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先日、喫茶店で仲間と話していたのですが。
「台風のとき大変だったよね」
「うん、止まった地下鉄の代行のバスがなかなか来ないし」
〜地下鉄は渋滞のある道路の下を走っているのである。
「でも、身近な被害情報って少なかったなぁ、渡月橋ばかりで」
「まあ、有名どころだから放送するほうはインパクトで選ぶんだろうな」
「俺は、ツイッターとフェイスブックで情報検索した、沿線のひとが
けっこう書き込んでいて、参考になったよ」
「災害時には、テレビも当事者に必要な情報を優先してほしいよな」
「全国版だと限界があるのかも」
という話をした後、ちょっと思いました。
地上波デジタルテレビ放送のデータ放送『d』ボタン。
これは地域別で流しているはず。
確かに注意報、警報、避難情報は出ていましたが、いまひとつ切迫感が
なかった。
台風の後は、生活に関わる情報が欲しいのだがこれも不足。
テレビ、新聞で見聞きした以上に各所で被害が出ていた。
災害時は『d』ボタンの情報量を増やせないものだろうか。
デジタル放送なら“サブ・チャンネル”という方法もある。
(リモコンの↑ボタンを一回押すと別内容の放送が見られるもの)
スマートホンやインターネットは使わないひとも多いですからねえ。
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最近の記事は…
「寝るならベッド、布団?」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62475426.html
「精神科通院日記13-10-3」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62473978.html
「定年の年齢」
http://blogs.yahoo.co.jp/holahola_123/62472365.html
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