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昨日はマンションの修繕委員会-理事会で、エレベーター工事
の進捗状況の説明を受けました。
工程どおり進んでいるようです。
工事中の一階部分を見せてもらいました。
この部分は滅多に見られない、エレベーターの籠(乗る部分)
が入ると見えなくなる。
エレベーターを昇降させるロープを巻く機械はいちばん下に
置いて最上部には滑車があるだけ。
この巻き上げ用のモーター(ウインチ)が小さいこと。
家庭用エアコンの室外機ぐらい。
この大きさだから既存のエレベーターのシャフト(コンクリ
ートの筒)の隙間にちょこんと納まっている。
…これで7人乗り(450キロぐらい?)のエレベーターを何
十年も動かすんだ、技術革新すごい。
ひとの乗る部分の壁に背丈まで薄いじゅうたんのようなクッ
ション材を貼付けるという、簡単に貼り替えられるらしい。
そういえば最近の事務所ビルのエレベーターでもそういうの
を多く見ます。
傷や汚れを考えると賢明かな。
内側の壁ってけっこう傷やら落書きやらで汚れるんですよね。
床も専用のマットを敷きます、取り出して簡単に洗えます。
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最近の記事は…
「草原のヴィジョン(1-7)」裁縫部・アンド・ぼく-シリーズvol.68
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62080360.html
「季語短歌13-2-18」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62086940.html
「もうカゴはない-EV改修」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62085312.html
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