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【 <TPP> 新薬データ保護「12年」の米とぎりぎりの交渉 】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000081-mai-bus_all
先日薬局で、処方されている薬(自己注射)が高いなぁ。
と思って、
「新薬が出てからジェネリックが出るまで5年でしたっけ?」
と薬剤師に訊ねたら。
「そこがいまのTPPで交渉中なんですよ」とのこと。
米国は12年なのか…。
・新薬のデータ保護期間が短い
→すぐにジェネリック医薬品が出て、安くで買える。→メリット。
でも、開発したメーカーはあまり儲からない、次の新薬開発
資金も不足気味で、開発が滞る。新薬が出ないと我々も困る。→デメリット。
・新薬のデータ保護期間が長い
→製薬メーカーは開発費を回収して儲けも出て、次の新薬開
発に気合がはいる。新薬が出れば我々も助かる。→メリット。
でも、ジェネリック医薬品がなかなか出ないので、薬が安く
ならない。→デメリット。
つまり、利用者レベルで見ても、一長一短なんですね。
TPPでは開発する国(米国など)と薬を使う国のせめぎ合い
のようです。
どのあたりが、適切なのでしょうね、難しい。
まあ、新薬開発については論文偽装問題とか病院(医師)と
の癒着とか、水面下の部分もあるようですけど。
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