しかし!フェチとは何ぞや、というトコから始めないと、フェチ人間ひろちんは不満である。 「フェチ」=「フェティシズム」 これを「フェチ」で検索すると甘過ぎる。最低「フェティシズム」で調べなければならない。 で、いつもの「ウィキペディア」によると、こう書かれている。 人類学、宗教学では呪物崇拝。経済学では物神崇拝。心理学では性欲倒錯による拝物愛、異物嗜愛。 これぐらいでは、納得できない、浅すぎる。 やはり、強力なのに登場してもらうしかない。「2ちゃんねるのフェチ板」である。 「2ちゃんねる-フェチ板」の全項目。(21歳未満のひとは見てはいけません) どうです、何となくわかるものもあるけど、ワケのわからないものが大半でしょう。これぐらいこだわらなくては「フェチ」とはいえない。 ちょっと考えてみる。 犬が好き→× 愛犬が好き→× 愛犬の匂いが好き→△ 愛犬の鼻の湿った光沢が好き→○ おっぱいがすき→× 巨乳が好き→× 貧乳が好き→○ 重力に逆らえない巨乳が好き→○ 要するにターゲットが狭くなくちゃイカンわけです。形容詞が多いほどヨイわけです。 それか一般常識、評価から離れている、あるいは逆であるコト。 ウィキペディアにある「ハイヒール」について考えると。 ハイヒールをはいた姿が好き→× ハイヒールを撫でるのが好き→○ ハイヒールで踏まれたい→○ 汗臭い蒸れたハイヒールが好き→○ かかとのすり減ったハイヒールに興奮→◎ うーん、難しいなあ。 一時流行した、ブルマ,セーラー服,スクール水着なんかは性欲倒錯による拝物愛でしょうが、ちょっとそれだけでは浅い気がする。何か理解しにくい形容詞が欲しい。 最近はメガネフェチが、ありますね。眞鍋かをりがメガネで登場してブログ女王になったのがキッカケかな。 まあ、メガネというのはこれまで、コンタクトに押されて人気がなかった、そういう一般常識の逆転という意味のフェチでしょうね。 大雑把な捉え方ですが、心理学分野だけでなく、フェチ全般において「コンプレックス」の表面に現れた部分、という言い方も出来そうです。無意識部分が見えないので、現れた部分が特異に見えるだけではないでしょうか。 幼児期からの様々な体験が無意識化されて、私たちの個性を形成しているわけですから。 コンプレックス(YAHOO辞書): 精神分析用語。情緒的に強く色づけされた表象の複合と定義され、抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ。 <<勝手にまとめると>> 1)物への固執。 2)特定の対象から副次的に生まれたもの。(使用済衣類など) 3)一般的には何故そこに偏愛、偏執するのか理解しがたい。 4)本人が快感、興奮、絶対的価値を覚える。 5)対象が人間全体(人格)にかかわるものではない。(パーツフェチ) 6)対象が個人ではなくその形態にあるもの。(メイド喫茶など) 7)その他(偶像崇拝=Idolなど) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




