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【マーラー交響曲第2番『復活』】
オットー・クレンペラー指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、1971年ライブ録音 (音のみ)
クレンペラー指揮:マーラー:第2交響曲(1971年ライヴ) この演奏がYoutubeにあるとは…
●初心者はフィナーレの部分だけでも。
その内容の深さ凄さでマーラーの『復活』を語るうえで欠かせない
ものである。
数あるマーラーの『復活』のなかで最も演奏時間が長い。
約100分!
一般的な演奏では80分からせいぜい90分まで。
とにかく遅い…のだが。
全体を聴くと他に類を見ない『硬質の力強さと巨大なスケール』
なるほど、キリスト教の『復活』というのはこんなかもしれない、
と納得してしまう。
そしてこの演奏CD…版権の関係か正規版がない。
中古だと2枚組で1万円ぐらいか?
モノラル録音だがどこかのレコード会社が権利の整理をして正規版
を出せば、相当数売れるだろう。
私は幸運にも持っている。
クレンペラーはこの曲の最短演奏時間の記録保持者でもある(若い頃)
1951年にアムステルダム・コンセルトヘボウ・オーケストラと演奏
したもので、こちらは71分で演奏している。
だいたい演奏時間が一割違うと素人でも、速いな、遅いなと感じる。
それが同じ指揮者なのに71分と100分って…、
どちらも立派な演奏で、捉え方が“感傷的なももの排除”という点で
同じなのも、クレンペラーという指揮者の凄いところ。
最近の記事は…
「087:餅(廣珍堂)」
「086:ぼんやり(廣珍堂)」
「085:歯(廣珍堂)」
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鍵さん、これは初心者向きじゃないかも^^
2013/7/20(土) 午後 2:20
ひろちんさん、こんにちは。
一時間三十九分三十二秒、きっちり拝聴しました。。。
これだけの長い演奏時間、CD一枚に収まるのかなと思いました。
何箇所かでスターウォーズの音楽を想像しました。
クラシックはこういうものがあるということも覚えておきます。
あらかじめナイスポチは押しておきました。よい午後をお過ごしくださいね。
2013/7/20(土) 午後 2:39
玄さん、二枚組です、いまのところCD一枚に収まるのは75分くらいが限度のようです。
これだけ長いと私も全部通して聴くことは少ないです。
2013/7/20(土) 午後 3:29
クレンペラーの創り出す音楽には、鋼鉄の様な意志の力があって、本当に圧倒されますね。
2013/7/21(日) 午後 6:29
Kapellさん、この演奏が正規発売されていないのはとても残念です。
1960年ウィーン芸術週間のベートーヴェン・チクルスは再発されたので、こちらも期待しています。
2013/7/22(月) 午前 0:46
キリストの復活らしい厳かで情熱的です。マーラーはあまり聞いたことはありません。
2013/7/22(月) 午後 11:46 [ minngus ]
ミンガスさん、マーラーとブルックナーはとにかく一曲が長いので初心者には向きません。好きなものから聴けばよいと思います。ベートーヴェン、モーツァルトもありますが、若いひとにはドビュッシーやラベルが人気のようです。
2013/7/23(火) 午前 0:06