温井さんはウサギは可愛いといってペットにした、一方イノシシは手際よく解
体されて食卓にのぼった。
『裁縫部・アンド・ぼく』シリーズ一覧 - その4』
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62321763.html
につづく。
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