ひろちん。のBLOG

西日本と日本海側も油断してはいけない-地震。

地震・建物・防災

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ネパールの余震M7.3


【 ネパールでM7.3の地震 】 
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076711000.html

余震が“阪神淡路大震災の本震”より大きいのか…。
それに内陸の直下だから、これは厳しい。

日本では火災が起きるものなのですが、ネパールは
主にレンガ造のせいか、そういう光景や情報を聞い
ていない。


【 <ネパール地震>「れんがが三重苦を招き、死者増やす 】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000116-mai-sctch
 
レンガ造は地震で崩れやすいですね。
耐震改修の補強方法もいろいろ研究されているよう
ですが、普及には遠いようです。

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「ドローン対策」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63386970.html
「期待して食べたけど…ご当地名物」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63385440.html
「季語短歌15-5-11」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63383864.html


【 震度7で「倒壊恐れなし」=改ざん免震材使用の55棟 】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000079-jij-bus_all

これで「ふう、よかった〜」とはならない。
倒壊する(死傷者が出る)よりはマシだけど。

建物には“要求される性能”というものがあります。

わかりやすい例でいえば、
・病院の手術室では処置の継続に支障のないこと。
 地震後も継続して大量の患者の処置が出来ること。
・コンピュータ関連では継続して稼働出来ること。
・緊急自家発電機が問題なく起動して送電出来ること。
などなど。

建物(部屋)の用途や使われ方で決まることになります。

この安全性の検討は“とりあえず”のもの。
早く正規の性能を持った装置に交換しなくてはいけない。

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「ラッピング艦コレ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63328739.html
「キラキラネームの通称と改名」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63327222.html
「季語短歌15-3-30」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63325837.html

高層ビルの火災


【 超高層ビルで火災、放水管と消防車つなぎ消火 】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000005-asahi-soci

日本での超高層ビルの火災はだいたいこういう感じ
を想定しています。

基本的に火災の出た住戸内で火をくい止める。
延焼するとしたら窓から窓へ。
ベランダの奥行きが十分あれば、上の階には延焼しにくい。

マンションの場合片側は解放廊下が多いので、出火元以外
で煙にまかれる可能性は低い。

事務所や雑居ビル、解放廊下のないマンションは防煙扉も
あるが危険性は増す。

消防は火災中の階に消防隊員が非常用エレベーターか非常
用階段で上がり、あらかじめ建物の中に組み込まれたパイ
プに地上から圧力を加えて水を送り、それを火災中の階で
取り出して放水する。

それも上の階はススだらけ、下の階は水浸しになるので、
内装等は一式やりなおし。

火元の火災保険でまかなわれることが多いが、マンション
全体で火災保険に入っているところも多い。

柱や梁は1〜2時間ぐらいの通常火災では耐力が落ちること
はほとんどない。

でも、はしご車の届かないところに住む・生活するという
のは不安なひとも多いだろう。

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「季語短歌15-3-23」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63316406.html
「ブラウザが不調のとき」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63314937.html
「テレビ大きすぎ」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63313684.html

免震装置の不正


【 東洋ゴム工業の免震装置性能満たさず、一部に不正も】
 NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014551000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150314/k10010014911000.html

これはアウト!

まだ騒ぎにはなっていないようだが“姉歯建築士などの偽装設計事件”
レベル。
住んでいるひとの安全に関わることですから。

実態の性能によって再検討し。
不合格のものは『免震装置の交換』か補強が必要。

免震装置は費用はかかっても交換が可能なので、全部壊して建て替
える、という必要はないかもしれません。

いずれにせよ、利用者の安全に関わることの偽装は許されません。


 - - - - - - - 
最近の記事は…
「石川と富山の三セク鉄道で食い違い」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63302734.html
「買ったけど使わない家電」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63301645.html
「東日本大震災から4年」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63300322.html

高層ビルの火災


【 東京・西神田の高層マンションで火災 】

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015030200083

日本の建築基準では、火災が起きても一定の区画のなかで
くい止めるようになっています。
マンションの場合は住戸ごとにコンクリートで上下左右と
も区切られています(窓は除く)

安いワンルーム・マンションやホテルの壁はこの限りでは
ありません、一定の面積ごとに区画されています。
店舗やオフィスは防火シャッターが自動で閉じて区画を作
ります。

コンクリートは火に強いので炎や煙が貫通することはまず
ありません。
上の階へ延焼するとすれば窓を通してになります。
水は染みて通りますから、放水すると下の階のお宅も水浸
しになります。

この火災はマンションは区営・区民住宅で、普段住んでい
る建物で近隣のつながりもあって、声をかけて階段で避難
したようです。
パニックになってオロオロするひとはいなかったようです。

とはいえ、
高層ビルの火災は怖いですね。はしご車も届かない。
地上まで長い階段を歩いて降りることになる。
上の階から降りるひとは、途中に燃えているフロアを通過
しなくてはならない。
高齢者や身体の不自由なひとは大変。

この規模の建物になると、避難階段は火や煙のまわり難い
構造になっています。
エレベーターは使わないで下さい、大変ですが階段を降り
て下さい。

このマンションでは防災訓練も行われていたそうで、消火
器による初期消火も行われたそうです。
消火器も練習していないとイザというとき使えないですか
らね。

 - - - - - - - 
最近の記事は…
「季語短歌15-3-2」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63288715.html
「青春18きっぷが北陸で使えない」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63287264.html
「お坊さんのバー」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63286035.html


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