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【 アマンドラ 】
http://www.youtube.com/watch?v=cwewIZ4xJYg
1988-1989年録音
パースネル
マイルス・デイヴィス(トランペット)
マーカス・ミラー(ベース、キーボードなど)
ケニー・ギャレット(サックス)
ジョージ・デューク(キーボード)
オマー・ハキム(ドラムス)
アル・フォスター(ドラムス)
その他
マイルス自身が見届けることの出来た最後のスタジオ録音である。
特徴的なことは、
・ライヴとスタジオでの演奏の差が小さい。
このままライヴでやれそうである。
69年の『イン・ア・サイレント・ウェイ』以降、スタジオ録音
とライヴではかなり内容が違っていた。
編曲やグループ構成などもあるだろうが、ある意味50年代の
やり方に戻ったとも言える。
・マイルスのソロが一層深みを増している。
とくにゆっくりしたバラードでは圧巻である。
50-60年代のソロに比べて、苦労した人間の痕跡がよく聴き
取れる。
マイルスのソロを堪能したいというひとにも満足のアルバム
である。
マイルス自身、ソロに重点を置いた演奏というものに回帰し
てきたように見える。
本当に心にしみるソロである。
バックも有能なメンバーを揃えている、特にケニー・ギャレ
ットはマイルスの音楽に合うサックス奏者である。
全体のプロデュース・編集などはマーカス・ミラーが行った
のだろう。
従来のジャズ・ファンにもぜひ聴いて欲しい一枚。
☆このころのテレビ映像もいくつかある
http://www.youtube.com/watch?v=ba0-WY2sCG4
http://www.youtube.com/watch?v=7khbC1AXImM
http://www.youtube.com/watch?v=flBfrlg-zG8
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最近の記事は…
「防衛省サイバー防衛隊」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62747819.html
「億ションも中身は」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62746470.html
「Window-XPを使い続けると想定されるコト」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62744828.html
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