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http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63525342.html
よりつづく
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夕食は小料理屋の豪華版料理が温かいまま瞬間直送である。
捜索中が体力維持なら、休暇の間はリフレッシュ出来る献
立。
夕食後はその“特殊な風呂”に入る、もちろん特殊な入り方
である。
泡まみれのローションまみれ、それ以外の汁!?も混ざって
ヌルヌルが気持ちいい。
もちろん禿田もやられる一方ではない、指、口、舌など身
体のあらゆるところを使って大サービスである。
綾乃と莉子も…もう声にならない声で喘ぎつづける。
風呂が終わってリビングに戻ると、テーブルの上に果物と
飲み物が置かれていた。
メモが添えられていて「3人とも2週間御苦労であった、
パーッと遊んでリフレツシュしてくれ。六道珍皇寺 閻魔」
とある。
閻魔さま直々のお言葉である。畏れ多くもありがたい。
「これはもっとリフレッシュしなければ閻魔さまのご期待
に応えられないな」と禿田が笑うと。
「もっちろーん」と綾乃
「閻魔大王さまありがとうございます〜」と莉子
ベットルームでもリフレッシュの聖戦!?はつづく。
外が白んできた頃に、やっと休戦、3人とも爆睡。
翌朝、禿田が、
「なあ、『疲れた〜』って言ってたのに、どこからこんな
元気が出るんだろうな?」
莉子と綾乃が、
「そりゃ、閻魔さまの霊力よ」と綾乃
禿田が「霊力でなけりゃ、とっくに腰が壊れてるぞ、それ
に、枯れることなく出てるし…」
「もう、お腹のなかが禿田さんの液体でいっぱい」と綾乃
「普段もこれぐらい…」と莉子
閻魔さまの気遣いに感謝感謝。
3日間こんな状態で、3人は“すっきりリフレッシュして”!?
今年の六道珍皇寺の業務は終わった…。
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