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いつも魔界ネタで“閻魔さま”とか“輪廻”とか勝手に書いて
いるのですが。
クダラナイのか難しいのか〜疑問をひとつ。
お盆にはご先祖様をお迎えしますよね、迎え火と送り火で
仏壇にはいろいろお供え物。
さて…、
このご先祖様の精霊はどこから来るのでしょう。
ひとは死んだら…
1, “無”にもどる、有るも無いもない、とにかく“骨以外は完
全に消滅”。
2, 天国へ行く。天国は仏教には無いけど楽しそうなところ。
3, 何となく空の彼方、あるいは地面の底深く。
〜天と地獄、冥界のイメージ?
4, 死んだ場所の近くの異界で眠る。
〜花を供えたり、慰霊祭で-静かにおやすみください。など。
5, お墓に入る、仏壇に入って家族を見守る。
6, よく分からない世界をさまよう。幽霊。
7, 極楽浄土に行く。涅槃にはいる。
8, 再び人間に生まれ変わる。
〜生まれ変わったら一緒になろうねは常套句?ですな。
9, 六道(天・阿修羅・人間・餓鬼・畜生・地獄)を生まれ
変わりながらぐるぐる回る。
〜いわゆる輪廻ですな、私の書くものもこれによっている。
で、問題はですね、
お盆にご先祖様を呼ぶでしょう、で、おいでになる。
ところがです…、
7,-の“浄土”はこの世より遥かにランクが上で、煩悩を消し
ていく場所。
家族という執着(煩悩)のあるところに戻って来るワケが
ない。
証拠に浄土宗・浄土真宗などの浄土系では、お盆に帰って
くるという発想も行事もない、墓参りには行く。
“涅槃”はさらに上のレベルで、もう家族を含む全てのもの
への執着が消えている。
8,-の人間に生まれ変わったら、前世の家族のところに戻っ
たら、お盆の間は行方不明?少なくとも魂が抜けてしまう
じゃないですか、ありえない〜。
9,-の六道輪廻、これも人間やペット(畜生)に生まれ変わ
っていたら、帰ってもらっちゃ困る。
まあ、地獄とかはいかにも帰ってきそうですけどね。
つまり『無』『浄土・涅槃』『人間に生まれ変わる』『六
道輪廻(の一部)』は、お盆に帰って来られない。
〜うーん、どうしましょうかねえ。
六道珍皇寺で呼び出したら「帰れるワケないだろ、無理無
理、」とかありそう。
この問題の解決法教えて〜ひろちん(・ω・)
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