|
【 東京・西神田の高層マンションで火災 】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015030200083
日本の建築基準では、火災が起きても一定の区画のなかで
くい止めるようになっています。
マンションの場合は住戸ごとにコンクリートで上下左右と
も区切られています(窓は除く)
安いワンルーム・マンションやホテルの壁はこの限りでは
ありません、一定の面積ごとに区画されています。
店舗やオフィスは防火シャッターが自動で閉じて区画を作
ります。
コンクリートは火に強いので炎や煙が貫通することはまず
ありません。
上の階へ延焼するとすれば窓を通してになります。
水は染みて通りますから、放水すると下の階のお宅も水浸
しになります。
この火災はマンションは区営・区民住宅で、普段住んでい
る建物で近隣のつながりもあって、声をかけて階段で避難
したようです。
パニックになってオロオロするひとはいなかったようです。
とはいえ、
高層ビルの火災は怖いですね。はしご車も届かない。
地上まで長い階段を歩いて降りることになる。
上の階から降りるひとは、途中に燃えているフロアを通過
しなくてはならない。
高齢者や身体の不自由なひとは大変。
この規模の建物になると、避難階段は火や煙のまわり難い
構造になっています。
エレベーターは使わないで下さい、大変ですが階段を降り
て下さい。
このマンションでは防災訓練も行われていたそうで、消火
器による初期消火も行われたそうです。
消火器も練習していないとイザというとき使えないですか
らね。
- - - - - - -
最近の記事は…
「季語短歌15-3-2」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63288715.html
「青春18きっぷが北陸で使えない」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63287264.html
「お坊さんのバー」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/63286035.html
|