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5月3日に行われたキース・ジャレットのコンサート(大阪)
ピアノ独奏、全編、完全即興演奏という演奏形態。
クラシック、ジャズ、現代音楽が混ざったようなものになる
ことが多い。
で、お客さんの“咳”が気になって何回か途中で止まったらし
い。下書きのない即興演奏なのだから止まるというのも十分
に考えられる。
そこに前列の客から「A real genius won't be disrupted」
(天才なら演奏を途中で止めるな?)というヤジ!?
〜これに切れたらしい。
ツイッターのまとめサイトより
http://togetter.com/li/662693
でも結果的に2時間演奏をしたようだ。
こういう演奏には極度の集中が必要なのはわかるし、なにし
ろ出来るのが世界中で彼しかいない。
ブチ切れて「こんなところで二度とやるもんか」ぐらい言っ
てもよかったかも。
演奏に必要な静謐さは客も考慮すべき。
キース・ジャレットの音楽が何かわからないようなヤツは演
奏会に来るんじゃねえ!〜と言いたいぐらい。
クラシックのコンサートでも咳をするときはハンカチを口に
あてるなどしましょう、演奏者は我々が考えているより緊張
していて敏感なようです。
キース・ジャレットのソロ即興演奏(YouTube)
http://youtu.be/TzJlbD9cSzk
http://youtu.be/KPgEoDt_Duc
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最近の記事は…
「季語短歌14-5-5」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62828721.html
「015:艶(廣珍堂)」
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